2-11 ISO校正
LS7シリーズは以下のトレーサビリティ体系に従い全数校正 検査しています。
・ I S O 校正の書類(校正証明書、検査成績書など)が必要な場合には、最寄の営業所にお
問合せください。
2
寸法測定器を 活用するために
国家標準 (独立行政法人)産業技術総合研究所
公的検定機関 (財)日本品質保証機構
一次標準 ピンゲージ 校正周期 1回/年
アイゼン
被校正測定器 デジタル寸法測定器
2-15
2-11 ISO校正
LS7シリーズは以下のトレーサビリティ体系に従い全数校正 検査しています。
・ I S O 校正の書類(校正証明書、検査成績書など)が必要な場合には、最寄の営業所にお問合せ
ください。
2
寸法測定器を 活用するために
国家標準 (独立行政法人)産業技術総合研究所
公的検定機関 (財)日本品質保証機構
一次標準 ピンゲージ 校正周期 1回/年
アイゼン
被校正測定器 デジタル寸法測定器
2-15
2-2 校正方法
校正方法には2種類の方法があります。
■1点校正
1点校正は1種類のワークサイズのみを測定するときに使用します。
2 測定値を指定した数値にシフトさせる機能です。
寸法測定器を 活用するために
誤差
誤差
測定値 測定値
必要な 必要な
測定範囲 測定範囲
測定範囲が狭い場合はシフトのみで精度が得られます。
1点校正で精度が得られるアプリケーション
ケース1 φ10のシャフトのみを測定したい。 ケース2 ローラー間の隙間2mmを測定したい。
→ 校正:φ10のみを高精 →校正 2mm前後の隙間
:
度に測定できれば良い のみを高精度に測定で
ですので、 φ10のマス きれば良いですので、ロ
タワークを用意し、 1 ーラー間を隙間2mm
点校正を行います。 にして1点校正を行う。
現実的には2種類の隙
間を用意することは困
難ですので1点校正が
最適です。
■2点校正
2点校正は2つのマスタワークの寸法内を測定するときに使用します。
測定値を指定した2点間の数値にシフト、スパン調整させる機能です。
誤差
誤差
校正
測定値 測定値
必要な 必要な
測定範囲 測定範囲
測定範囲の両端で2点校正すると、測定範囲内で精度が得られます。
2点校正で精度が得られるアプリケーション
ケース2 ダブルヘッドでXY2軸の外径の平均を測定したい。
ケース1 φ1∼φ10のシャフトが混在して流れてくる。
尚、ワークはφ15∼25が混在します。
→校正 φ1∼φ10の範囲
:
で精度を得るためには、 → 校正:ダブルヘッドで
その範囲で校正するの 演算(平均) 後の校正を
が良い。φ1、φ10のマ 行うことはできません。
スタワークを用意し、 従って、 校正はX軸、Y軸
2点校正を行います。 それぞれで行うことに
なります。
φ15とφ25のマスタワ
ークを用意し、 X軸、Y軸
それぞれで2点校正を
します。
2-6
2-2 校正方法
校正方法には2種類の方法があります。
■1点校正
1点校正は1種類のワークサイズのみを測定するときに使用します。
2 測定値を指定した数値にシフトさせる機能です。
寸法測定器を 活用するために
誤差
誤差
測定値 測定値
必要な 必要な
測定範囲 測定範囲
測定範囲が狭い場合はシフトのみで精度が得られます。
1点校正で精度が得られるアプリケーション
ケース1 φ10のシャフトのみを測定したい。 ケース2 ローラー間の隙間2mmを測定したい。
→ 校正:φ10のみを →校正 2mm前後の隙間
:
高精度に測定でき のみを高精度に測定で
れば良いですので、 きれば良いですので、ロ
φ10のマスタワー ーラー間を隙間2mm
クを用意し、 1点 にして1点校正を行う。
校正を行います。 現実的には2種類の隙
間を用意することは困
難ですので1点校正が
最適です。
■2点校正
2点校正は2つのマスタワークの寸法内を測定するときに使用します。
測定値を指定した2点間の数値にシフト、スパン調整させる機能です。
誤差
誤差
校正
測定値 測定値
必要な 必要な
測定範囲 測定範囲
測定範囲の両端で2点校正すると、測定範囲内で精度が得られます。
2点校正で精度が得られるアプリケーション
ケース2 ダブルヘッドでXY2軸の外径の平均を測定したい。
ケース1 φ1∼φ10のシャフトが混在して流れてくる。
尚、ワークはφ15∼25が混在します。
→校正 φ1∼φ10の範囲
:
で精度を得るためには、 → 校正:ダブルヘッドで
その範囲で校正するの 演算(平均) 後の校正を
が良い。φ1、φ10のマ 行うことはできません。
スタワークを用意し、 従って、 校正はX軸、Y軸
2点校正を行います。 それぞれで行うことに
なります。
φ15とφ25のマスタワ
ークを用意し、 X軸、Y軸
それぞれで2点校正を
します。
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2-2 校正方法
校正方法には2種類の方法があります。
■1点校正
1点校正は1種類のワークサイズのみを測定するときに使用します。
2 測定値を指定した数値にシフトさせる機能です。
寸法測定器を 活用するために
誤差
誤差
測定値 測定値
必要な 必要な
測定範囲 測定範囲
測定範囲が狭い場合はシフトのみで精度が得られます。
1点校正で精度が得られるアプリケーション
ケース1 φ10のシャフトのみを測定したい。 ケース2 ローラー間の隙間2mmを測定したい。
→ 校正:φ10のみを →校正 2mm前後の隙間
:
高精度に測定でき のみを高精度に測定で
れば良いですので、 きれば良いですので、ロ
φ10のマスタワー ーラー間を隙間2mm
クを用意し、 1点 にして1点校正を行う。
校正を行います。 現実的には2種類の隙
