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日本語 英 語 中国語
歪抵抗 Strain resistance
ワイドバー Wide bar
わ
︱
ワイヤブラシ Wire brush
わ
ワイヤフレームモデル Wire frame model
ワイヤ放電加工機 Wire-electrical discharge machine
割込み指令 Insert command
割込みプログラム Insert program
割付け Assign
ワンショット出力 One-shot output
資本金 Capital 一
般
ビ
敷地面積 Lot area ジ
ネ
ス
・打ち合わせ Arrangement PC
用
知的財産権 Intellectual property 語
ノーハウ Know-How
従業員 Employee
就職 Occupation
労働契約 Labor contract
雇用 Employment
面接 Interview
履歴書 Resume
人事採用 Personnel recruitment
ヘッドハンディング Headhunting
人材育成 Personnel training
トレーニング Training
正社員 Regular member
給与 Salary
賞与 Bonus
福利厚生 Welfare
第1章バーコードのしくみ
1- 2 ナローバーとワイドバー
次に、バーコードを構成する最小単位であるバーとスペースについて解説します。
バーコードは、細 太のバーとスペースの組合せでできており、それぞれのバーとスペースは以下のように呼ばれます。
・ 第
1
NB 章
WB
NB :ナローバー・・・・・・・・細バー
WB:ワイドバー・・・・・・・・太バー
NS :ナロースペース・・・・・・細スペース
WS:ワイドスペース・・・・・・太スペース
WS
NS
細(ナロー) (ワ ド)
、太 イ の太さは、次のよ な比率で決め
う られています。
NB:WB = NS:WS =1:2 ∼ 1:3
ポイント 細・太の比率が上記の範囲以外であると、バーコードリーダの読み取りが不安定になること
があります。
バーコードを作成する場合は、この比率に十分注意する必要があります。通常は以下の比率で
作成してください。
NB:WB = NS:WS =1:2.5 (推奨値)
このナローバーの太さがどれくらいであるかが、バーコー リ
ド ーダ選定のポイ ト り
ン にな ます。
ナローバー幅は、 最小エレメ ト幅」も呼ばれます。
「 ン と
ポイント
・ナローバー幅が細いと
・バーコードのサイズが小さくなります。
・決まったスペースに桁数の多いバーコードを印字できます。
・バーコードリーダで読み取れる範囲 (読み取り深度) が狭
くなります。
・バーコードを印字するプリンタに高い精度が必要になります。
(レーザープリンタ、熱転写プリンタ)
・ナローバー幅が太いと
・バーコードのサイズが大きくなります。
・バーコードリーダで読み取れる範囲(読み取り深度)
が広
くなります。
・バーコードを印字するプリンタは精度が低くてもよい。
(ドットプリンタ、FA用インクジェットプリンタ)
4
ナローバーとワイドバー
2
付録
次に、バーコードを構成する最小単位であるバーとスペースについて解説します。
バーコードは、細・太のバーとスペースの組合せでできており、
それぞれのバーとスペースは以下のように呼ばれます。
NB:ナローバー・
・・・
・・・・細バー
WB:ワイドバー・
・・・
・・・・太バー
NS:ナロースペース
・・・細スペース
・・・
WS:ワイドスペース
・・・太スペース
・・・
細(ナロー) 太
、 (ワイド)の太さは、次のような比 率で 決められています。
NB:WB = NS:WS =1:2 ∼ 1:3
細・太の比 率が上記の範囲以外であると、バーコードリーダの読み取りが不安定になること
があります。バーコードを作成する場 合は、この比 率に十 分 注 意する必 要があります。通常は 以下の比
率で作成してください。
N B:WB = NS:WS = 1:2.5 (推奨値)
このナローバーの太さがどれくらいであるかが、
バーコードリーダ 選 定のポイントになります。
ナローバー幅は、 最小エレメント幅」
「 とも呼ばれます。
ナローバー幅が細いと ⇒
・バーコードのサイズが小さくなります。
