「BT−LINER」のご紹介
解説:担当者は、商品の移動元と移動先を指定したあと、商品マスタにて
倉移動処理
倉移動処理 登録した商品のバーコード(ピッキングリスト or JANコード)を読取り、
表示された商品名と荷姿を確認し移動数を入力します。
[倉移動]を選択 [担当者ID]を入力 [元倉ID]を入力 [先倉ID]を入力 [商品バーコード]を [移動数量]を入力
読込みます
[データビュー詳細履歴参照画面]
繰り返し
入荷台帳、出荷台帳にそれぞれ倉移動情報が自動的に記載されます。
※無線LANタイプの場合は一件入力するごとにリアル
※リードタイム概念はありません
タイムで反映されます。
14
60
日本語 英 語 中国語
溶接ワイヤ Weld wire
溶接割れ Weld crack
よ
︱
要素 Element
ら
容量 Capacity
要領 Procedure
寄せフライス Gang cutter/Gang milling
四つづめチャック Independent chuck
予熱 Preheating
余熱時間 Remaining heat time
予防保全 Preventive maintenance
呼び径 Nominal diameter
呼び水 Priming
読込み Import
読み出し Read out
ライナ Liner
ライニング Lining
ライフサイクル Life cycle
ライン速度 Line speed
ラジアル軸受 Radial bearing/Plain bearing
らせん運動 Screw motion
ラダープログラム Ladder program
落下 Falling
ラックカッタ Rack type cutter
ラックとピニオン Rack and pinion
ラッピング Lapping
ラップ盤 Lapping machine
ラベリング処理 Labeling processing
ラミネート Laminate
乱数 Random number
ランニングコスト Running cost
4. 業務イメージ
4.1 全体像
4.1 全体像
解説:事前に登録した商品のピッキングリストを各セクションに配布します。各担当は、そのリストから
対象商品のバーコードを読込み、数量を入力していきます。
商品コード
商品コード
出庫日
入庫日
●在庫管理システム 出庫荷姿
入庫荷姿
使用数量
入庫数量 Windows2000 or XP
がデータ化
がデータ化
商品コード
入庫数量
使用数量
在庫数
を荷姿から
自動計算
出庫担当者
入庫担当者
棚卸担当者
入庫商品のバーコード 出庫商品のバーコード
をピッキングし をピッキングし
数量を入力 数量を入力
在庫商品のバーコード
をピッキングし
数量を入力
4. 業務イメージ
4.2 入庫処理
4.2 入庫処理
解説:入庫担当者は、商品マスタにて登録した商品のバーコード(ピッキングリスト or JANコード)を
読取り、表示された商品名と荷姿を確認し、入庫数を入力します。
[入庫]を選択 [担当者ID]を入力 [商品バーコード]を [入庫数量]を入力
[棚番]を入力
入庫担当者 読込みます
商品名・荷姿が表
示されますので、
※無線LANタイプの場合は、数値入力後に0.5秒間、各マスタの内容を表示します。 数量を入力します
繰り返し
[入庫データログ参照画面]
すべての商品を入力し終わり、データを取り込むと自動的に荷
姿より入庫数が計算され、在庫数に加算されます。
入力した件数分、追加されます ※無線LANタイプの場合は一件入力するごとにリアルタイムで反映されます。
4. 業務イメージ
4.3 出庫処理
4.3 出庫処理
解説:出庫担当者は、商品マスタにて登録した商品のバーコード(ピッキングリスト or JANコード)を
読取り、表示された商品名と荷姿を確認し、出庫数を入力します。
[出庫]を選択 [担当者ID]を入力 [棚番]を入力 [商品バーコード]を [出庫数量]を入力
出庫担当者 読込みます
商品名・荷姿が表示
されますので、
数量を入力します
[出庫データログ参照画面] 繰り返し
すべての商品を入力し終わり、データを取り込むと自動的
に荷姿より出荷数が計算され、在庫数に減算されます。
入力した件数分、追加されます
※無線LANタイプの場合は一件入力するごとにリアルタイムで反映されます。
4. 業務イメージ
4.4 棚卸処理1
4.4 棚卸処理1
解説:棚卸担当者は、商品マスタにて登録した商品のバーコード(ピッキングリスト or JANコード)を
読取り、表示された商品名と荷姿を確認し、現在庫数を入力します。
[商品バーコード]を
[棚卸]を選択 [担当者ID]を入力 [棚番]を入力 [実棚数量]を入力
棚卸担当者 読込みます
商品名・荷姿が表示
されますので、
数量を入力します
繰り返し
[棚卸データ画面]
すべての商品を入力し終わり、データを取り込むと自動的に荷姿より
在庫数が計算され、現在庫数と比較されます。
もし、差額があれば差額値が表示されますのが、手動にて在庫数を
調整することも可能です。
特徴
・在庫の調整が一件単位で可能なため、細かい調整が可能。
在庫を修正可能
・BTで棚卸を行った製品のみ、実棚をセットすることが可能。
・画面上から棚卸データを作成可能
上記機能により、棚や商品単位での棚卸が可能です!
②簡単に上位システムに接続したいⅠ
Visual Basic・C++を使った接続
既存システムへの追加組込みの場合に
DATA BUILDER(通信ライブラリ付属版)
・通信処理をライブラリ化、面倒な通信処理はプログラムレス
・インタフェースはActiveX・DLLから選択可能
・Visual Basic・Visual C++など言語に合わせてインタフェ−スを
選べるので、既存システムへの組込みも簡単
・もちろんKV-1000にも通信プログラムは不要です。
ドラッグ&ドロップで配置
プログラムは、Connectメソッドで接続
接続方法はプロパティで設定
ReadDeviceメソッドでデバイス読込み
を記述するだけで、データが読込めます。
■PLC側構成機器
KV-1000 CPUユニット
KV-LE20A Ethernetユニット
■上位PC側構成ソフト
KV-LE20A
KV-1000
DB-H1L DATA BUILDER(通信ライブラリ付属版)
プログラミングツール(Microsoft Visual Basic・C++など)
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