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Link between two KV-5000 units via FL-net
Step.3 KV-5000 ②の FL-net 設定
Step.2 で決めておいた IP アドレスを使用して設定します。
設定例
• KV-5000 ①に割り当てる IP アドレス …………………(例:192.168.250.1)
• KV-5000 ②に割り当てる IP アドレス …………………(例:192.168.250.2)
1 KV STUDIO を起動します。
KV-5000 ②に転送するプロジェクトを新規作成します。
2 ユニットエディタを起動して、KV-5000 をクリックします。
3 ユニット設定タブで、KV-5000 ②の設定をおこないます。
ユニットエディタ
KV-5000 ②のユニット設定
設定項目 設定値
通信モード FL-net
IP アドレス 192.168.250.2
コモンメモリ領域 1 アドレス
コモンメモリ領域 1 サイズ
(KV-FL 設定ツールを使って設定します)
コモンメモリ領域 2 アドレス
コモンメモリ領域 2 サイズ
※ 他の項目は変更しないでください。
4 KV-FL 設定ツールを起動します。
設定例
[FL-net 設定]アイコンをクリックして、
1:1 接続時 KV-5000 ②の設定例(Step2-7 で設定済)
KV-FL 設定ツールを起動します。
ユニットデバイス先頭…ビット:R30000 ワード:DM10000
自動リフレッシュ先頭…ビット:B0000 ワード:W0000
領域 1( ビット ) ………書込:8 チャンネル 読出:4 チャンネル
領域 2( ワード ) ………書込:200 ワード 読出:100 ワード
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KV(FL-net).indd 8 2007/11/14 14:03:38
VOL. KV-5000/3000 簡単 使い方ガイ
! ド
3 リモートメンテナンス
用 途例
■ アラームメールを自動送信する
2
装置に異常や警報が発生したタイミングで、
あらかじめ設定しておいた宛先へメールを自動送信します。
■ 社 内LAN ※
■ インターネッ ト
※社内LAN内でメールを送受信するためには、LAN内にメールサーバが必要です。
Step.1 KV-5000/KV-LE20Vのイーサネット設定
ユニットエディタで、KV-5000またはKV-LE20Vのイーサネット設定を行ないます。
■ I Pアドレス
■ サブネットマスク
■ (デフォルトゲートウェイ)
などを使用する環境に応じて
変更してください。
※ 固定IPアドレスが必要になりますので、
社内LAN内で使用される場合は、
システム管理者にご相談ください。
Step.2 メールの基本設定
使用するKV-5000
P LC側のメールアドレス、
またはKV-LE20Vを
メールサーバのサーバ名
選択します。
(またはIPアドレス)などを
チェックします。
指定します。
KV STUDIOのメニューから
【ツール】 【メール設定】
を
選択します。
【基本】
タブで送信元として
PLCに割り当てる名前と
メールアドレスを指定します。
※ サーバ名で指定する場合は、
POP before SMTP
を使用する場合に ユニットエディタでDNSサーバの
必要です。
IPアドレスを指定する必要があります。
詳細はシステム管理者にご相談ください。
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VOL. KV-5000/3000 簡単 使い方ガイ
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3 リモートメンテナンス
用 途例
■ アラームメールを自動送信する
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装置に異常や警報が発生したタイミングで、
あらかじめ設定しておいた宛先へメールを自動送信します。
■ 社 内LAN ※
■ インターネッ ト
※社内LAN内でメールを送受信するためには、LAN内にメールサーバが必要です。
Step.1 KV-5000/KV-LE20Vのイーサネット設定
ユニットエディタで、KV-5000またはKV-LE20Vのイーサネット設定を行ないます。
■ I Pアドレス
■ サブネットマスク
■ (デフォルトゲートウェイ)
などを使用する環境に応じて
変更してください。
※ 固定IPアドレスが必要になりますので、
社内LAN内で使用される場合は、
システム管理者にご相談ください。
Step.2 メールの基本設定
使用するKV-5000
