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表面温度を手軽に管理
ast ser
高速応答 レーザポイ タ
ン
※
クラス最速 10ms
2つのレーザポイ タ※が検出範囲をはっ り示しますので、
FTシリーズでは、
温度検出を行なうサーモパイルの応答性にこだわり ン き センサの
① ②
ました。 遠赤外線吸収膜を極限まで薄く、 熱電対を幾何学的に 設置が簡単にな ます。
り
効率よく配置し、
吸収した熱を素早く確実に検出することで、
サーモ
パイルの応答性を画期的に高めています。
熱電対 遠赤外線吸収膜
約0.6mm×0.6mm
サーモパイルチ プ ッ
mm
0.6
※代表例10ms、最大15msと り
な ます。 ※クラス FDA class1,JIS クラス1 ,IEC class1
:
アンプ機能
デジ ルで見える と も
タ こ は ちろん、
使いやすさにこだわ ま
り した。
「ややこしい」 「難しい」
や を無くしつつ、
現場で使える機能を搭載しています。
表面温度をダイ トに
レク
表面温度
表示温度を直接設定可能 入力します。
物質には固有の放射率があるため、
検出体の材質に応じた放射率を設
定しなければ、 く温度を見る と
正し こ はで ませんで
き した。FTシ ーズな
リ ら
検出体の現在温度を イ ク
ダ レ ト入力するだけで、
放射率を自動演算します。
ややこしい放射率の設定で悩むこ はあ ません。
とり
放射率
「SET」 ンを押すと、
ボタ
自動で最適な放射率を
表面温度
<放射率と >
は <例> 計算し、 設定します。
温度が同じであって 材質が異なる
も、 と放 水 0.92∼0.96
:
出する遠赤外線の量が異な ます。
り 放出 プラスチッ :
ク 0.85∼0.95
量の多さに応じて、0から1の範囲で材質 ステンレス鋼 0.45
:
ごとに固有の放射率があ ます。
り セラ ッ :
ミ ク 0.90∼0.94
放射率
6
デジタル放射温度センサ
NEW
FTシリーズ
放射温度センサラ ンナ プ
イッ
中低温 小スポッ
・ ト
FT-H10 中低温 中距離
・ FT-H20 中低温 長距離
・ FT-H30 中低温 超長距離
・ 高温 超長距離
・ FT-H50 NEW
高温 中距離
・ FT-H50K NEW
FT-H40K NEW
高温タ プ 新登場
イ
非接触で 「表面温度」が見える
デジ ル放射温度セ
タ ンサFTシ ーズに
リ
高温タ プ
イ と超長距離タ プを追加ラ ンナ プ
イ イッ
センサヘッド
高温タ プ
イ
NEW NEW
高温超長距離 高温中距離
FT-H50K FT-H40K
センサヘッド
中低温タ プ
イ
NEW
中低温超長距離 中低温長距離 中低温中距離 中低温小スポット
FT-H50 FT-H30 FT-H20 FT-H10
2
アンプユニット
FT-50A
(DINレール取付タ プ)
イ
1500℃ 幅広い用途に対応
鋳造 ダイカス
・ ト 450∼1350℃
1000℃
鍛造 200∼1300℃
ろう付け(溶接) 750∼1100℃
500℃ ガラス成形 450∼1200℃
樹脂 ゴム成形
・ 80∼200℃
接着(ホットメルト) 50∼150℃
0℃
3
電子部品の焼成炉やエージング フィルム成形
テープの封止 ラ ネー
ミト
プリ ォーム
フ (ブロー成形前のペッ トル)
トボ の余熱 焼き菓子 ッキーなど)
(ク
シュリンク ヒートシール
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温 度管理の必 要性
ありとあらゆる業界で温度管理の重要性が増してきています。
食品業界、半導体業界、金属加工業界、
製品の品質や耐久性に温度管理は大きな影響を与えます。
例えば 金属加工の製造工程で 温度管理ができていないと、
ガラスや樹脂、 ワークが
・
・・
● 曲がってしまう
● 割 れてしまう
● ひびが入ってしまう
● 強 度が落ちてしまう
● 粘りが落ちてしまう
● 意 図していない模様がはいってしまう などの可能性があります。
いわゆる不良品を作りだしてしまう可能性 が高くなってしまいます。
例えば 包装容器のヒートシールの場合です。ヒートシールは一般的に下記の手順で行います。
① 熱で包装材料内面の接着層
(シーラント材)
を溶かす。
② 圧力をかけて密着させる。
③ 冷却・密閉します。
その、ヒートシールの良否は加熱温度・圧力・加熱時間によって決まります。
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アンプユニット
FT-50A
(DINレール取付タ プ)
イ
1500℃ 幅広い用途に対応
鋳造 ダイカス
・ ト 450∼1350℃
1000℃
鍛造 200∼1300℃
ろう付け(溶接) 750∼1100℃
500℃ ガラス成形 450∼1200℃
樹脂 ゴム成形
・ 80∼200℃
接着(ホットメルト) 50∼150℃
0℃
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電子部品の焼成炉やエージング フィルム成形
テープの封止 ラ ネー
ミト
プリ ォーム
フ (ブロー成形前のペッ トル)
トボ の余熱 焼き菓子 ッキーなど)
(ク
シュリンク ヒートシール
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Step1 Step2 Step3