・決まったスペースに桁数の多いバーコードを印字できます。
・バーコードリーダで読み取れる範囲(読み取り深度)が狭くなります。
・バーコードを印字するプリンタに高い精度が必要になります。
(レーザープリンタ、熱転写プリンタ)
ナローバー幅が太いと ⇒
・バーコードのサイズが大きくなります。
・バーコードリーダで読み取れる範囲(読み取り深度)が広くなります。
・バーコードを印字するプリンタは精度が低くてもよい。
(ドットプリンタ、FA用インクジェットプリンタ)
9
ナローバーとワイドバー
2
付録
次に、バーコードを構成する最小単位であるバーとスペースについて解説します。
バーコードは、細・太のバーとスペースの組合せでできており、
それぞれのバーとスペースは以下のように呼ばれます。
NB:ナローバー・
・・・
・・・・細バー
WB:ワイドバー・
・・・
・・・・太バー
NS:ナロースペース
・・・細スペース
・・・
WS:ワイドスペース
・・・太スペース
・・・
細(ナロー) 太
、 (ワイド)の太さは、次のような比 率で 決められています。
NB:WB = NS:WS =1:2 ∼ 1:3
細・太の比 率が上記の範囲以外であると、バーコードリーダの読み取りが不安定になること
があります。バーコードを作成する場 合は、この比 率に十 分 注 意する必 要があります。通常は 以下の比
率で作成してください。
N B:WB = NS:WS = 1:2.5 (推奨値)
このナローバーの太さがどれくらいであるかが、
バーコードリーダ 選 定のポイントになります。
ナローバー幅は、 最小エレメント幅」
「 とも呼ばれます。
ナローバー幅が細いと ⇒
・バーコードのサイズが小さくなります。
・決まったスペースに桁数の多いバーコードを印字できます。
・バーコードリーダで読み取れる範囲(読み取り深度)が狭くなります。
・バーコードを印字するプリンタに高い精度が必要になります。
(レーザープリンタ、熱転写プリンタ)
ナローバー幅が太いと ⇒
・バーコードのサイズが大きくなります。
・バーコードリーダで読み取れる範囲(読み取り深度)が広くなります。
・バーコードを印字するプリンタは精度が低くてもよい。
(ドットプリンタ、FA用インクジェットプリンタ)
10
バイナリレベルとマルチレベル
3
付録
CODE39、NW-7、ITFという種 類のバーコードは、
前項のように細太2段階のサイズのバー、スペースで構成されています。
これを「バイナリレベル」のバーコードと呼びます。
細いものと太いものの比 率は、1:2∼3と許容度が広くなっています。
細バー(ナローバー)
太バー(ワイドバー)
細スペース(ナロースペース)
太スペース(ワイドスペース)
JAN、CODE128という種 類のバーコードは、 (スペース)
バー のサイズが4段階あり、
これを「マルチレベル」のバーコードと呼びます。
比 率は、1:2:3:4と、許容範囲はほとんどありません。
「マルチレベル」のJAN、CODE128は、バーの太さが4 段階あるため、印字状 態が悪いとバーの太さ
の区別がつきにくく、読み取りエラー発 生の危険が高くなります。
ドットインパクトプリンタなど印字品質が低いプリンタでは、JAN、CODE128は適していません。
10
バイナリレベルとマルチレベル
3
付録
CODE39、NW-7、ITFという種 類のバーコードは、
前項のように細太2段階のサイズのバー、スペースで構成されています。
これを「バイナリレベル」のバーコードと呼びます。
細いものと太いものの比 率は、1:2∼3と許容度が広くなっています。
細バー(ナローバー)
太バー(ワイドバー)
細スペース(ナロースペース)
太スペース(ワイドスペース)
JAN、CODE128という種 類のバーコードは、 (スペース)
バー のサイズが4段階あり、
これを「マルチレベル」のバーコードと呼びます。
比 率は、1:2:3:4と、許容範囲はほとんどありません。
「マルチレベル」のJAN、CODE128は、バーの太さが4 段階あるため、印字状 態が悪いとバーの太さ
の区別がつきにくく、読み取りエラー発 生の危険が高くなります。
ドットインパクトプリンタなど印字品質が低いプリンタでは、JAN、CODE128は適していません。
11
第1章バーコードのしくみ
1- 3 バイナリレベルとマルチレベル
C D 3 NW- I F
