1-17
1-4 用途別測定方法
商品紹介
1形状・そり測定方法
■ 形状・そり測定アプリケーション
代表的な形状・そり測定方法を2通り紹介します。
セラミックシャフトの形状測定 シートエッジ部のそり測定
スキャニングにより連続した波形データから各種形状を求めます。
1軸 ス キ ャ ン 方 式
ビンの
キャップ部
波形データ
ピーク1
スキャニング
ボトム2
ボトム1
ピーク2
ピーク3 ピーク4
データ収集機 NR
波形コントローラ RJ
スキャニング速度を一定間で制御す
ることで、幅方向の寸法測定も可能
になります。波形コントローラを用い
れば、幅寸法も自動測定が可能です。
応用実績
幅 L=C −(A +B )
コントローラで
自動 計算します。
ワークが左右に振れても
(A+B )は一定なので
フレを吸収します。
透 過 型 2ヘ ッド
L
C
A B
1-17
1-4 用途別測定方法
商品紹介
1形状・そり測定方法
■ 形状・そり測定アプリケーション
代表的な形状・そり測定方法を2通り紹介します。
セラミックシャフトの形状測定 シートエッジ部のそり測定
スキャニングにより連続した波形データから各種形状を求めます。
1軸 ス キ ャ ン 方 式
ビンの
キャップ部
波形データ
ピーク1
スキャニング
ボトム2
ボトム1
ピーク2
ピーク3 ピーク4
データ収集機 NR
波形コントローラ RJ
スキャニング速度を一定間で制御す
ることで、幅方向の寸法測定も可能
になります。波形コントローラを用い
れば、幅寸法も自動測定が可能です。
応用実績
幅 L=C −(A +B )
コントローラで
自動 計算します。
ワークが左右に振れても
(A+B )は一定なので
フレを吸収します。
透 過 型 2ヘ ッド
L
C
A B
1-4 用途別測定方法
商品紹介
1
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形状・そり測定方法
■ 形状・そり測定アプリケーション
代表的な形状・そり測定方法を2通り紹介します。
セラミックシャフトの形状測定 シートエッジ部のそり測定
スキャニングにより連続した波形データから各種形状を求めます。
1軸 ス キ ャ ン 方 式
ビンの
キャップ部
波形データ
ピーク1
スキャニング
ボトム2
ボトム1
ピーク2
ピーク3 ピーク4
データ収集機 NR
波形コントローラ RJ
スキャニング速度を一定間で制御す
ることで、幅方向の寸法測定も可能
になります。波形コントローラを用い
れば、幅寸法も自動測定が可能です。
応用実績
幅 L=C −(A +B )
コントローラで
自動 計算します。
ワークが左右に振れても
(A+B )は一定なので
フレを吸収します。
透 過 型 2ヘ ッド
L
C
A B
1-4 用途別測定方法
商品紹介
1
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形状・そり測定方法
■ 形状・そり測定アプリケーション
代表的な形状・そり測定方法を2通り紹介します。
セラミックシャフトの形状測定 シートエッジ部のそり測定
スキャニングにより連続した波形データから各種形状を求めます。
1軸 ス キ ャ ン 方 式
ビンの
キャップ部
波形データ
ピーク1
スキャニング
ボトム2
ボトム1
ピーク2
ピーク3 ピーク4
データ収集機 NR
波形コントローラ RJ
スキャニング速度を一定間で制御す
ることで、幅方向の寸法測定も可能
になります。波形コントローラを用い
れば、幅寸法も自動測定が可能です。
応用実績
幅 L=C −(A +B )
コントローラで
自動 計算します。
ワークが左右に振れても
(A+B )は一定なので
フレを吸収します。
透 過 型 2ヘ ッド
L
C
A B
1-4 用途別測定方法
商品紹介
1
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形状・そり測定方法
■ 形状・そり測定アプリケーション
代表的な形状・そり測定方法を2通り紹介します。
セラミックシャフトの形状測定 シートエッジ部のそり測定
スキャニングにより連続した波形データから各種形状を求めます。
1軸 ス キ ャ ン 方 式
ビンの
キャップ部
波形データ
ピーク1
スキャニング
ボトム2
ボトム1
ピーク2
ピーク3 ピーク4
データ収集機 NR
波形コントローラ RJ
スキャニング速度を一定間で制御す
ることで、幅方向の寸法測定も可能
になります。波形コントローラを用い
れば、幅寸法も自動測定が可能です。
応用実績
幅 L=C −(A +B )
コントローラで
自動 計算します。
ワークが左右に振れても
(A+B )は一定なので
フレを吸収します。
透 過 型 2ヘ ッド
L
C
A B
セラミックシャフトの形状測定 ゴムローラの偏心測定 プルトップの残厚測定
