用途例③ 入荷検品・受入れ処理
用途例③ 入荷検品・受入れ処理
受入れ時、梱包箱と伝票の照合に時間がかか
っていた。類似商品でミスが発生していた。
現品票の2次元コードを読み取って確実に照合
します。類似品の照合ミス防止と共に2次元コ
ードなので有効期限やロット番号も紐付けて管
理できます。
キーエンス独自カメラ
POINT! 制御技術
SPAT!2
梱包箱についたバーコードは搬送中に傷ついたり、
汚れたり、印字直後の状態とは違う状態になりがち
です。難読コードでもラクラク読み取れる機器が作
業効率を大幅にUPさせます。キーエンスのBTシリー
ズは読み取り時間90msの超高速レスポンスです。
バーコード・2次元コードで「ポカミス」を撲滅!
バーコードや2次元コードを活用すれば、メーカー/商品型式はもちろ
ん、製造ロット番号や賞味期限など、さまざまなデータをコード化し
て簡単に管理できます。
作業はバーコード・2次元コードを読み取るだけだから・・・
→正確性(品質)UP
誰でもミスのない正確な作業で品質が大幅にUP。無駄な廃棄を撲滅!
→作業効率(生産性)UP
作業時間を大幅に短縮し人件費を圧縮。コストダウンを実現!
→信用UP
品質が良く、しかもミスのない出荷で得意先からの信用もUP!
これでポカミスを完全に撲滅! 3
医薬品におけるバーコード表示項目として次のようなものがあります。
①商品コード
②有効期限
③製造番号または製造記号
④数量(元梱入り数)
表示内容、表示順は以下のようになります。
各表示項目は、表示内容を表す「アプリケーション識別子(2桁)」と実際のデータを
連結して表示します。
GTINは、各包装単位のJANコードのチェックキャラクタを除く12桁の先頭に、パッ
ケージインジケータ1桁を加え、チェックキャラクタを再計算した14桁とします。
・調剤包装単位→パッケージインジケータに「0」
・販売包装単位→パッケージインジケータに「1」
・元梱包装単位→パッケージインジケータに「2」
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CMYK FIGNA事業部 マーキングガイドブック5_P3/4 SIZE:H297×W420mm
CO2レーザマーカ
C O 2レーザマーカの特長 印字見本
■ 文字が消えません、
しかも曲面 凸凹面に鮮明に印字でき
・ ます。
■レーザパワーの微調整が可能で、対象物が変型しません。
■ ステンレス、樹脂、 ラス、
ガ 紙など様々な材質の対象物の印字に最適。 マイ クロ
マト リ ク ス
スキャニング方式のレーザマーカは、
レーザ光をレンズで集光し、集光ポイ 発振器
レーザマーカとは ン をX軸とY軸の2つのスキャ ラーで移動させるこ
ト ンミ とによ ワーク表面
り
他
を熱加工し、印字します。
スキ ン ラー
ャミ
スキャナモータ
fθレンズ
レーザ光 原理図
※ イ ージ図です
メ
世界最速
ハイパワーCO2 レーザマーカ
ML-G9300
世界最高出力 従来比2.5倍 アプリケーシ ン
ョ
超小型で、30Wのハイパワー。
■ 印字
樹脂はもちろんステンレスにも印字可能。
ロットNo. 充填時間 使用期限 バーコード
世 界最速印字 従来比2倍
印字時間を大幅に短縮。
高速ラ ンにも追従。
イ
最 高安定印字 従来比2倍
縦型ヘッ タ プ
ドイ
レーザパワーを極限まで安定させ、
コト
ン ローラ
印字品質を一定に保ちます。
世 界最長寿命 従来比2倍 ステンレス ペッ トル
トボ 白地カー ン
ト プリ ト基板
ン
究 極のメンテナンス リ
フ ーを実現。
検査データ 識別No. シリアルNo. 2次元コード
用 途
バルブ ハーネス PEボトル 電子部品
■ 加工
切断 切断 切断 穴あけ
オフ イ
ラ ンでの銘板作成 カー ンへのロ ト、
ト ッ 使用期限の印字 ゲー カ ト ッ ッパの代わ