O E 9、 7、 という種類のバーコー
T ドは、
前項のよ に細太2段階のサイ
う ズのバー、
スペースで構成されてい
ます。これを「バイ レベル」
ナリ のバーコー と呼びます。
ド
第 細い のと太い のの比率は、 2∼ と許容度が広 なっ
も も 1:3 く ています。
1章 細バー(ナローバー)
太バー(ワイドバー)
細スペース(ナロースペース)
太スペース(ワイドスペース)
JAN、 O E 2 という種類のバーコー
C D 18 ドは、 (スペース)
バー のサイズが4段階あ これを
り、 「マルチレベル」 バーコー と
の ド
呼びます。
比率は、 234 許容範囲はほ ん り
1 :: と、
: と どあ ません。
ポイント
「 マルチレベル」 のJAN、CODE128は、バーの太さが4段階あるため、 印字状態が悪いと
バーの太さの区別がつきにくく、 読み取りエラー発生の危険が高くなります。
ドッ トインパクトプリンタなど印字品質が低いプリンタでは、 JAN、CODE128は適していま
せん。
5
Q 38 Code39からCode128にバーコード種類を変更したところ、
今まで使用していた距離で読み取りできなくなりました。なぜですか?
Code39はバイナリレベルのコードであるため、 細バー(スペース)と太バー (スペー
ス)の比率が1 2∼3と許容範囲が広くなります。
: これに対して、 Code128は、マルチ
レベルのコードであるため、 (スペース)
バー の比率が1 2 3 4となり許容範囲がほ
:::
とんどありません。
そのため、 たとえばナローバー幅=0.125mmのCode39を、同じナローバー幅の
Code128の場合以下の問題点があります。
Code39
ナローバー幅=0.125mmワイドバー幅=0.25mm∼0.375mmとなるため、ナ
ローバーとワイドバーの幅差が0.125mm∼0.25mmある。
Code128
ナ ロ ーバー 幅 = 0 .12 5 m m とする と 、 バー 幅 は 0 .12 5 m m 、 . 2 5 m m 、
各 0
0.375mm、0.5mmとなり、 各バー幅差が0.125mmしかない。
たとえば、上記のようなバーコードを、最小分解能0.125mmのバーコードリーダで読
み取らせる場合、焦点距離近辺では、0.125mmを正確に判別できますが、 焦点距離
から離れた場合、スポット径が大きくなり、 正確に0.125mmの差を認識できなくな
ります。
焦点距離 焦点距離から離れた場所
レーザスポット
焦点距離では、もっともレーザのスポット径が小さくなるため、最小分解能のバー幅を精度よく
認識できますが、焦点距離から離れるとスポット径が大きくなり最小分解能のバー幅を正しく認
識できなくなります。
焦点距離から離れた場所で設置されていた場合、 上記のような理由から、正しくバー
幅を認識できなくなります。
同じ距離でCode39から、Code128に変更される場合は、ナローバー幅を1段階太
くすることや、
読み取り深度を狭くすることも合わせて検討する必要があります。
10
バーコードの種類と特徴
4 バーコードを構成するバーの太さの違い
CODE39、NW-7、ITFなどのバーコードは、細太2段階の太さのバー(スペース)で構成され
ています。これを 「バイナリレベル」 のバーコードと呼びます。
細いものと太いものの比率は、1:2∼3と許容度が広くなっています。
細バー(ナローバー)
太バー(ワイドバー)
細スペース(ナロースペース)
太スペース(ワイドスペース)
JAN、CODE128は、バー(スペース)の太さが4段階あり、これを「マルチレベル」のバーコー
ドと呼びます。
比率は、1:2:3:4と、許容範囲はほとんどありません。
このように「マルチレベル」のJAN、CODE128は、バーの太さが4段階あるため、印字状態が
悪いとバーの太さの区別がつきにくく、読み取りエラー発生の危険が高くなります。例えば、
ドットインパクトプリンタなど印字品質が低いプリンタでは、JAN、CODE128は適していま
せん。
5 読み取りやすさの違い
バーコードの印字がきれいなら、基本的にバーコードの種類が変わっても読み取りやすさに
差はありません。しかし、印字状態が悪いと読み取りやすさに差が出る場合があります。
JAN、CODE128のマルチレベルのバーコードは、バーの太さが4段階あり、印字精度が低い