形状・そり測定方法
LED透過型方式 三角測距方式 共焦点測定方式
形状・そり測定アプリケーション
代表的な形状・そり測定方法を2通り紹介します。
スキャニングにより連続した波形データから各種形状を求めます。
1 1 軸 ス キ ャ ン 方 式
メカシャーシ
スキャニング
データ収集機 NR
波形コントローラ RJ
ピーク
ボトム
そり量
時間
測
定
値
ビンの
キャップ部
波形データ
波形データ
ピーク1
スキャニング
ボトム2
ボトム1
ピーク2
ピーク3 ピーク4
データ収集機 NR
波形コントローラ RJ
反射タイプ 透過タイプ
スキャニング速度を一定間で制御す
ることで、幅方向の寸法測定も可能
になります。波形コントローラを用い
れば、幅寸法も自動測定が可能です。
測定データを連続した波形データにします。
ワークをセンサで
スキャニング
手 順 1
波形コントローラを用いて、
ピーク、ボトムを求め、そり量を割り出します。
同じ手順で、各種形状測定が行なえます。
演 算 処 理手 順 2
応用実績
精密ステージをピッチ送りしてX、Y(ステージ)、Z(測定器)のデータを同時に取り込み、3次元形状を求めます。
2 2 軸 ス キ ャ ン 方 式
精 密ステージで、X 、Y 軸を移 動
させて測 定 器 の Z 軸データと同
期させて、データを取り込むこと
で正確な形状測定が行なえます。
チップ実装面
6
セラミックシャフトの形状測定 ゴムローラの偏心測定 プルトップの残厚測定
形状・そり測定方法
LED透過型方式 三角測距方式 共焦点測定方式
形状・そり測定アプリケーション
代表的な形状・そり測定方法を2通り紹介します。
スキャニングにより連続した波形データから各種形状を求めます。
1 1 軸 ス キ ャ ン 方 式
メカシャーシ
スキャニング
データ収集機 NR
波形コントローラ RJ
ピーク
ボトム
そり量
時間
測
定
値
ビンの
キャップ部
波形データ
波形データ
ピーク1
スキャニング
ボトム2
ボトム1
ピーク2
ピーク3 ピーク4
データ収集機 NR
波形コントローラ RJ
反射タイプ 透過タイプ
スキャニング速度を一定間で制御す
ることで、幅方向の寸法測定も可能
になります。波形コントローラを用い
れば、幅寸法も自動測定が可能です。
測定データを連続した波形データにします。
ワークをセンサで
スキャニング
手 順 1
波形コントローラを用いて、
ピーク、ボトムを求め、そり量を割り出します。
同じ手順で、各種形状測定が行なえます。
演 算 処 理手 順 2
応用実績
精密ステージをピッチ送りしてX、Y(ステージ)、Z(測定器)のデータを同時に取り込み、3次元形状を求めます。
2 2 軸 ス キ ャ ン 方 式
精 密ステージで、X 、Y 軸を移 動
させて測 定 器 の Z 軸データと同
期させて、データを取り込むこと
で正確な形状測定が行なえます。
チップ実装面
6
◆型式
◆使用機器
・測定内容
・測定・出力のポイント
題目 用紙搬送時のうねり・そり測定:
測定概要
LJ-G080/200センサヘッド :
コントローラ : LJ-G5000
モニタ :
・RS-232C
◆測定概要
プロファイルの取得方法
◆導入のメリット
CA-MP81
用紙搬送時のうねりやそり、ばたつきを
測定します。
◆測定箇所
・プロファイルストレージ
◆高速にサンプリングするために、Z次項方
向の測定範囲を限定します。
◆用紙の変化をもれなく測定するためにプ
ロファイルストレージ機能を使用します。
・アナログ出力
最速3.8msで測定したプロファイルデータをCSV形式にして外部に取り出すことができます。連続で送ってい
る最中に生じた変化ももれなく記録することができます。
2.測定プロファイルを外部出力
3.印字後用紙も安定測定
白紙だけでなく印字後、用紙上にさまざまな色がついた状態でも安定して測定することができるので、塗布
量が用紙に及ぼす影響なども正確に解析することができます。
◆測定イメージ
1. 新・評価システム確立
従来はスポットタイプのヘッドを使用していたので、用紙の変化を点でしか確認することができませんでし
た。2次元タイプのLJ-Gを使用すれば用紙全面で変化を確認することができます。
センサヘッド コントローラ モニタ
16.4
27.4
1.000
測定波形の生データを外部に出
力します。
◆型式
◆使用機器
・測定内容
・測定・出力のポイント
題目 用紙搬送時のうねり・そり測定:
測定概要
LJ-G080/200センサヘッド :
コントローラ : LJ-G5000
モニタ :
・RS-232C
◆測定概要
プロファイルの取得方法
◆導入のメリット
CA-MP81
用紙搬送時のうねりやそり、ばたつきを
測定します。
◆測定箇所
・プロファイルストレージ
◆高速にサンプリングするために、Z次項方
向の測定範囲を限定します。
◆用紙の変化をもれなく測定するためにプ
