多彩なセンシング イ
・ オナイザ バリエーシ ン
ョ
ブロアタイプだけでなくバー/スポッ タ プも ンナッ
ト イ ライ プ
設置場所や用途に合わせて、 多彩なバリエーションから最適なイオナイザを選択可能
バータイプ
シースクリーンエアバリア除電器 高性能 ク
・ リーンエアバリア除電器
SJ-V SJ-G
コントローラ内蔵バータイ プ コントローラ内蔵バータイ プ
タイプ タイプ
360mm∼2280mm 360mm∼2280mm
方式 パルスAC 方式 パルスAC
イオンバランス ±30V イオンバランス ±30V
低発塵、低付着を追求 除電能力と省メンテナンス高次元に
特長 特長
スーパーク ーンタイ
リ プ 両立したフラグシ プタイ
ッ プ
コントローラ内蔵除電器 コントローラ内蔵 単機能除電器
SJ-R SJ-RA
コントローラ内蔵バータイ プ コントローラ内蔵バータイ プ
タイプ タイプ
360mm∼2280mm 360mm∼2280mm
方式 パルスAC 方式 パルスAC
イオンバランス ±30V イオンバランス ±30V
除電能力に優れた 基本性能に特化した
特長
ベス トセラースタンダードタイプ 使いやすいシンプルタイプ
スポッ タイ
トプ
高性能 マイクロ除電器
・ 高速スポッ タイプ除電器
ト
SJ-M SJ-S
タイプ マイクロスポ ト プ
ッ タイ タイプ スポ ト プ
ッ タイ
方式 パルスAC 方式 パルスAC
イオンバランス ±15V イオンバランス ±30V
8種類のヘッド選択可能な 高圧ブローも可能な
用途 用途
ユーティリティ プ
タイ コンパクトスポ ト プ
ッ タイ
ブロアタイプ 測定器
高速除電ブロア 高精度静電気センサ
SJ- F020 SK
タイプ ブロアタイプ タイプ 測定器
方式 パルスDC 方式 V.S.S.方式
イオンバランス ±10V 測定精度 ±10V (高精度モード時)
卓上使用に最適な 測定距離に影響を受けない
用途 用途
スタンダードブロアタイプ 高精度表面電位測定器
11
除 電能力を優先した場合、選定すべき除電器は?
Q
除電速度が速く、イオンバランスも良い、
更に長手方向のイオンバランスにムラがないということで、
近年ではパルスAC方式が最も優れた電圧印加方式として評価されています。
弊社除電器SJシリーズもパルスAC方式を採用しています。
更に除電能力を高める方法はありますか?
Q
キーエンス製の除電器は全ての型式に「I.C.C.制御」を搭載しています。
「I.C.C.制御」を搭載することによるメリットは次の3点です。
1 帯電物の帯電量を感知、帯電量に応じたイオンを発生し更に高速除電を実現
2 イオンバランスの自動調整、煩わしい初期調整が不要
3 経時変化(電極針の汚れなど)に対してもイオンバランス0Vを維持
一般的な除電器の場合、 使用する時間が長くなればなるほど電極針の汚れによって
除電能力が低下してしまいます
(除電速度が遅くなる、イオンバランスが悪くなるといったように除電器としての能力が劣化します) 。
それに対してSJシリーズは「I.C.C.制御」を搭載することで、
常に対象物に向かうイオンの状況をセンシングしてイオンの放出量を
フィードバック制御していますので、 経時的な能力劣化、特にイオンバランスの悪化を低減しています。
「 I.C.C.制御」によるイオンバランス制御
「I.C.C.制御」OFF
「I.C.C.制御」ON
測定 条 件
測定器 チャージプレートモニタ
: (150mm/20pF)
周囲温 度 25℃一定
:
周囲湿 度 35∼45%Rh
:
設 置 距離 100mm
:
稼 働時間 24時間連 続稼 働
:
1ヶ月
測定 期間[連 続動作時]
5
除 電能力を優先した場合、選定すべき除電器は?
Q
除電速度が速く、イオンバランスも良い、
更に長手方向のイオンバランスにムラがないということで、
近年ではパルスAC方式が最も優れた電圧印加方式として評価されています。
弊社除電器SJシリーズもパルスAC方式を採用しています。
更に除電能力を高める方法はありますか?
