前へ
次へ
1
2
3
4
5
6
7
8
...
113
KV-1000シリーズ
CC-Linkをおすすめする理由 その2
ハイスペック&便利機能
各種便利機能
■スケーリング機能
上下限値を設定するだけで自動的に換算(スケーリング)します。
単位変換のためのラダープログラムが不要になります。
■データオフセット機能
入出力データに任意のオフセット値を加算します。
■コンパレータ(上下限警報)機能
設定しておいた上下限値と比較して、各上下限リレーをON/OFFする機能です。
入出力レンジ(分解能)
■断線検知機能(KV-RC4ADのみ)
電圧: -10~10V(0.83mV 1/24000)
入力レンジを電圧1~5Vまたは電流4~20mAに設定しているときのみ
0~10V(0.83mV 1/12000)
使用できます。入力信号が0.5V/2mAを下回ると、信号線が断線した
-5~5V (0.42mV 1/24000)
ものとみなして断線検知リレーをONする機能です。
0~5V (0.42mV 1/12000)
1~5V (0.42mV 1/9600)
■インプットキャプチャ機能(KV-RC4ADのみ)
電流: 0~20mA (1.67μA 1/12000) KV-RC4AD の汎用入力を「インプットキャプチャトリガ」に設定することで、
4~20mA (1.67μA 1/9600)
外部機器から信号が入力されたときの現在データを、CC-Link通信のリンク
変換速度 スキャンタイムの影響を受けずにKV-RC4AD内部に保存する機能です。
200μs/ch
■オフラインモード(KV-RC4DAのみ)
KV-RC4DAの操作スイッチでD/A変換データを直接操作し、任意の
変換精度 アナログ電圧(電流)を出力する機能です。
CC-Link設定やプログラムが未完成の状態でも、外部のアナログ入力
電圧: ±0.2% of F.S. @25℃±5℃ 電圧:±0.2% of F.S. @0~60℃
電流: ±0.2% of F.S. @25℃±5℃ 電流:±0.2% of F.S. @0~60℃
機器に強制的に任意のアナログ信号を出力できます。
KV-1000シリーズ
KV-1000で簡単ローカル制御
業界最速&内蔵I/O+CPU内蔵機能で他のPLCでは真似できないローカル制御を
簡単に実現可能。メインPLCとのデータ共有もCC-Linkで追加ラダーは一切不要。
例えば・・・
既存設備を簡単に高速化・高品質化できます!
1 0 mm
00
2μm
LK-G S eries
50
0 mm
2μm
10
5 mm
05
. μm
8 mm
002
. μm
ミドルレンジ ロングレンジ 高速ロングレンジ 超ロングレンジ
LK-G85 LK-G155 LK-G405 LK-G505
新 開発アルゴリズム
洗練された新開発アルゴリズムによ 従来検出が難しかった対象物も高精度に測定します。
り、
RPDアルゴリズム マルチABLE制御 MRCアルゴリズム
半透明体 透明体 多重反射体
9
外形寸法図(LK-Gシリーズコ ト
ン ローラ部)
表示一体タイプ 表示分離タイプ
LK-G3000
(P)V LK-G3000
(P)
62 (65) 95
117 (65)
62
DINレール
取付部
124
124 35.9
66.1
6 6
43
43
9.5 9.5
13.5 70
33 70
4-M4ネジ 深6
4-M4ネジ 深6
表示パネル部 パネルカット寸法
LK-GD500
最小
パネル厚
62 62
0.5∼5mm
パネル
46 13
取付リング
75 +0.6
0
91 80 74.5
最小 45 +0.6
0
100
8.5
25
32
外形寸法図(LJ-Gシリーズ)
ヘッド部
ミドルレンジタイプ ロングレンジタイプ
LJ-G080 LJ-G200
コト
ン ローラ部
多機能コン トローラ
LJ-G5000
(P)
ヘッ ド-コン トローラ間コー ド
LJ-GC2/LJ-GC5/LJ-GC10/LJ-GC20/LJ-GC30
( )
34
モニタ部
液晶モニタ パネルカット寸法
CA-MP81
モニタ専用スタン ド
OP-42278
単位(mm)
www.keyence.co.jp/cad
CADデータダウンロードサービス
35
KV-1000シリーズ
CC-Linkをおすすめする理由
制御盤と各種測定器・変位センサなどの
機器は通常少し離れており、その間に
点数分の信号線が接続されています。
もう少し距離を延ばす設計変更が途中
で、または後から必要になった場合を想
像してみると、
・配線の延長が大変そう。
・どこまで延ばしても大丈夫?
