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Q75 セラミックにも印字できますか?
できます。
但しセラミックといってもいろいろ存在しますので、含有物などにより最適なレーザマーカを選択する必要があります。
アルミナ系セラミックには、CO2レーザマーカが適していますしジルコニア系セラミックにはYVO4レーザマーカが
適していたりしますので必ず事前に印字テストをすることをお奨めします。
アルミナ系セラミックには
CO2レーザマーカ
ジルコニア系セラミックには
YVO4レーザマーカ
3-Axis YVO4レーザマーカ
MD-V9900
NEW
3-Axis CO2レーザマーカ
ML-Z9500シリーズ
30W
レーザマーキングできないものはありますか?
基本的にはあらゆるものへマーキングできますが、
使用するレーザマーカの種類によりマーキングできないものがあります。
結果として、対象物・目的により使用するレーザマーカの種類が決定されます。
それぞれのレーザマーカで「印字できない」代表例を以下に紹介します。
→金属全般・ジルコニア系セラミック
※上記の印字可否はあくまでも代表例です。材質により当てはまらない場合もあります。詳細はお問合せ下さい。
【 C o 2 レーザマーカ(30Wクラス)で印 字が 困 難なもの 】
CO2 レーザの波長がほとんど吸収されず、良好な印字ができません。
これらにマーキングする場合には、YVO4 レーザマーカやYAG レーザマーカが適しています。
※CO2 レーザ加工機など(例:100W 超)では、金属の切断などのレーザ加工が可能です。
3-Axis CO2レーザマーカ ML-Z9500 3-Axis YVO4レーザマーカ MD-V9900NEWNEW
YVO4
YAG
CO2
→透明な物体
【 Y V O 4 / Y A G レーザマーカで印 字が困 難なもの】
YVO4 / YAG レーザマーカの波長では透明体を透過してしまうためマーキングが出来ません。
透明体表面へのマーキングにはCO2 レーザマーカを御使用下さい。
YVO4
YAG
CO2
●透明体への印字例(CO2 レーザマーカ使用)
3-Axis CO2レーザマーカ ML-Z9500 3-Axis YVO4レーザマーカ MD-V9900NEWNEW
ペットボトルガラスびん
レーザマーキングできないものはありますか?
基本的にはあらゆるものへマーキングできますが、
使用するレーザマーカの種類によりマーキングできないものがあります。
結果として、対象物・目的により使用するレーザマーカの種類が決定されます。
それぞれのレーザマーカで「印字できない」代表例を以下に紹介します。
→金属全般・ジルコニア系セラミック
※上記の印字可否はあくまでも代表例です。材質により当てはまらない場合もあります。詳細はお問合せ下さい。
【 C o 2 レーザマーカ(30Wクラス)で印 字が 困 難なもの 】
CO2 レーザの波長がほとんど吸収されず、良好な印字ができません。
これらにマーキングする場合には、YVO4 レーザマーカやYAG レーザマーカが適しています。
※CO2 レーザ加工機など(例:100W 超)では、金属の切断などのレーザ加工が可能です。
3-Axis CO2レーザマーカ ML-Z9500 3-Axis YVO4レーザマーカ MD-V9900NEWNEW
YVO4
YAG
CO2
→透明な物体
【 Y V O 4 / Y A G レーザマーカで印 字が困 難なもの】
YVO4 / YAG レーザマーカの波長では透明体を透過してしまうためマーキングが出来ません。
透明体表面へのマーキングにはCO2 レーザマーカを御使用下さい。
YVO4
YAG
CO2
●透明体への印字例(CO2 レーザマーカ使用)
3-Axis CO2レーザマーカ ML-Z9500 3-Axis YVO4レーザマーカ MD-V9900NEWNEW
ペットボトルガラスびん
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Q32 設置例を教えて下さい
以下に代表的な設置例を紹介します。 ※あくまでも一例です
緊急停止
YAGレーザマーカ・CO2レーザマーカ
機器の緊急停止入力を使用してください。
インターロック
YAGレーザマーカ・CO2レーザマーカ機器
のレーザ制御入力端子を使用してください。
集塵機
YAGレーザマーカ・CO2レーザマーカポータ
ブル集塵機を使用してください。
保護囲い・眼の保護
CO2レーザマーカ
囲い:アクリル板(厚さ5mm以上)
眼の保護:CO2用レーザ保護めがね
YAGレーザマーカ
囲い:金属、YAG用遮光フィルムを貼る
眼の保護:YAG用レーザ保護めがね
※保護囲いはレーザマーカ運転時にレーザマーカの周
りやレーザ管理区域への入場者へ不用意に反射
光を照射しないように、反射光を遮るように設置して
ください。
保護囲い
設置上の注意点
レーザマーカ設置例
レーザマーカ運転時にレーザマーカの周りやレーザ管理区域への入場者へ不用意な反射光が照射しないように、
その反射光を遮る適切な反射率と熱特性を持つ材質でレーザマーカのヘッド部に保護囲いを設置してください。
印字したときに発生する、塵や煙を吸い取る集塵機を必ず設置してください。また、効率のよい集塵とレーザの反射
