35
IEC60204-1(JIS B9060-1)では、停止機能について3種類のカテゴリーを定めています。
非常停止機能の場合は、停止カテゴリ0または1の機能をもつことが要求されます。また、停止カテゴリの選
択は、機械のリスクアセスメントによって決定します。
非常停止
① 停止機能
ISO13850(JIS B9703)では、非常停止に関する機能的要求事項と設計原則が規定されています。
非常停止の定義については、以下の図で説明されています。
② 非常停止機能
IEC60204-1(JIS B9060-1)で要求される事項
IEC60204-1(JIS B9060-1)での要求に加えて、ISO13850(JIS B9703)で要求される事項
③ 非常停止機能に対する要求
■ すべてのモードにおいて、他の機能および操作より優先されること
■ 危険な状態を引き起こし得る機械アクチュエータの駆動源(電源など)を、他の危険源を発生させることなく、
できるだけ早く除去すること
■ リセットによって再始動してはならない
■ 停止カテゴリ0または1の機能をもつこと。停止カテゴリの選択は、機械のリスクアセスメントによって決定する
こと。
■ 停止カテゴリ0
機械アクチュエータの電源を直接遮断する停止
■ 停止カテゴリ1
機械アクチュエータが停止するために電源を供給し、停止後に電源を遮断する制御停止
■ 停止カテゴリ2
機械アクチュエータに電源を供給したままにする制御停止
■ 補足された(例えばローラに巻き込まれた場合など)人を解放するように設計されたいかなる設備も損なわない
こと。
■ 非常停止機能がリセットされるまでいかなる起動信号も有効とならないこと。
■ 安全防護策および他の安全重要機能の代替手段として採用しないこと。バックアップの方策として設計す
ること。
時間
停止
(停止状態)
非常停止機能
機械再起動可能
非常停止リセット
運転
非常停止動作開始
人が非常停止の必要に気付く
35
IEC60204-1(JIS B9060-1)では、停止機能について3種類のカテゴリーを定めています。
非常停止機能の場合は、停止カテゴリ0または1の機能をもつことが要求されます。また、停止カテゴリの選
択は、機械のリスクアセスメントによって決定します。
非常停止
① 停止機能
ISO13850(JIS B9703)では、非常停止に関する機能的要求事項と設計原則が規定されています。
非常停止の定義については、以下の図で説明されています。
② 非常停止機能
IEC60204-1(JIS B9060-1)で要求される事項
IEC60204-1(JIS B9060-1)での要求に加えて、ISO13850(JIS B9703)で要求される事項
③ 非常停止機能に対する要求
■ すべてのモードにおいて、他の機能および操作より優先されること
■ 危険な状態を引き起こし得る機械アクチュエータの駆動源(電源など)を、他の危険源を発生させることなく、
できるだけ早く除去すること
■ リセットによって再始動してはならない
■ 停止カテゴリ0または1の機能をもつこと。停止カテゴリの選択は、機械のリスクアセスメントによって決定する
こと。
■ 停止カテゴリ0
機械アクチュエータの電源を直接遮断する停止
■ 停止カテゴリ1
機械アクチュエータが停止するために電源を供給し、停止後に電源を遮断する制御停止
■ 停止カテゴリ2
機械アクチュエータに電源を供給したままにする制御停止
■ 補足された(例えばローラに巻き込まれた場合など)人を解放するように設計されたいかなる設備も損なわない
こと。
■ 非常停止機能がリセットされるまでいかなる起動信号も有効とならないこと。
■ 安全防護策および他の安全重要機能の代替手段として採用しないこと。バックアップの方策として設計す
ること。
時間
停止
(停止状態)
非常停止機能
機械再起動可能
非常停止リセット
運転
非常停止動作開始
人が非常停止の必要に気付く
35
IEC60204-1(JIS B9060-1)では、停止機能について3種類のカテゴリーを定めています。
非常停止機能の場合は、停止カテゴリ0または1の機能をもつことが要求されます。また、停止カテゴリの選
択は、機械のリスクアセスメントによって決定します。
非常停止
① 停止機能
ISO13850(JIS B9703)では、非常停止に関する機能的要求事項と設計原則が規定されています。
非常停止の定義については、以下の図で説明されています。
② 非常停止機能
IEC60204-1(JIS B9060-1)で要求される事項
IEC60204-1(JIS B9060-1)での要求に加えて、ISO13850(JIS B9703)で要求される事項
③ 非常停止機能に対する要求