ロファイルストレージ機能を使用します。
・アナログ出力
最速3.8msで測定したプロファイルデータをCSV形式にして外部に取り出すことができます。連続で送ってい
る最中に生じた変化ももれなく記録することができます。
2.測定プロファイルを外部出力
3.印字後用紙も安定測定
白紙だけでなく印字後、用紙上にさまざまな色がついた状態でも安定して測定することができるので、塗布
量が用紙に及ぼす影響なども正確に解析することができます。
◆測定イメージ
1. 新・評価システム確立
従来はスポットタイプのヘッドを使用していたので、用紙の変化を点でしか確認することができませんでし
た。2次元タイプのLJ-Gを使用すれば用紙全面で変化を確認することができます。
センサヘッド コントローラ モニタ
16.4
27.4
1.000
測定波形の生データを外部に出
力します。
[ 幅・段差 ]
基板上のチップ高さ、
そり測定
プロファイル上の任意の範囲で測
定ポイントを指定します。同時に最
大8カ所のポイントが指定でき、そ
れらの演算をすることも可能です。
OUT 1 : ①(チップ高さ 1)
OUT 2 : ②(チップ高さ 2)
OUT 3 : ①-②(チップ傾き)
OUT 4 : ③ピーク高さ(チップピーク高さ)
OUT 5 : ③ボトム高さ(チップボトム高さ)
OUT 6 : OUT 4 - OUT 5(チップそり)
OUT 1 : ①-②(ドア段差)
OUT 2 : ③(ドアすきま幅)
OK
Program01
メモリーカード
OUT1 GO
OUT2 GO
OUT3 GO
OUT4 GO
OUT5 GO
OUT6 GO
OUT7 GO
OUT8 GO
全OUT
OUT1 16.000
-5.000
16.000
-5.000
16.000
-5.000
16.000
-5.000
16.000
-5.000
16.000
-5.000
16.000
-5.000
16.000
-5.000
ZERO
OUT2
OUT3
OUT4
OUT5
OUT6
OUT7
OUT8
H I
LO
H I
LO
H I
LO
H I
LO
H I
LO
H I
LO
H I
LO
H I
LO
5 ms
5 ms
測定中
トリガ間隔
測定時間
5.000 [mm]
GO
3.500 [mm]
GO
1.500 [mm]
GO
9.260 [mm]
GO
6.100 [mm]
GO
3.160 [mm]
GO
1.070 [mm]
GO
2.455 [mm]
GO
OK
14.421Program01
OUT01
[mm]
メモリーカード
OUT1 GO
OUT2 GO
OUT3 GO
OUT4 GO
OUT5 GO
OUT6 GO
OUT7 GO
OUT8 GO
全OUT
-30.000mm
30.000mm
-20.000mm 20.000mm
X : [ 5.000mm/div]
X : [ 10.000mm/div]
5 ms
5 ms
GO
ZERO
測定中
トリガ間隔
測定時間
①
③
②
[ 高さ・そり]
メモリの金端子高さ・そり測定
自動車のドア
すきま幅・段差測定
様々な色の自動車に対応し測定
します。①、②はそれぞれの平均
高さを測定値とし①-②の演算を
行うことで段差を測定します。③は、
プロファイルの形状の変曲点をとら
え、幅を測定します。
ゴムシートの重なり幅、段差測定
OK
10.000Program01
OUT01
[mm]
メモリーカード
OUT1 GO
OUT2 GO
OUT3 GO
OUT4 GO
OUT5 GO
OUT6 GO
OUT7 GO
OUT8 GO
全OUT
-30.000mm
30.000mm
-20.000mm 20.000mm
X : [ 5.000mm/div]
X : [ 10.000mm/div]
5 ms
5 ms
GO
ZERO
測定中
トリガ間隔
測定時間
OK
14.421Program01
OUT01
[mm]
メモリーカード
OUT1 GO
OUT2 GO
OUT3 GO
OUT4 GO
OUT5 GO
OUT6 GO
OUT7 GO
OUT8 GO
全OUT
-30.000mm
30.000mm
-20.000mm 20.000mm
X : [ 5.000mm/div]
X : [ 10.000mm/div]
5 ms
5 ms
GO
ZERO
測定中
トリガ間隔
測定時間
OK
10.652Program01
OUT01
[mm]
メモリーカード
OUT1 GO
OUT2 GO
OUT3 GO
OUT4 GO
OUT5 GO
OUT6 GO
OUT7 GO
OUT8 GO
全OUT
-30.000mm
30.000mm
-20.000mm 20.000mm
X : [ 5.000mm/div]
X : [ 10.000mm/div]
5 ms
5 ms
GO
ZERO
測定中
トリガ間隔
測定時間
① ③ ②