Q
キーエンス製の除電器は全ての型式に「I.C.C.制御」を搭載しています。
「I.C.C.制御」を搭載することによるメリットは次の3点です。
1 帯電物の帯電量を感知、帯電量に応じたイオンを発生し更に高速除電を実現
2 イオンバランスの自動調整、煩わしい初期調整が不要
3 経時変化(電極針の汚れなど)に対してもイオンバランス0Vを維持
一般的な除電器の場合、 使用する時間が長くなればなるほど電極針の汚れによって
除電能力が低下してしまいます
(除電速度が遅くなる、イオンバランスが悪くなるといったように除電器としての能力が劣化します) 。
それに対してSJシリーズは「I.C.C.制御」を搭載することで、
常に対象物に向かうイオンの状況をセンシングしてイオンの放出量を
フィードバック制御していますので、 経時的な能力劣化、特にイオンバランスの悪化を低減しています。
「 I.C.C.制御」によるイオンバランス制御
「I.C.C.制御」OFF
「I.C.C.制御」ON
測定 条 件
測定器 チャージプレートモニタ
: (150mm/20pF)
周囲温 度 25℃一定
:
周囲湿 度 35∼45%Rh
:
設 置 距離 100mm
:
稼 働時間 24時間連 続稼 働
:
1ヶ月
測定 期間[連 続動作時]
5
キーエンス除電器ラインナップ
バータイプ
シースクリーンエアバリア除電器 高性能 ク
・ リーンエアバリア除電器
SJ-V SJ-G
コ トローラ内蔵バータ プ
ン イ コ トローラ内蔵バータ プ
ン イ
タプ
イ タプ
イ
360mm∼2280mm 360mm∼2280mm
方式 パルスAC 方式 パルスAC
イオンバランス ±30V イオンバランス ±30V
低発塵、低付着を追求 除電能力と省メンテナンス高次元に
特長 特長
スーパー リ
ク ーンタ プ
イ 両立したフラ ッ イ
グシ プタ プ
コントローラ内蔵除電器 コントローラ内蔵 単機能除電器
SJ-R SJ-RA
コ トローラ内蔵バータ プ
ン イ コ トローラ内蔵バータ プ
ン イ
タプ
イ タプ
イ
360mm∼2280mm 360mm∼2280mm
方式 パルスAC 方式 パルスAC
イオンバランス ±30V イオンバランス ±30V
除電能力に優れた 基本性能に特化した
特長 特長
ベストセラース ンダー タ プ
タ ドイ 使いやすいシンプルタ プ
イ
スポ ト プ
ッ タイ
高性能 マイクロ除電器
・ 高速スポッ タイプ除電器
ト
SJ-M SJ-S
タプ
イ マイクロスポ ト イ
ッタ プ タプ
イ スポ ト イ
ッタ プ
方式 パルスAC 方式 パルスAC
イオンバランス ±15V イオンバランス ±30V
8種類のヘッド選択可能な 高圧ブロー も可能な
特長 特長
ユーテ リ ィ イ
ィテタ プ コンパクトスポ ト イ
ッタ プ
ブロアタイプ
フリーレイアウト 高速 高精度
・ 高速/ワイドエリア除電ブロア コンパクト除電ブロア
SJ- F300 SJ- F010
タプ
イ ブロアタ プ
イ タプ
イ ブロアタ プ
イ
方式 バリアブルDC 方式 バリアブルDC
イオンバランス ±5V イオンバランス ±5V
装置使用に最適な
卓上から装置使用まで対応できる
特長 特長
小型 薄型ブロアタイプ
・ ス ンダー ブロアタ プ
タ ド イ
監視モニタ 測定器
電源付き監視モニタ 高精度静電気センサ
SJ-W100 SK
タプ
イ 監視モニタ タプ
イ 測定器
最大接続本数 16本 方式 V.S.S.方式
出力電圧 DC36V×2出力 測定精度 ±10V (高精度モード時)
SJ-R、 Vを16本同時駆動
G、 測定距離に影響を受けない
特長 特長
リアルタイムに除電器の動作状態をチェック 高精度表面電位測定器
7
キーエンス除電器ラインナップ
バータイプ
シースクリーンエアバリア除電器 高性能 ク
・ リーンエアバリア除電器
SJ-V SJ-G
コ トローラ内蔵バータ プ
ン イ コ トローラ内蔵バータ プ
ン イ
タプ
イ タプ
イ
360mm∼2280mm 360mm∼2280mm
方式 パルスAC 方式 パルスAC
イオンバランス ±30V イオンバランス ±30V
低発塵、低付着を追求 除電能力と省メンテナンス高次元に
特長 特長
スーパー リ
ク ーンタ プ
イ 両立したフラ ッ イ
グシ プタ プ
コントローラ内蔵除電器 コントローラ内蔵 単機能除電器
SJ-R SJ-RA
コ トローラ内蔵バータ プ