■ すべてのモードにおいて、他の機能および操作より優先されること
■ 危険な状態を引き起こし得る機械アクチュエータの駆動源(電源など)を、他の危険源を発生させることなく、
できるだけ早く除去すること
■ リセットによって再始動してはならない
■ 停止カテゴリ0または1の機能をもつこと。停止カテゴリの選択は、機械のリスクアセスメントによって決定する
こと。
■ 停止カテゴリ0
機械アクチュエータの電源を直接遮断する停止
■ 停止カテゴリ1
機械アクチュエータが停止するために電源を供給し、停止後に電源を遮断する制御停止
■ 停止カテゴリ2
機械アクチュエータに電源を供給したままにする制御停止
■ 補足された(例えばローラに巻き込まれた場合など)人を解放するように設計されたいかなる設備も損なわない
こと。
■ 非常停止機能がリセットされるまでいかなる起動信号も有効とならないこと。
■ 安全防護策および他の安全重要機能の代替手段として採用しないこと。バックアップの方策として設計す
ること。
時間
停止
(停止状態)
非常停止機能
機械再起動可能
非常停止リセット
運転
非常停止動作開始
人が非常停止の必要に気付く
35
IEC60204-1(JIS B9960-1)では、停止機能について3種類のカテゴリーを定めています。
非常停止機能の場合は、停止カテゴリ0または1の機能をもつことが要求されます。また、停止カテゴリの選
択は、機械のリスクアセスメントによって決定します。
非常停止
① 停止機能
ISO13850(JIS B9703)では、非常停止に関する機能的要求事項と設計原則が規定されています。
非常停止の定義については、以下の図で説明されています。
② 非常停止機能
IEC60204-1(JIS B9960-1)で要求される事項
IEC60204-1(JIS B9960-1)での要求に加えて、ISO13850(JIS B9703)で要求される事項
③ 非常停止機能に対する要求
■ すべてのモードにおいて、他の機能および操作より優先されること
■ 危険な状態を引き起こし得る機械アクチュエータの駆動源(電源など)を、他の危険源を発生させることなく、
できるだけ早く除去すること
■ リセットによって再始動してはならない
■ 停止カテゴリ0または1の機能をもつこと。停止カテゴリの選択は、機械のリスクアセスメントによって決定する
こと。
■ 停止カテゴリ0
機械アクチュエータの電源を直接遮断する停止
■ 停止カテゴリ1
機械アクチュエータが停止するために電源を供給し、停止後に電源を遮断する制御停止
■ 停止カテゴリ2
機械アクチュエータに電源を供給したままにする制御停止
■ 補足された(例えばローラに巻き込まれた場合など)人を解放するように設計されたいかなる設備も損なわない
こと。
■ 非常停止機能がリセットされるまでいかなる起動信号も有効とならないこと。
■ 安全防護策および他の安全重要機能の代替手段として採用しないこと。バックアップの方策として設計す
ること。
時間
停止
(停止状態)
非常停止機能
機械再起動可能
非常停止リセット
運転
非常停止動作開始
人が非常停止の必要に気付く
35
IEC60204-1(JIS B9960-1)では、停止機能について3種類のカテゴリーを定めています。
非常停止機能の場合は、停止カテゴリ0または1の機能をもつことが要求されます。また、停止カテゴリの選
択は、機械のリスクアセスメントによって決定します。
非常停止
① 停止機能
ISO13850(JIS B9703)では、非常停止に関する機能的要求事項と設計原則が規定されています。
非常停止の定義については、以下の図で説明されています。
② 非常停止機能
IEC60204-1(JIS B9960-1)で要求される事項
IEC60204-1(JIS B9960-1)での要求に加えて、ISO13850(JIS B9703)で要求される事項
③ 非常停止機能に対する要求
■ すべてのモードにおいて、他の機能および操作より優先されること
■ 危険な状態を引き起こし得る機械アクチュエータの駆動源(電源など)を、他の危険源を発生させることなく、
できるだけ早く除去すること
■ リセットによって再始動してはならない
■ 停止カテゴリ0または1の機能をもつこと。停止カテゴリの選択は、機械のリスクアセスメントによって決定する
こと。
■ 停止カテゴリ0
機械アクチュエータの電源を直接遮断する停止
■ 停止カテゴリ1
機械アクチュエータが停止するために電源を供給し、停止後に電源を遮断する制御停止
■ 停止カテゴリ2
機械アクチュエータに電源を供給したままにする制御停止
■ 補足された(例えばローラに巻き込まれた場合など)人を解放するように設計されたいかなる設備も損なわない