P LC側のメールアドレス、
またはKV-LE20Vを
メールサーバのサーバ名
選択します。
(またはIPアドレス)などを
チェックします。
指定します。
KV STUDIOのメニューから
【ツール】 【メール設定】
を
選択します。
【基本】
タブで送信元として
PLCに割り当てる名前と
メールアドレスを指定します。
※ サーバ名で指定する場合は、
POP before SMTP
を使用する場合に ユニットエディタでDNSサーバの
必要です。
IPアドレスを指定する必要があります。
詳細はシステム管理者にご相談ください。
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BL−1300本体の設定
② 通信設定タブを開き、BL−1300の通信条件を設定します。
N−L1のヘッドポート設定にあわせます。
・ボーレート =9600bit/s
・データ長 =7ビット
・パリティ =偶数
・ストップビット長 =1ビット
・RTS/CTSプロトコル=有効
KV−5000と通信するためのPLCリンクの
設定をします。
・PLCリンク =有効
・接続するPLC =KEYENCE KVシリーズ
・PLCタイミングエリア=有効
・DM先頭アドレス =1000番地
・DM格納モード =1バイト/アドレス
N−L1の設定
N−L1には、以下の内容を設定する必要があります。
■ Ethernet関連の設定
・ 接続先(KV−5000)のIPアドレス、ポート番号の設定
・ N−L1のIPアドレス、ポート番号の設定
■ ヘッドポートの通信設定
・ N−L1に接続するバーコードリーダ(BL−1300)との通信設定
ボーレート、データ長、パリティチェック、ストップビット長、RTS/CTSプロトコルの設定
この資料では、N−L1を以下のように設定します。
RFタグのメモリ構成
様々な情報を取り扱うRFタグでは、情報の書き込み先を管理しなければなりません。
情報の書き込み先は“ブロック”と“アドレス”という考えかたで管理します。
ブロックとアドレスの関連は以下のようになります。
【参考】RF-T5F20のブロック構成
RF-T5F20の場合、1ブロックは8バイトで構成されます。
VOL. KV-5000/3000 簡単 使い方ガイ
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3 リモートメンテナンス
用 途例
■ リモートでプログラムを更新する
1
PLCとパソコンをイーサネット接続すると、工場内 事務所 工場間 遠隔地など
・
・
・ 離れた場所にある装置のプログラムを簡単に更新できます。
■ 社 内LAN
■ インターネッ ト
■ 公 衆回線
※接続形態によって、外部機器の追加や契約が必要になる場合があります。
KV STUDIOで更新
Step.1 KV-5000/KV-LE20Vのイーサネット設定
ユニットエディタで、KV-5000またはKV-LE20Vのイーサネット設定を行ないます。
■ I Pアドレス
■ サブネットマスク
■ (デフォルトゲートウェイ)
などを使用する環境に応じて
変更してください。
※ 固定IPアドレスが必要になりますので、
社内LAN内で使用される場合は、
システム管理者にご相談ください。
Step.2 イーサネット設定の転送
ユニット設定を含んだプロジェクトをUSB接続でPLCに転送します。
(IPアドレスがまだ設定されていない状態なので、初回はUSB経由で転送します。)
Step.3 プログラムの転送
KV STUDIOの通信設定を行なった後、プログラムを転送します。
ユ ニットエディタで設定したIPアドレスを指定します。
※ 接続形態により、別のIPアドレスやポート番号を
指定する場合があります。
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VOL. KV-5000/3000 簡単 使い方ガイ
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3 リモートメンテナンス
用 途例
■ リモートでプログラムを更新する
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PLCとパソコンをイーサネット接続すると、工場内 事務所 工場間 遠隔地など
・
・
・ 離れた場所にある装置のプログラムを簡単に更新できます。
■ 社 内LAN
■ インターネッ ト
■ 公 衆回線
※接続形態によって、外部機器の追加や契約が必要になる場合があります。
KV STUDIOで更新
Step.1 KV-5000/KV-LE20Vのイーサネット設定
ユニットエディタで、KV-5000またはKV-LE20Vのイーサネット設定を行ないます。
■ I Pアドレス
■ サブネットマスク
■ (デフォルトゲートウェイ)