ン イ コ トローラ内蔵バータ プ
ン イ
タプ
イ タプ
イ
360mm∼2280mm 360mm∼2280mm
方式 パルスAC 方式 パルスAC
イオンバランス ±30V イオンバランス ±30V
除電能力に優れた 基本性能に特化した
特長 特長
ベストセラース ンダー タ プ
タ ドイ 使いやすいシンプルタ プ
イ
スポ ト プ
ッ タイ
高性能 マイクロ除電器
・ 高速スポッ タイプ除電器
ト
SJ-M SJ-S
タプ
イ マイクロスポ ト イ
ッタ プ タプ
イ スポ ト イ
ッタ プ
方式 パルスAC 方式 パルスAC
イオンバランス ±15V イオンバランス ±30V
8種類のヘッド選択可能な 高圧ブロー も可能な
特長 特長
ユーテ リ ィ イ
ィテタ プ コンパクトスポ ト イ
ッタ プ
ブロアタイプ
フリーレイアウト 高速 高精度
・ 高速/ワイドエリア除電ブロア コンパクト除電ブロア
SJ- F300 SJ- F010
タプ
イ ブロアタ プ
イ タプ
イ ブロアタ プ
イ
方式 バリアブルDC 方式 バリアブルDC
イオンバランス ±5V イオンバランス ±5V
装置使用に最適な
卓上から装置使用まで対応できる
特長 特長
小型 薄型ブロアタイプ
・ ス ンダー ブロアタ プ
タ ド イ
監視モニタ 測定器
電源付き監視モニタ 高精度静電気センサ
SJ-W100 SK
タプ
イ 監視モニタ タプ
イ 測定器
最大接続本数 16本 方式 V.S.S.方式
出力電圧 DC36V×2出力 測定精度 ±10V (高精度モード時)
SJ-R、 Vを16本同時駆動
G、 測定距離に影響を受けない
特長 特長
リアルタイムに除電器の動作状態をチェック 高精度表面電位測定器
7
極意
長期安定性を極める
其の参
I.C.C.制御で極める
参の一
1 I.C.C.制御によるメリット
キーエンス製除電器SJシリーズは、全ての型式に「I.C.C.制御」を搭載しています。
この「I.C.C.制御」を搭載することによるメリットは下記の3点です。
◆イオンバランスの調整が不要
イオンの発生量を自動制御するため、イオンバランスの調整不要。
◆帯電物の帯電量を感知し、帯電物に応じたイオンを発生
高速除電を実現。
(近距離使用時)
◆イオンバランスを常時監視し、イオンの発生量をコントロール
電極針の汚れ等による経時的なイオンバランスの悪化なし
<I.C.C.制御による経時変化データ(代表例)>
SJ-RシリーズのI.C.C.による経時変化測定結果
(加速試験結果:SJ-R060にて測定)
150
120
イオンバランス(V)
90 I.C.C.制御をOFFにした場合
60
30
0
−30
I.C.C.制御をONにした場合
−60
−90
−120
−150
一ヶ月
測定開始
測定期間(連続動作時)
<測定条件>
・測 定 器:チャージプレートモニタ
(150mm□ 20pF)
・周囲温度:25℃一定
・周囲湿度:35∼45%RH
・設置距離:100mm
・稼動時間:24h連続稼動
7│極意 其の参 長期安定性を極める
極意
長期安定性を極める
其の参
I.C.C.制御で極める
参の一
1 I.C.C.制御によるメリット
キーエンス製除電器SJシリーズは、全ての型式に「I.C.C.制御」を搭載しています。
この「I.C.C.制御」を搭載することによるメリットは下記の3点です。
◆イオンバランスの調整が不要
イオンの発生量を自動制御するため、イオンバランスの調整不要。
◆帯電物の帯電量を感知し、帯電物に応じたイオンを発生
高速除電を実現。
(近距離使用時)
◆イオンバランスを常時監視し、イオンの発生量をコントロール
電極針の汚れ等による経時的なイオンバランスの悪化なし
<I.C.C.制御による経時変化データ(代表例)>
SJ-RシリーズのI.C.C.による経時変化測定結果
(加速試験結果:SJ-R060にて測定)
150
120
イオンバランス(V)
90 I.C.C.制御をOFFにした場合
60
30
0
−30
I.C.C.制御をONにした場合
−60
−90
−120
−150
一ヶ月
測定開始
測定期間(連続動作時)
<測定条件>
・測 定 器:チャージプレートモニタ
(150mm□ 20pF)
・周囲温度:25℃一定
・周囲湿度:35∼45%RH
・設置距離:100mm
・稼動時間:24h連続稼動
7│極意 其の参 長期安定性を極める
極意
長期安定性を極める
其の参