光などをふせぐために、レーザを透過しない材質でレーザの光路を可能な限り囲ってください。
また、ワークがない場合にレーザ光が漏れないように、レーザ光路を終端するようにしてください。
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Q32 設置例を教えて下さい
以下に代表的な設置例を紹介します。 ※あくまでも一例です
緊急停止
YAGレーザマーカ・CO2レーザマーカ
機器の緊急停止入力を使用してください。
インターロック
YAGレーザマーカ・CO2レーザマーカ機器
のレーザ制御入力端子を使用してください。
集塵機
YAGレーザマーカ・CO2レーザマーカポータ
ブル集塵機を使用してください。
保護囲い・眼の保護
CO2レーザマーカ
囲い:アクリル板(厚さ5mm以上)
眼の保護:CO2用レーザ保護めがね
YAGレーザマーカ
囲い:金属、YAG用遮光フィルムを貼る
眼の保護:YAG用レーザ保護めがね
※保護囲いはレーザマーカ運転時にレーザマーカの周
りやレーザ管理区域への入場者へ不用意に反射
光を照射しないように、反射光を遮るように設置して
ください。
保護囲い
設置上の注意点
レーザマーカ設置例
レーザマーカ運転時にレーザマーカの周りやレーザ管理区域への入場者へ不用意な反射光が照射しないように、
その反射光を遮る適切な反射率と熱特性を持つ材質でレーザマーカのヘッド部に保護囲いを設置してください。
印字したときに発生する、塵や煙を吸い取る集塵機を必ず設置してください。また、効率のよい集塵とレーザの反射
光などをふせぐために、レーザを透過しない材質でレーザの光路を可能な限り囲ってください。
また、ワークがない場合にレーザ光が漏れないように、レーザ光路を終端するようにしてください。
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3-Axis YVO4レーザマーカ
MD-V9900
NEW
セラミックへ掘り込み印字したい場合
選定機種
仕上がり
■ 黒っぽく焼き付けるような印字
■ 表面を溶かすような印字
注 意 点
■ ジルコニア系にはYVO4レーザマーカが最適
■ アルミナ系にはCO2レーザマーカが最適
成分により、機種選定が変わるので要注意
3次元レーザを使用するメリット
■ 多数枚取りのセラミック基板などへも一度に印字が可能
(最大300mm×300mmエリア)
■ 高硬度の材質でも、曲面への印字がかすれなく鮮明に印字可能
3次元制御YVO4レーザマーカ MD-V9900シリーズ
ジルコニア系セラミックには
YVO4レーザマーカ
アルミナ系セラミックには
CO2レーザマーカ
3次元制御CO2レーザマーカML-Z9500シリーズ
3-Axis CO2レーザマーカ
ML-Z9500シリーズ
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主に当社のレーザマーカはその名の通り、マーキングに使用されていますが
近頃ではレーザマーカの認知度も高まり、「加工用途」でもレーザマーカを採用頂くケースが非常に多くなっています。
以下にレーザマーカでの加工例を一部ご紹介します。
フィルム加工 電線被覆カット レンズの穴あけ
不織布の切断 ラベルのハーフカット ゲートカット
レー ザ マ ーカ で の 加 工 例
CO2 レーザ…CO2 レーザマーカでの加工は主に切断・穴あけなどの用途で使用されています。
デジカメ筐体のアース取り(アルマイト)
YVO4レーザ…YVO4レーザマーカでの加工は主に加工精度を要求される剥離用途で使用されています。
インパネスイッチ(立体形状への印字)
自在に角度を変え立体的に印字を確認できます。
マーキングスペースとは何ですか?
これは、従来のレーザマーカが基本仕様欄に「マーキングエリア」という記載であったのに対し、
3次元制御レーザマーカが「マーキングスペース」という記載になったことにより頂く質問です。
従来のレーザマーカは、平面上にしかマーキングが出来なかったのに対して、
3次元制御レーザマーカは焦点を可変できるため「空間」の概念を持っています。
これにより、「エリア」でなく「スペース」という表記を使用しています。
■ 従来(2次元制御)レーザマーカ
→マーキングエリア:120×120mm(例)
平面上でのみしか焦点を合わせることができない
■ 3次元制御レーザマーカ
→マーキングスペース:120×120×42mm(例)
空間内で自在に焦点を合わせることが可能
自在に角度を変え立体的に印字を確認できます。
マーキングスペースとは何ですか?
これは、従来のレーザマーカが基本仕様欄に「マーキングエリア」という記載であったのに対し、
3次元制御レーザマーカが「マーキングスペース」という記載になったことにより頂く質問です。
従来のレーザマーカは、平面上にしかマーキングが出来なかったのに対して、
3次元制御レーザマーカは焦点を可変できるため「空間」の概念を持っています。
これにより、「エリア」でなく「スペース」という表記を使用しています。
■ 従来(2次元制御)レーザマーカ
→マーキングエリア:120×120mm(例)
平面上でのみしか焦点を合わせることができない
■ 3次元制御レーザマーカ
→マーキングスペース:120×120×42mm(例)
空間内で自在に焦点を合わせることが可能