初期調整・ランニングコスト・メンテナンス工数
コスト削 減 アルゴリズム
1削 減
初期
初期調整 Dual I.C.C.システムが最適な除電を自動調整 [特許取得]
新開発
■ 帯電物がある場合
従来の除電器は、導入時とメンテナンス時に1台1台の調整が必要でした。 の時間可変
イオンバランスを高精度で自動制御するI.C.C.システムがさらに進化。従来の
パルス幅の可変によるイオン生成量のコントロールに加えて新しく印加電圧
の変化も可能にしたDual I.C.C.システムを搭載。単位時間当たりのイオン生 高圧電源
成量のコントロールがよりひろく可能になりました。温度や湿度など環境に
の電圧可変
起因する帯電量の変化、また電極針の状態に対してより最適な除電を実現
し、調整工数を削減できます。
■ 帯電物がない場合
■ Dual I.C.C.動作方式 の時間可変
の発生
領域
高圧電源
と の量が均等
の発生領域 の電圧可変
通常動作 マイナス帯電物時
2削 減
ランニン
ランニングコスト 少流量除電によるランニングコスト削減
■ 除 電速度の比較
帯 1000
■ 総流量8ℓ/minでシース効果を実現 電
(長さ1m相当のバータイプ除電器) キーエンス SJ-HV
圧 900
︵ キーエンス SJ-V
一般的な工場の全消費電力のうち、20∼30%をコンプレッサエアが占めて V 800
︶
700
います。工場のコンプレッサエアの消費量を削減するということは、工場全
600
体の電気代削減につながります。
500
SJ-HVシリーズの場合、1電極針あたりわずか0.5ℓ/minのエア供給量で針 400
先保護効果(シース効果)が得られます。
(※層流アシストパーツ使用時) 300
200
100
※エアの電気代は以下の式で算出します。
0
0 0.5 1 1.5 2 2.5 3 3.5 4 4.5 5 5.5 6 6.5 7 7.5 8 8.5 9 9.5 10
消費電力 ×時間 ×kW当たりの金額
(kW) (h) 除電時間(秒)
測定条件:
150mm×150mmのプレートモニタ (20pF)
供給エア 1電極あたり1ℓ/min、ダウンフロー0.3m/s
3削 減
メンテナン
メンテナンス工数 シースエアガイド構造が
新開発
■ 除 電時間の経時変化(代表例)
省メンテナンスを実現【従来比5倍】 除 3.0
[特許出願中]
電 キーエンス SJ-H
時 2.8
キーエンス SJ-G
間
供給されたクリーンドライエアは、シースエアガイド構造を経て層流となり、 ︵
秒 2.6
︶
抜群のシース効果を発揮します。層流のクリーンドライエアが針先を包み込 2.4
むことで電極針先端の「異物の付着」を激減させ、除電能力の悪化を極限 2.2
まで減少させました。 2.0
1.8
1.6
■ 従 来品(SJ-G)
■ シースエアガイド構造
1.4
電極針キャップ断面 電極針キャップ断面
1.2
1.0
0 500 1000 1500 2000 2500 3000
経過時間 (h)
エア
測定条件:±1000Vから±100Vまでの除電時間
供給
(2.5ヶ月24時間稼働) (2.5ヶ月24時間稼働)
150mm×150mmのプレートモニタ (20pF)
エア 供給エア0.1MPa、ダウンフロー0.3m/s
供給
2