FTシリーズの選び方 温度と距離から 取付方法から 必要な
センサヘッドを選ぶ アンプを選ぶ オプシ ンを選ぶ
ョ
Step1 温度と距離からセンサヘッドを選ぶ
1 温度で選ぶ
高温タ プ 0∼1350℃ 中低温タ プ 0∼500℃
イ イ
FT-H50K FT-H40K
・ FT-H50 FT-H30 FT-H20 FT-H10
・
・
・
2 距離で選ぶ
FT-H10 FT-H20 FT-H30
10.5 レーザポインタ間距離(代表例) レーザポインタ間距離(代表例)
レーザポインタ間距離(代表例)
21 10.5 0 24.5 13 8 17 25.5 17 22 35.5
φ8 視野径 (mm) 視野径 (mm)
φ11 φ6.3 φ1.5 視野径 (mm)
φ11 φ8.5 φ6 φ14.5 φ11 φ15 φ18 φ33
ンタ
ンタ
測定領域
レーザポイ
レーザポイ
対象物
検出距離 (mm)
0 17.5 35 52.5 検出距離 (mm)
0 60 120 180 検出距離 (mm)
0 200 400 600
視野径
ポインタ
間距離
FT-H20/30 のレーザポインタは、上図に示すよ に、
う 距離を離してい と表示さ レーザの位置が右回り
く れる に回転しているよ に見え
う ます。
FT-H40K FT-H50/FT-H50K
レーザポインタ間距離(代表例) レーザポインタ間距離(代表例)
26 26 26 26 26 26 26 26 26 26 26
視野径 (mm) 視野径 (mm)
φ11 φ7.5 φ6 φ4 φ11.5 φ11 φ18 φ25 φ30 φ45 φ75
検出距離 (mm) 検出距離 (mm)
0 100 150 200 300 0 500 1000 1500 2000 3000
センサヘッド
型式 形状 種類 検出温度 測定距離/視野径(代表例) 価格(¥)
FT-H10 小スポ ト
ッ 17.5/φ6.3mm 35/φ1.5mm 52.5/φ8mm 44,900
FT-H20 中距離 60/φ8.5mm 120/φ6mm 180/φ14.5mm 44,900
中 低温
・ 0∼500℃
FT-H30 長距離 200/φ15mm 400/φ18mm 600/φ33mm 39,900
FT-H50 超長距離 500/φ18mm 1500/φ30mm 3000/φ75mm 49,900
FT-H40K 中距離 100/φ7.5mm 150/φ6mm 300/φ11.5mm 99,900
高温 0∼1350℃
FT-H50K 超長距離 500/φ18mm 1500/φ30mm 3000/φ75mm 99,900
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mall igh stability
小型 高安定性
クラス最小 1/5 サイズ
極限まで高めるためIPC回路 ※と
サーモパイルを含めた検出部を筒状の構造物に収め、
センサヘッドの センサとして最も重要な安定性を、
ボディと接触しないよ フローテ ングさせま
う ィ した。センサの周囲温度な センターフローテ ング構造を新開発。
ィ FLASH Thermoの心臓部と
ど外乱の影響を空気の層がカ ト 限界までセンサヘッ
ッ し、 ドのボディを して、
センサの基本機能を支えます。
小型化する とが可能と り した。
こ なま ※ ntegral Protection Circuit の略。
I 積分を用いた平均化処理を行い、安定性を高めるために開発した専用回路です。
FTシリーズ
従来品
FTシ ーズ
リ
FTならば様々な条件下で、安定した表示温度を実現します。
アプ ケーシ ン
リ ョ を広げるその他の機能
アナログモニタ出力※ ホールド表示
高速で移動するワークの場合、
その表面温度を移動中に確認する とは困
こ
表示値に応じたアナログ出力(4-20mA)
を装備さらに、
上限値と下限値を
難でした。ホールド表示機能であれば、
瞬間的に検出した最高温度を記憶
設定する とで、
こ 簡単なスケーリングが可能です。
し、
表示できますので、 く と確認でき
ゆっ り ます。
■ 初期状態
■ 下限値 0 ℃、
2 0 上限値 0 ℃の場合
40
イ ング機能※
タミ
アナログ出力(mA) アナログ出力(mA)
タミ
イ ング入力中のみ温度表示を行い、
また上下限出力の判定を行います。
20
20 検出体が目の前に無い場合に、背景のヒータなどの影響で不必要に温度
表示が変動した 上下限出力がON/OFFした
り、 りする と
こ を防止できます。
IRモード
4
4 サーモパイルで受光した遠赤外線の受光量を表示し、受光量の多いか少
0 500 ℃)
( 400 500 ℃)
(
0 200
ないかを検出できます。 ト ル
ホッ メ トの有無のよ な場合に、
う 光電センサ感覚
で簡単に使用できます。
2出力×4バンク搭載
省電力機能
上下限2つの出力を4種類記憶できます。
もちろん放射率の設定も4種類
記憶しますので、
段取り替えのたびに設定変更する手間が省けます。 センサの操作を行なわないときは表示を簡略化できます。
※アナログモニタ出力と イ ング機能ど ら
タミ ち か一つを使用した場合、バンクは2バンク で な ます。
まとり 両方を使用した場合、バンク切替で ません。
き
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