間を用意することは困
難ですので1点校正が
最適です。
■2点校正
2点校正は2つのマスタワークの寸法内を測定するときに使用します。
測定値を指定した2点間の数値にシフト、スパン調整させる機能です。
誤差
誤差
校正
測定値 測定値
必要な 必要な
測定範囲 測定範囲
測定範囲の両端で2点校正すると、測定範囲内で精度が得られます。
2点校正で精度が得られるアプリケーション
ケース2 ダブルヘッドでXY2軸の外径の平均を測定したい。
ケース1 φ1∼φ10のシャフトが混在して流れてくる。
尚、ワークはφ15∼25が混在します。
→校正 φ1∼φ10の範囲
:
で精度を得るためには、 → 校正:ダブルヘッドで
その範囲で校正するの 演算(平均) 後の校正を
が良い。φ1、φ10のマ 行うことはできません。
スタワークを用意し、 従って、 校正はX軸、Y軸
2点校正を行います。 それぞれで行うことに
なります。
φ15とφ25のマスタワ
ークを用意し、 X軸、Y軸
それぞれで2点校正を
します。
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2-2 校正方法
校正方法には2種類の方法があります。
■1点校正
1点校正は1種類のワークサイズのみを測定するときに使用します。
2 測定値を指定した数値にシフトさせる機能です。
寸法測定器を 活用するために
誤差
誤差
測定値 測定値
必要な 必要な
測定範囲 測定範囲
測定範囲が狭い場合はシフトのみで精度が得られます。
1点校正で精度が得られるアプリケーション
ケース1 φ10のシャフトのみを測定したい。 ケース2 ローラー間の隙間2mmを測定したい。
→ 校正:φ10のみを →校正 2mm前後の隙間
:
高精度に測定でき のみを高精度に測定で
れば良いですので、 きれば良いですので、ロ
φ10のマスタワー ーラー間を隙間2mm
クを用意し、 1点 にして1点校正を行う。
校正を行います。 現実的には2種類の隙
間を用意することは困
難ですので1点校正が
最適です。
■2点校正
2点校正は2つのマスタワークの寸法内を測定するときに使用します。
測定値を指定した2点間の数値にシフト、スパン調整させる機能です。
誤差
誤差
校正
測定値 測定値
必要な 必要な
測定範囲 測定範囲
測定範囲の両端で2点校正すると、測定範囲内で精度が得られます。
2点校正で精度が得られるアプリケーション
ケース2 ダブルヘッドでXY2軸の外径の平均を測定したい。
ケース1 φ1∼φ10のシャフトが混在して流れてくる。
尚、ワークはφ15∼25が混在します。
→校正 φ1∼φ10の範囲
:
で精度を得るためには、 → 校正:ダブルヘッドで
その範囲で校正するの 演算(平均) 後の校正を
が良い。φ1、φ10のマ 行うことはできません。
スタワークを用意し、 従って、 校正はX軸、Y軸
2点校正を行います。 それぞれで行うことに
なります。
φ15とφ25のマスタワ
ークを用意し、 X軸、Y軸
それぞれで2点校正を
します。
2-6
2-2 校正方法
校正方法には2種類の方法があります。
■1点校正
1点校正は1種類のワークサイズのみを測定するときに使用します。
2 測定値を指定した数値にシフトさせる機能です。
寸法測定器を 活用するために
誤差
誤差
測定値 測定値
必要な 必要な
測定範囲 測定範囲
測定範囲が狭い場合はシフトのみで精度が得られます。
1点校正で精度が得られるアプリケーション
ケース1 φ10のシャフトのみを測定したい。 ケース2 ローラー間の隙間2mmを測定したい。
→ 校正:φ10のみを高精 →校正 2mm前後の隙間
:
度に測定できれば良い のみを高精度に測定で
ですので、 φ10のマス きれば良いですので、ロ
タワークを用意し、 1 ーラー間を隙間2mm
点校正を行います。 にして1点校正を行う。
現実的には2種類の隙
間を用意することは困
難ですので1点校正が
最適です。
■2点校正
2点校正は2つのマスタワークの寸法内を測定するときに使用します。
測定値を指定した2点間の数値にシフト、スパン調整させる機能です。
誤差
誤差
校正
測定値 測定値
必要な 必要な
測定範囲 測定範囲
測定範囲の両端で2点校正すると、測定範囲内で精度が得られます。
2点校正で精度が得られるアプリケーション
ケース2 ダブルヘッドでXY2軸の外径の平均を測定したい。
ケース1 φ1∼φ10のシャフトが混在して流れてくる。
尚、ワークはφ15∼25が混在します。
→校正 φ1∼φ10の範囲
:
で精度を得るためには、 → 校正:ダブルヘッドで
その範囲で校正するの 演算(平均) 後の校正を
が良い。φ1、φ10のマ 行うことはできません。
スタワークを用意し、 従って、 校正はX軸、Y軸
2点校正を行います。 それぞれで行うことに
なります。
φ15とφ25のマスタワ
ークを用意し、 X軸、Y軸
それぞれで2点校正を
します。
2-6
2-11 ISO校正
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寸法測定器を 活用するために
国家標準 (独立行政法人)産業技術総合研究所
公的検定機関 (財)日本品質保証機構
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被校正測定器 デジタル寸法測定器
2-15
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被校正測定器 デジタル寸法測定器
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