こと。
■ 非常停止機能がリセットされるまでいかなる起動信号も有効とならないこと。
■ 安全防護策および他の安全重要機能の代替手段として採用しないこと。バックアップの方策として設計す
ること。
時間
停止
(停止状態)
非常停止機能
機械再起動可能
非常停止リセット
運転
非常停止動作開始
人が非常停止の必要に気付く
36
IEC60204-1(JIS B9060-1)では、停止機能について3種類のカテゴリーを定めています。
非常停止機能の場合は、停止カテゴリー0または1の機能をもつことが要求されます。また、停止カテゴリーの
選択は、機械のリスクアセスメントによって決定します。
非常停止
停止機能
ISO13850(JIS B9703)では、非常停止に関する機能的要求事項と設計原則が規定されています。
非常停止の定義については、以下の図で説明されています。
非常停止機能
IEC60204-1(JIS B9060-1)で要求される事項
IEC60204-1(JIS B9060-1)での要求に加えて、ISO13850(JIS B9703)で要求される事項
非常停止機能に対する要求
■ すべてのモードにおいて、他の機能および操作より優先されること
■ 危険な状態を引き起こし得る機械アクチュエータの駆動源(電源など)を、他の危険源を発生させることなく、
できるだけ早く除去すること
■ リセットによって再始動してはならない
■ 停止カテゴリー0または1の機能をもつこと。停止カテゴリーの選択は、機械のリスクアセスメントによって決定
すること。
■ 停止カテゴリー0
機械アクチュエータの電源を直接遮断する停止
■ 停止カテゴリー1
機械アクチュエータが停止するために電源を供給し、停止後に電源を遮断する制御停止
■ 停止カテゴリー2
機械アクチュエータに電源を供給したままにする制御停止
■ 補足された(例えばローラに巻き込まれた場合など)人を解放するように設計されたいかなる設備も損なわない
こと。
■ 非常停止機能がリセットされるまでいかなる起動信号も有効とならないこと。
■ 安全防護策および他の安全重要機能の代替手段として採用しないこと。バックアップの方策として設計す
ること。
時間
停止
(停止状態)
非常停止機能
機械再起動可能
非常停止リセット
運転
非常停止動作開始
人が非常停止の必要に気付く
8
IEC60204-1(JIS B9060-1)では、停止機能について3種類のカテゴリーを定めています。
非常停止機能の場合は、停止カテゴリー0または1の機能をもつことが要求されます。また、停止カテゴリーの
選択は、機械のリスクアセスメントによって決定します。
非常停止
停止機能
ISO13850(JIS B9703)では、非常停止に関する機能的要求事項と設計原則が規定されています。
非常停止の定義については、以下の図で説明されています。
非常停止機能
IEC60204-1(JIS B9060-1)で要求される事項
IEC60204-1(JIS B9060-1)での要求に加えて、ISO13850(JIS B9703)で要求される事項
非常停止機能に対する要求
■ すべてのモードにおいて、他の機能および操作より優先されること
■ 危険な状態を引き起こし得る機械アクチュエータの駆動源(電源など)を、他の危険源を発生させることなく、
できるだけ早く除去すること
■ リセットによって再始動してはならない
■ 停止カテゴリー0または1の機能をもつこと。停止カテゴリーの選択は、機械のリスクアセスメントによって決定
すること。
■ 停止カテゴリー0
機械アクチュエータの電源を直接遮断する停止
■ 停止カテゴリー1
機械アクチュエータが停止するために電源を供給し、停止後に電源を遮断する制御停止
■ 停止カテゴリー2
機械アクチュエータに電源を供給したままにする制御停止
■ 補足された(例えばローラに巻き込まれた場合など)人を解放するように設計されたいかなる設備も損なわない
こと。
■ 非常停止機能がリセットされるまでいかなる起動信号も有効とならないこと。
■ 安全防護策および他の安全重要機能の代替手段として採用しないこと。バックアップの方策として設計す
ること。
時間
停止
(停止状態)
非常停止機能
機械再起動可能
非常停止リセット
運転
非常停止動作開始
人が非常停止の必要に気付く
8
IEC60204-1(JIS B9060-1)では、停止機能について3種類のカテゴリーを定めています。
非常停止機能の場合は、停止カテゴリー0または1の機能をもつことが要求されます。また、停止カテゴリーの
選択は、機械のリスクアセスメントによって決定します。
非常停止
① 停止機能