・変更はもうないよね?
ということを思い浮かべられた方が多いかと思います。ただ、この内容は設計変更時だけ
ではなく装置を最初から設計する場合にもあてはまります。
そんなお客様に、「CC-Link」を活用したアナログ省配線
システムをご提案したい理由と活用テクニックを紹介します。
パソコンで簡単設定 分析、
・ 設定支援ソフト
“LK-Navigator”
Sensor Head
PC with
LK-Navigator
Controller
USB / RS232C
簡単に設定
設定はメニューに合わせて選ぶだけ。 ラス
・ イ ト 解説付きなので、
どなたでも簡単に設定できます。
クイ クセッ
ッ トアップメニュー
センサヘッドの設定や出力の設定を選択
します。設定された内容は設定一覧で確
認できます。
検出モードの設定
対象物に合わせて検出モー を選択します。
ド
レーザの光量や検出感度の微調整も行な
えます。
プログラム切換
8つのプログラムを切り替えることが可能で
す。各プログラム間でコピーや初期化が簡
単に行なえます。
アナログ出力設定
■ センサ間の簡単設定
■
■ 設 定一覧表
16
周辺知識
(アナログ電流出力編)
Vol. 2 アナログ電流出力の配線方法 (単独接続-①)
他の機器に入力していないとき(単独接続)の計測方法
■4−20mA入力を持つ計測器を使用する計測方法
4−20mA入力レンジを持つ計測器を使用する場合は、直接接続して計測できます。
配線
選定のポイント
・「4−20mA出力の最大負荷抵抗 > 4−20mA入力の負荷抵抗」を満たしてください。満たせない場合は
4−20mA出力回路が正しく動作できないため、計測誤差を生じます。
■シャント抵抗を使用して電流→電圧変換する計測方法
電圧入力レンジを持つ計測器を使用する場合は、シャント抵抗を外付けで接続して電流→電圧変換することで計
測できます。
電流→電圧変換はオームの法則(E=I・R)によりシャント抵抗に流れる電流が電圧に変換されます。
配線
選定のポイント
・「4−20mA出力の最大負荷抵抗 > シャント抵抗の抵抗値」を満たしてください。満たせない場合は
4−20mA出力回路が正しく動作できないため、計測誤差を生じます。
・シャント抵抗選定の詳細は、「シャント抵抗の選定方法(No.8)」を参照してください。
MEMO
お問い合わせはこちらからどうぞ
株式会社 キーエンス 0120-66-3000
www.keyence.co.jp/henni 最寄りの営業所につながります
周辺知識
(アナログ電流出力編)
Vol. 5 アナログ電流出力の配線方法 (複数接続-②)
■4−20mA入力を持つ計測器を使用する計測方法
2台の4−20mA入力機器を直列に配線することで同時に計測できます。他の4−20mA入力機器の負荷抵抗が
1Ωなど微小な場合でも、精度良く計測できます。
配線
選定のポイント
・「4−20mA出力の最大負荷抵抗 > 2台の4−20mA入力の負荷抵抗の合計」を満たしてください。
例えば、4−20mA出力機器の最大負荷抵抗が260Ωの時は、負荷抵抗が10Ωと250Ωの4−20mA
入力機器を2台直列に接続できます。
・負荷抵抗を直列に接続するため、各入力の−端子(GND端子)間に電位差が生じます。電位差が生じても
全体の回路に問題がないことを確認してください。例えば、それぞれの入力機器の−端子(GND端子)が
電源の−端子(GND端子)と共通になっている場合は、別電源を用意して絶縁する必要があります。
MEMO
お問い合わせはこちらからどうぞ
株式会社 キーエンス 0120-66-3000
www.keyence.co.jp/henni 最寄りの営業所につながります
前へ
次へ
1
2
3
4
5
6
7
8
...
113