とバーの太さが判別しにくいため、安定した読み取りは望めません。CODE39、ITF、NW-7
のバイナリレベルのバーコードは、バーの太さが2段階で、しかも比率が1:2∼3と許容度が
広いため、多少印字精度が低くても比較的安定して読み取れます。
7
ナロー幅
■ / Narrow bar width /
Bar codes consist of bars and spaces of
バーコードは、
・ 細 太のバーとスペースの組合
different width.
わせでできており、
それぞれのバーとスペース
Names of each bar and space are as
は以下のように呼ばれます。
follows:
NB ナローバー………… 細バー
: NB: Narrow bar
WB ワイ
: ドバー………… 太バー WB: Wide bar
NS ナロースペース…… 細スペース
: NS: Narrow space
WS ワイ
: ドスペース…… 太スペース WS: Wide space
The wide bar width is determined
ワイドバーの大き は、
さ ナローバー幅の大きさ
according to the narrow bar width. The
によって決ま ます。
り
standard ratio is:
NB WB=NS WS= : ∼ :
: : 12 13
NB:WB = NS:WS = 1:2 to 3
(通常はNB WB= : . )
: 125 (Normally, NB:WB = 1:2.5)
ナローバーの幅のこ をナロー幅と呼び、
と バ The width of the narrow bar is called
narrow bar width. The narrow bar width
ーコー リ
ド ーダのスペッ を表わす基準とな
ク り
is used as the Specification Standard of
ます。
bar code readers.
ポイント Remarks
■ ナロー幅が狭い場合
■ When narrow bar width is narrow:
■ • High-print density requires only a small
・印字密度を高くすることができ、 なスペ
小さ
printing space and allow for higher
ースに印字することができます。また、決ま
digits of bar code in the limited space.
ったスペースに桁数の多いバーコー を印
ド
• Scan width becomes narrow (read
字できます。 range becomes small).
・読み取れる範囲(読み取り深度)が狭くな • High quality printing is required for bar
ります。 code printers (laser printers and
thermal transfer printers).
・バーコー を印字するプリ
ド ンタに高い精度
が必要です。
(レーザプリンタ、熱転写プリンタ)
■ ナロー幅が広い場合
■ When narrow bar width is wide:
■ • Low-print density requires a larger
・印字密度が低くなるため、大きなスペース
printing space.
が必要。
• Scan width becomes wide (read range
・読み取れる範囲(読み取り深度)が広くな
becomes large).
ります。 • High quality printing is not required for
・バーコー を印字するプり
ド ンタは精度が低く bar code printers (dot matrix printers
てもよい。 and ink-jet printers).
(ッ
ド トプリンタ、 ンクジェ トプリ
イ ッ ンタ)
KEYENCE PRODUCTS
超小型レーザ式 長距離レーザ式 超小型CCD式
Super compact laser type Long range laser type CCD type
BL-700 BL-180
BL-1300
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