ト ッ(ホ トニ りに) ケーブル(銅線を傷つけず被覆カ ト)
ッ ラベル作成(外枠カ ト
ッ も同時に) 眼鏡レンズ(穴あけ+型式印字)
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CMYK FIGNA事業部 マーキングガイドブック5_P3/4 SIZE:H297×W420mm
CO2レーザマーカ
C O 2レーザマーカの特長 印字見本
■ 文字が消えません、
しかも曲面 凸凹面に鮮明に印字でき
・ ます。
■レーザパワーの微調整が可能で、対象物が変型しません。
■ ステンレス、樹脂、 ラス、
ガ 紙など様々な材質の対象物の印字に最適。 マイ クロ
マト リ ク ス
スキャニング方式のレーザマーカは、
レーザ光をレンズで集光し、集光ポイ 発振器
レーザマーカとは ン をX軸とY軸の2つのスキャ ラーで移動させるこ
ト ンミ とによ ワーク表面
り
他
を熱加工し、印字します。
スキ ン ラー
ャミ
スキャナモータ
fθレンズ
レーザ光 原理図
※ イ ージ図です
メ
世界最速
ハイパワーCO2 レーザマーカ
ML-G9300
世界最高出力 従来比2.5倍 アプリケーシ ン
ョ
超小型で、30Wのハイパワー。
■ 印字
樹脂はもちろんステンレスにも印字可能。
ロットNo. 充填時間 使用期限 バーコード
世 界最速印字 従来比2倍
印字時間を大幅に短縮。
高速ラ ンにも追従。
イ
最 高安定印字 従来比2倍
縦型ヘッ タ プ
ドイ
レーザパワーを極限まで安定させ、
コト
ン ローラ
印字品質を一定に保ちます。
世 界最長寿命 従来比2倍 ステンレス ペッ トル
トボ 白地カー ン
ト プリ ト基板
ン
究 極のメンテナンス リ
フ ーを実現。
検査データ 識別No. シリアルNo. 2次元コード
用 途
バルブ ハーネス PEボトル 電子部品
■ 加工
切断 切断 切断 穴あけ
オフ イ
ラ ンでの銘板作成 カー ンへのロ ト、
ト ッ 使用期限の印字 ゲー カ ト ッ ッパの代わ
ト ッ(ホ トニ りに) ケーブル(銅線を傷つけず被覆カ ト)
ッ ラベル作成(外枠カ ト
ッ も同時に) 眼鏡レンズ(穴あけ+型式印字)
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な ぜ マーキング するのか
マーキングの必要性
製品に直接レーザマーカやインクジェッ プリンタで印字することで、
ト 製造履歴、工程管理、自動識別など、製造に関わる様々な情報を記
録し、トレーサビリティを確実に追えるようにします。万が一、製品に不具合があった場合でも、その原因の特定が短時間ででき、不具合
品の回収量も最小限に抑えます。
① 食品の賞味期限表示の場合
消費者にとっては、商品が新しいかどうかの区別がつき、安心して 買い物ができます。
またメーカにとっては、責任の期限を明確にできます。
② ロット番号 シリアル番号などの場合
・ 安定した品質を維持 管理するために、
・ 商品がいつ、どこで作られたものかを記号にして印字
します。また、重大なクレームが発生した場合、 トを特定することで市場回収量を最小限
ロッ
に留めるメーカ防衛策にも使用されています。
③ 工場内の製造工程で工程管理に使用する記号やバーコードの場合
製造工程内で、後工程に必要な情報を記号やバーコードで印字することで、生産の効率を上
げたり、不良品発生を防止するために使用されます。例えば計測器の測定結果を印字し、そ
れに応じて調整を行なう場合や、不具合部分にバッドマークをつけ、製品に使用しないように
指示するなど多くの製造工程で利用されています。
な ぜマーキングするのか
マーキングの必要性
製品に直接レーザマーカやインクジェットプリンタで印字することで、製造履歴、工程管理、自動識別など、製造に関わる様々な情報を記録