ISO13850(JIS B9703)では、非常停止に関する機能的要求事項と設計原則が規定されています。
非常停止の定義については、以下の図で説明されています。
② 非常停止機能
IEC60204-1(JIS B9060-1)で要求される事項
IEC60204-1(JIS B9060-1)での要求に加えて、ISO13850(JIS B9703)で要求される事項
③ 非常停止機能に対する要求
■ すべてのモードにおいて、他の機能および操作より優先されること
■ 危険な状態を引き起こし得る機械アクチュエータの駆動源(電源など)を、他の危険源を発生させることなく、
できるだけ早く除去すること
■ リセットによって再始動してはならない
■ 停止カテゴリー0または1の機能をもつこと。停止カテゴリーの選択は、機械のリスクアセスメントによって決定
すること。
■ 停止カテゴリー0
機械アクチュエータの電源を直接遮断する停止
■ 停止カテゴリー1
機械アクチュエータが停止するために電源を供給し、停止後に電源を遮断する制御停止
■ 停止カテゴリー2
機械アクチュエータに電源を供給したままにする制御停止
■ 補足された(例えばローラに巻き込まれた場合など)人を解放するように設計されたいかなる設備も損なわない
こと。
■ 非常停止機能がリセットされるまでいかなる起動信号も有効とならないこと。
■ 安全防護策および他の安全重要機能の代替手段として採用しないこと。バックアップの方策として設計す
ること。
時間
停止
(停止状態)
非常停止機能
機械再起動可能
非常停止リセット
運転
非常停止動作開始
人が非常停止の必要に気付く
8 / 8
5. 非常停止スイッチ1個、カバーの開閉確認2箇所(カテゴリ3)
概要
非常停止スイッチを押す、カバーを開く、いずれの動作を行った
場合でもモータが停止する。
コントローラ SC-S11
カテゴリ 3
停止カテゴリ 0
配線例
タイムチャート
S4
1 2 3 4 5 6 7 8
9 10 13 15 11 12
S2
S3
SC-S11
K1
K2
M
S1
入力
PLC
電源の+または-へ
ロックアウト出力
S5
外部オフ入力
S1、S2:セーフティドアスイッチ(N.C.)
S3:非常停止スイッチ
S4:リセットスイッチ
K1、K2:セーフティリレー、コンタクタなど
S5:外部オフ入力用スイッチ(N.O.)
<SC-S11 ディップスイッチ設定>
SW1 安全入力モード設定スイッチ
→ 1 有接点出力機器接続
SW2 機能設定スイッチ
→ 全て DOWN(初期設定)
マニュアルリセットモード
EDM 入力有効
非常停止スイッチカバー(表)
カバー(裏)
点線内は安全関連制御システムではありません
使用しない場合は空き端子とします。
カバー(裏)
カバー(表)
3 相モータ
非常停止
スイッチ
外部オフ
入力
リセット
ON
S5
OFF
ONK1、K2
A接点 OFF
ON
S3
OFF
ON
S4
OFF
ON
カバー(裏) S2
OFF
ON
カバー(表) S1
OFF
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2. 非常停止スイッチ1個、ライトカーテン1セット
概要
非常停止スイッチを押す、ライトカーテンを遮光する、いずれ
の動作を行った場合でもモータが停止する。
コントローラ SC-M31
カテゴリ 4
停止カテゴリ 0
配線例
タイムチャート
S2
K1
K2
M
7 8 1 2 3 4 9 10 11 12 13 14 15 16 19 20
17 18 25 26 27 28 6 21 22 23 24 30 31 32
入力
PLC
S1
電源の+または-へ
お知らせ出力
S3
外部オフ入力 その他出力
SC-M31
橙
橙/黒
SL-Vシリーズ
(汎用、PNP出力ケーブル使用)
赤
シ
ー
ル
ド
茶青 緑 紫 桃
シ
ー
ル
ド
青 茶黄
白黒
S1:非常停止スイッチ
S2:マスターリセットスイッチ
K1、K2:セーフティリレー、コンタクタなど
S3:外部オフ入力用スイッチ(N.O.)
点線内は安全関連制御システムではありません
使用しない場合は空き端子とします。
<SC-M31 ディップスイッチ設定>
SW1、2 機能設定スイッチ
→ 全て DOWN(初期設定)
マニュアルスタートモード
マニュアルリセットモード
EDM 入力有効
SW3 安全入力モード設定スイッチ
→ 2 PNP 出力機器接続
非常停止スイッチ
ライトカーテン(SL-V シリーズ)
3 相モータ
ライト
カーテン
非常停止
スイッチ
マスター
リセット
外部オフ
入力
ON
SL-V
OFF
ON
S1
OFF
ON
S3
OFF
ON
ONK1、K2
A接点 OFF
S2
OFF