ACサーボシステム
SVシリーズ
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中 容 量 モ ータを新 た にライン ナップ
ACサーボシステム
A Cサーボの常識を変える
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照合・判別システムとは…
照合システム
照合システムは、バーコードデータと
マスタデータを照合し、正しいか間違って
いるかを判定するシステム
導入事例
・製品と能書の封入ミス防止(P.9参照)
・お弁当のラベルチェック(P.11参照)
判別システム
判別システムは、バーコードデータと
マスタデータを照合し、その結果ごとの
作業を行うシステム
導入事例
・ダンボールの行き先指示(P.12参照)
・ウェイトチェッカーの設定値切り換え(P.13参照)
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Bluetoothを活用
簡単システム構築の手引き
株式会社キーエンス
POP事業部
Bluetoothを活用
簡単システム構築の手引き
株式会社キーエンス
POP事業部
ACサーボシステム SVシリーズ活用術 ④
PLC(KV MOTION)との親和性
キーエンスのモーションシステム、KV MOTIONと接続して使用
すれば、PLC経由で全てのパラメータを一括で転送・モニタ可能。
USBケーブルを抜き挿しせずに、サーボパラメータの設定から
チューニングまで、立ち上げを行なうことが可能です。
従来 SVシリーズ
・サーボパラメータの設定・転送から、
・サーボパラメータはコントローラ
モニタ、チューニングまで全てを
経由で設定できるが、トレースや
PLC経由で実行可能!
チューニングはサーボにUSB
・設定ソフトもKVスタンダード対応の
ケーブルをつなぎかえる
KV MOTION+のみで全ての
・モーション設定のソフトとサーボ
設定・モニタ・チューニングの実行が
設定のソフトが別々
可能!
こんなときに便利!
サーボの試運転をするとき
Case.1
KV-ML16V経由で複数の軸を試運転可能。
JOGやポイント運転から、補間運転や同期制御・
微細制御まで、様々な多軸試運転が可能です。
チューニングでサーボの動作を調整するとき
Case.2
KV-ML16V経由ですべてのサーボをチューニング可能。
わざわざケーブルを挿し替えることなく、SVシリーズの
3種類のチューニングできます。
サーボの動作を確認するとき
Case.3
1つの軸の整定時間から、複数軸にまたがった
動作の検証までを簡単に解析可能。
装置のタクトアップを極限まで追求することが
できます。
キーエンスは50W~5kWすべてのACサーボモータについて、
ACサーボモータ界唯一の即納体制です。
短納期減速機のご紹介とメカトロ制御スペシャリストによる
サポートで、急なモータの追加にも柔軟に対応できます。
経験豊富なスタッフが、容量選定からラダープログラム・パラメータ設定までの
ご相談を承ります。
0120-66-3000
■お問い合わせ
最寄りの担当営業所に直接つながります
■情報サービス www.keyence.co.jp
カタログ、取扱説明書、マニュアル、CADデータなどをダウンロードできます
■輸出書類サービス www.keyence.co.jp/yushutsu
輸出に必要な書類をその場でダウンロードできます。
株式会社キーエンス AC事業部
ACサーボシステム SVシリーズ活用術 ①
アクセスウィンドウ
サーボアンプ上に日本語表示のウィンドウを装備。サーボのパラメータ設定や調整に要する
時間を削減できるだけでなく、装置稼働中のアラーム対処もスムーズに行なえます。
サーボモニタ サーボ試運転 アラーム表示
従来 SVシリーズ
・わかりやすい日本語での表示!
・7セグメントLEDによる表示
・パラメータ内容・アラーム内容が
・パラメータ設定時にパラメータNo.
一目でわかるように表示!
をマニュアルで確認しながら設定
こんなときに便利!
サーボを試運転するとき
Case.1
アクセスウィンドウの操作だけで、サーボを
試運転可能。
サーボJOG・パターン運転で実際の動作を
確認したり、Z相サーチで機械原点との位置
合わせが可能です。
サーボの状態をモニタするとき
Case.2
アクセスウィンドウの操作だけで、サーボの状態を
モニタ可能。
指令、帰還それぞれの位置・速度・トルクをはじめ、
20種類以上のサーボ状態をモニタできます。
トラブルが発生したとき
Case.3
アラームが発生すると、アクセスウィンドウが
オレンジ色になり、一目でトラブルを判別可能。 <アラーム時>
しかもアラーム番号だけでなく、内容も表示されて
<正常時>
いるため、マニュアルを見なくてもトラブル原因が
わかります。
ACサーボシステム SVシリーズ活用術 ②
チューニング
調整不要でモータを動かすことができるオートチューニングから、メーカの専任
担当者が調整するレベルのゲインチューニングPROまで、3つのチューニング
モードを用意。ニーズに合わせたチューニング機能で、立ち上げ時間を大幅に
短縮することが可能です。
従来 SVシリーズ
・ゲインサーチPRO、ゲインチュー
・オートチューニングで調整後、
ニングPROで、人が行なう操作を
満足できない場合はパラメータ
サーボが自動で調整!
ごとにチューニング
・振動抑制や制振制御・ノッチフィルタ
・ゲインの調整は経験と感覚が
も自動で調整!
頼り
こんなときに便利!
オートチューニングをするとき
Case.1
SVシリーズのオートチューニングは、幅広い機構・装置に対応可能。
振動の大きい装置や負荷の大きい装置でも、オートチューニング応答
性を変更するだけで、最適なゲインに自動で調整します。
オートチューニングに満足できないとき
Case.2
オートチューニングよりさらにチューニングをおこないたい
ときも、SVシリーズが自動でゲインを調整する「ゲインサー
チPRO」、「ゲインチューニングPRO」機能を搭載。
経験と感覚が
頼りのマニュアル
チューニングを、
誰もが簡単に
おこなえます。
ACサーボシステム SVシリーズ活用術 ③
サーボモニタ・トレース
KV-5000/3000シリーズで直感的に操作ができると好評をいただいて
いる、オシロスコープ機能(トレース機能)を搭載。
時間軸やレンジの変更が
簡単にできるので、サーボ
の状態を即把握することが
でき、デバッグの強力な
ツールとなります。
従来 SVシリーズ
・サーボトレース機能で、接続している
・指令と実際の動作が異なる場合は、
サーボへの指令や帰還などを一括表示!
わざわざオシロスコープを持ってきて解析
・トレースを取るためのプログラムは一切不要!
・デバッグ用のプログラムをわざわざ作成してデバッグ
こんなときに便利!
整定時間を確認するとき
Case.1
トレース上でカーソルを使い、例えば指令速度と帰
還速度の遅れ時間を確認可能。
時間軸やレンジの変更が簡単にできるので、サーボ
の状態を簡単に把握できる、強力なデバッグツール
になります。
整定時間
装置の立ち上げをするとき
Case.2
サーボに接続した
スイッチ・センサの
状態を確認可能。
わざわざコントローラ
に接続しないでも、
駆動部分のデバッグが
可能です。
バーコード照合・判別システム導入のメリット
1.設定・設置がカンタン
画像処理判別に比べて、バーコードリーダは、照明・ピント・絞り
といった要素がないため、設定・設置がカンタンで、安価な
システムにすることができます。
2.確実に判定ができる
模様・色など判定が難しいものに比べて、バーコードは
データを扱うため、確実に判定できます。
3.未然にトラブルを回避できる
照合エラーが発生した場合、すぐに異常を知ることができるので、
トラブルになる前に対応ができます。
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