し、トレーサビリティを確実に追えるようにします。万が一、製品に不具合があった場合でも、その原因の特定が短時間ででき、不具合品の
回収量も最小限に抑えます。
① 食品の賞味期限表示の場合
消費者にとっては、商品が新しいかどうかの区別がつき、安心して 買い物ができます。
またメーカにとっては、責任の期限を明確にできます。
② ロット番号 シリアル番号などの場合
・ 安定した品質を維持 管理するために、
・ 商品がいつ、どこで作られたものかを記号にして印字し
ます。また、重大なクレームが発生した場合、 トを特定することで市場回収量を最小限に留
ロッ
めるメーカ防衛策にも使用されています。
③ 工場内の製造工程で工程管理に使用する記号やバーコードの場合
製造工程内で、後工程に必要な情報を記号やバーコードで印字することで、生産の効率を上げ
たり、不良品発生を防止するために使用されます。例えば計測器の測定結果を印字し、それに
応じて調整を行なう場合や、不具合部分にバッドマークをつけ、製品に使用しないように指示
するなど多くの製造工程で利用されています。
な ぜ マーキング するのか
マーキングの必要性
製品に直接レーザマーカやインクジェッ プリンタで印字することで、
ト 製造履歴、工程管理、自動識別など、製造に関わる様々な情報を記
録し、トレーサビリティを確実に追えるようにします。万が一、製品に不具合があった場合でも、その原因の特定が短時間ででき、不具合
品の回収量も最小限に抑えます。
① 食品の賞味期限表示の場合
消費者にとっては、商品が新しいかどうかの区別がつき、安心して 買い物ができます。
またメーカにとっては、責任の期限を明確にできます。
② ロット番号 シリアル番号などの場合
・ 安定した品質を維持 管理するために、
・ 商品がいつ、どこで作られたものかを記号にして印字
します。また、重大なクレームが発生した場合、 トを特定することで市場回収量を最小限
ロッ
に留めるメーカ防衛策にも使用されています。
③ 工場内の製造工程で工程管理に使用する記号やバーコードの場合
製造工程内で、後工程に必要な情報を記号やバーコードで印字することで、生産の効率を上
げたり、不良品発生を防止するために使用されます。例えば計測器の測定結果を印字し、そ
れに応じて調整を行なう場合や、不具合部分にバッドマークをつけ、製品に使用しないように
指示するなど多くの製造工程で利用されています。
用途例③ 入荷検品・受入れ処理
用途例③ 入荷検品・受入れ処理
受入れ時、梱包箱と伝票の照合に時間がかか
っていた。類似商品でミスが発生していた。
現品票の2次元コードを読み取って確実に照合
します。類似品の照合ミス防止と共に2次元コ
ードなので有効期限やロット番号も紐付けて管
理できます。
キーエンス独自カメラ
POINT! 制御技術
SPAT!2
梱包箱についたバーコードは搬送中に傷ついたり、
汚れたり、印字直後の状態とは違う状態になりがち
です。難読コードでもラクラク読み取れる機器が作
業効率を大幅にUPさせます。キーエンスのBTシリー
ズは読み取り時間90msの超高速レスポンスです。
原材料の投入ミス防止
原材料の投入は、作業者が指示書を見ながら手作業でおこなっています。
手作業であるため、作業者のポカミスにより、間違った原材料を投入してしまう場
合があります。ミスが発生すると、投入した原材料全てが無駄になるだけでなく、
クレーム、信用低下につながります。
バーコード・2次元コードで解決
・「2次元コードハンディターミナル
」で原材料を配合する前に、指示書
の2次元コードと原材料についている
現品票の2次元コードが同じであるか
をチェックします。
・同時に賞味期限や先入れ先出し管理
も実現します。
これで投入ミスによる廃棄やクレーム
を完全に撲滅できます。
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