I.C.C.制御で極める
参の一
1 I.C.C.制御によるメリット
キーエンス製除電器SJシリーズは、全ての型式に「I.C.C.制御」を搭載しています。
この「I.C.C.制御」を搭載することによるメリットは下記の3点です。
◆イオンバランスの調整が不要
イオンの発生量を自動制御するため、イオンバランスの調整不要。
◆帯電物の帯電量を感知し、帯電物に応じたイオンを発生
高速除電を実現。
(近距離使用時)
◆イオンバランスを常時監視し、イオンの発生量をコントロール
電極針の汚れ等による経時的なイオンバランスの悪化なし
<I.C.C.制御による経時変化データ(代表例)>
SJ-RシリーズのI.C.C.による経時変化測定結果
(加速試験結果:SJ-R060にて測定)
150
120
イオンバランス(V)
90 I.C.C.制御をOFFにした場合
60
30
0
−30
I.C.C.制御をONにした場合
−60
−90
−120
−150
一ヶ月
測定開始
測定期間(連続動作時)
<測定条件>
・測 定 器:チャージプレートモニタ
(150mm□ 20pF)
・周囲温度:25℃一定
・周囲湿度:35∼45%RH
・設置距離:100mm
・稼動時間:24h連続稼動
7│極意 其の参 長期安定性を極める
極意
長期安定性を極める
其の参
I.C.C.制御で極める
参の一
1 I.C.C.制御によるメリット
キーエンス製除電器SJシリーズは、全ての型式に「I.C.C.制御」を搭載しています。
この「I.C.C.制御」を搭載することによるメリットは下記の3点です。
◆イオンバランスの調整が不要
イオンの発生量を自動制御するため、イオンバランスの調整不要。
◆帯電物の帯電量を感知し、帯電物に応じたイオンを発生
高速除電を実現。
(近距離使用時)
◆イオンバランスを常時監視し、イオンの発生量をコントロール
電極針の汚れ等による経時的なイオンバランスの悪化なし
<I.C.C.制御による経時変化データ(代表例)>
SJ-RシリーズのI.C.C.による経時変化測定結果
(加速試験結果:SJ-R060にて測定)
150
120
イオンバランス(V)
90 I.C.C.制御をOFFにした場合
60
30
0
−30
I.C.C.制御をONにした場合
−60
−90
−120
−150
一ヶ月
測定開始
測定期間(連続動作時)
<測定条件>
・測 定 器:チャージプレートモニタ
(150mm□ 20pF)
・周囲温度:25℃一定
・周囲湿度:35∼45%RH
・設置距離:100mm
・稼動時間:24h連続稼動
7│極意 其の参 長期安定性を極める
Ionizing technology コンタミネーション防止編 No.7
※1.イオンバランス
イオンバランスとは、どれだけ除電対象物の電圧を 0V 付近まで落とすことができるかを示す
指標です。イオンバランスが悪いと、うまく除電ができず、場合によっては逆帯電してしまう
こともあります。
※2.DC・パルス DC 方式の注意点
DC・パルス DC 方式の場合、+と−の高電圧を印加する電極針がそれぞれ別になっているため、
下図のように除電バーの長手方向で+のイオンだけの領域や−のイオンだけの領域が発生して
しまいます。
また除電バーの両端は、どちらか一方が+の電極針になり、逆側が−の電極針になるため、両端は
+、−のどちらかのイオンしか発生しない領域となってしまい、除電バー両端付近では、逆帯電が
起こる可能性があります。
+のイオンだけの領域と、
−のイオンだけの領域が
発生してしまいます
+ の領域 −の領域 +の領域 −の領域
このように、コロナ放電式イオナイザの除電速度やイオンバランスは、電圧の印加方式で変わります。
製品への異物付着を考えた場合、DC・パルス DC タイプは近距離での長手方向のイオンバランスが
悪いため、近距離設置時にはうまく除電できません。
また、AC・高周波 AC 方式は周波数が速くイオンの再結合が多いため、遠距離の除電には向きません。
パルス AC 方式は、AC・DC・パルス DC 方式のそれぞれの利点を併せ持った電圧印加方式です。
近距離と遠距離のどちらに対しても除電能力が高く、長手方向のイオンバランスも均等に保つことが
可能です。
http://www.keyence.co.jp/seidenki
「静電気・除電器に関する最新情報はこちら」 静電気対策・クリーン機器オンライン
0120-66-3000
技術相談、お問合せ 株式会社キーエンス