などを使用する環境に応じて
変更してください。
※ 固定IPアドレスが必要になりますので、
社内LAN内で使用される場合は、
システム管理者にご相談ください。
Step.2 イーサネット設定の転送
ユニット設定を含んだプロジェクトをUSB接続でPLCに転送します。
(IPアドレスがまだ設定されていない状態なので、初回はUSB経由で転送します。)
Step.3 プログラムの転送
KV STUDIOの通信設定を行なった後、プログラムを転送します。
ユ ニットエディタで設定したIPアドレスを指定します。
※ 接続形態により、別のIPアドレスやポート番号を
指定する場合があります。
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2-3 回線の種類
フレッツ ADSL、B フレッツなど、拠点とインターネットなどのネットワークを接続するための足回りです。
回線の種類は大きく PPPoE 接続型とイーサ接続型に分類され、この接続方式によって VPN の設定方法も異なります。
接続方式 種類 接続される機器(回線機器) 回線サービスの一例
光 ONU、CTU、メディアコンバータなど B フレッツ(NTT)
フレッツ光プレミアム(NTT)
PPPoE 接続型 ADSL ADSL モデムなど フレッツ ADSL(NTT)
ADSL サービス(アッカ)
Eo 光ネット回線サービス(ケイ・オプティコム)
イーサ接続型 ケーブルモデムなど CATV のインターネットアクセスサービス
(DHCP 取得型)
PPPoEとは?
プロバイダなどに WAN 側の IP アドレスを取得しにいく仕組みで、フレッツ ADSL などで利用されています。
プロバイダ契約時に取得できるユーザ ID とパスワードを VPN ルータに設定しておくと、ルータ起動時などにプロバイダに問
い合わせして、グローバル IP アドレスを取得します。
2-4 プロバイダの種類
インターネットで VPN 接続するためには、インターネットで利用できる IP アドレスが必要です。この IP アドレスをグローバル
IP アドレスといい、ISP(インターネットサービスプロバイダ)と契約して取得します。
プロバイダの一例 インターネット接続サービスの一例
OCN、so-net、@nifty、 OCN 光 with フレッツ、 @nifty 光 with フレッツ
BIGLOBE など・・・ So-net ADSL (ACCA)、eo 光プロバイダサービス(ケイ・オプティコム) など・・・
※インターネット VPN を構築する上で、基本的にはプロバイダの制限はありません。
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3-2 VPN に必要なグローバル IP アドレス
VPN には「スター型」と「メッシュ型」の構成があり、それぞれ必要となるグローバルの固定 IP アドレスも
異なります。
VPNの構成 (スター型とメッシュ型)
スター型構成 (センターのみ固定IP)
センター 拠点
センター 固定 IP
固定 IP 固定 IP
動的 IP 動的 IP 動的 IP
拠点
拠点 拠点 拠点 拠点
固定 IP
固定 IP
スター型構成は、各拠点が固定 IP を持つセンター メッシュ型構成は、拠点同士が直接 VPN で接続
のみと直接接 続します、各 接拠点間の データやり します。基本的には全拠点に固定 IP アドレスが
取りはセンター経由で行います。 必要ですが、センターを経由せずに直接拠点間
スター型は「ハブ&スポーク型」とも呼ばれます。 でデータやりとりできます。
各拠点同士は「main モード」で接続します。
拠点からセンターには「aggressive モード」で接続し
ます。
センター側に固定 IP が1つあればよい 各拠点に固定 IP が必要
IPsecでの接続方式(aggressiveモードとmainモード)
IPsec での VPN 接続方式には、aggressive(アグレッシブ)モードと main(メイン)モードがあります。
aggressive モードは必ず動的 IP アドレスの拠点から固定 IP アドレスの対向拠点に接続しに行く方式で、main モードは双方
向から接続開始を許可します。あくまで拠点間を接続するための方式なので、一度接続した後の実際のデータのやり取り
はどちらもほぼ同じです。
aggressive モード main モード
VPN 接続 VPN 接続
拠点 拠点
センター・拠点 センター
VPN ルータ VPN ルータ
VPN ルータ VPN ルータ
固定 IP
固定 IP 固定 IP
動的 IP
必ず動的 IP から接続
双方向から接続・通信可能
※通信は双方向から可能
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