マルチ入力データ収集システム
NEW
CANデータ収集ユニット
NR- C512
CANデータと電圧 温度 ひずみの
・・同期混在収集をコンパク トに実現
MULTI UNIT PC DATA ACQUISITION SYSTEM
NR-600 SERIES
多シグナル、複数系統バスのCANデータをダイ トに収集。
レク
しかも、
・ 電圧 温度 ひずみの
・各種アナログデータと完全同期で収集可能
CANデータ ス
リ ト/
波形表示
CAN/アナログ混在
波形表示
NEW
CANデータ収集ユニット
NR- C512
■ NR-C512商品構成
■ NR-C512オプション品
必要な時に、必要な量だけ
在庫不要でトータルコス を削減
ト
NR-C512本体 NRインポートライブラリ D-sub9ピンコネクタ ス)
(メ
付属コネクタ
NR-H8DB OP-66874
※30cmケーブル付
センシング・計測の
最新ソリューションを探せる NR-C512は、インターフェースユニットNR-600またはNR-500に接続する計測ユニットです。
www.keyence.co.jp ユニッ ト単体のみでのデータ収集は行なえませんので、 ご注意ください。
安全に関する注意
■ 仕 様
商品を安全にお使いいただく ため、
ご使用の
型式 NR-C512 CANデータ収集ユニット
前に必ず「取扱説明書」をよくお読みく ださい。
CAN Ver2.0B
対応プロトコル 対応物理層 High speed ISO11898 Single wire SAE J2411
: :
High speed 60kbps∼1Mbps Single wire 20kbps∼83.3kbps
: :
通信速度
1ポート 最大増設時4ポー (4ユニッ
ト ト接続時)
ポート
形状 Dsub9ピン オス
最大メッセージ数/最大シグナル数 128メッセージ/ポー 512シグナル
ト、 (ch)/ポート
最速サンプリング周期200μs
収集周期
High speed 内部より5V供給
:
CANバス用電源
Single Wire 外部電源+6.5∼+18V100mA必要
:
High speed 120Ω×2点
: (DIPスイッチにて有無選択可能)
技 術相談、お問合わせ 内蔵終端抵抗
Single Wire 9.1kΩ
:
お 客 様 の身近な 技術営業が メッセージID、データを指定し送信、受信
マニュアル送受信
ダイレクトにサポート 測定入力端子-
300VAC
(50/60Hz)1分間
耐電圧
システムバス間
APSULT事業部
消費電力 1.6W以下
盛岡 浜松
使用周囲温度 0℃∼+40℃
019-603-0911 053-454-0911
仙台 豊田 使用周囲湿度 35%∼85%RH
(結露しないこと)
022-224-0911 0565-25-3211
約150g
質量
郡山 安城
024-933-0911 0566-71-0011 High speedとSingle Wireの同一ユニッ トでの、 同時使用はできません。
●
宇都宮 名古屋
● 各計測ユニッ ト仕様/システム環境/適合規格はNR-600/500シ ーズのカタログ リ を参照して ださい。
く
028-627-1911 052-971-3911 なおシステム環境はNR-C512使用時以下の制限があ ます。 り
対応OS Windows2000 Professional WindowsXP Professional WindowsXP HomeEdition
:
高崎 一宮
プロセ : ッ ッサ クロ ク速度1GHz以上
027-328-1911 0586-47-7511
● 写真の計測ユニッ トの配置順はイ ージです。
メ 実使用時は取扱説明書に従って連結して ださい。 く
熊谷 津
● Windows、 Excelは、 米国マイ クロソフト社の登録商標です。
048-527-0311 059-224-0911
● CANdbおよびCANdb++は、 ドイツVector Informatik社の登録商標です。
川越 富山
049-240-3211 076-444-1433
浦和 金沢
048-832-1711 076-262-0911
■ 外形寸法図
水戸 滋賀 1.9 68
029-302-0811 077-526-8122 6.7 31.6 61 4 15 5.7
(39)
2-M3 深さ4
柏 京都
(取付穴)
04-7165-7011 075-352-0911
幕張 大阪北
043-296-7511 06-6338-1471 DINレール
神田 大阪中央 コネクタ 取付部
03-5825-6211 06-6943-6111
東京 堺
03-5715-6211 072-224-4911 35.9
75
100
34
106.5
立川 神戸
042-529-4911 078-322-0911
八王子 岡山 34.4
54.5
042-648-1101 086-224-1911
45.5
川崎 高松
044-220-3011 087-834-8911 17.4
横浜中央 広島
045-263-1311 082-261-0911
3.5
藤沢 北九州 10 12.6 14
(74)
0466-29-0711 093-511-3911
厚木 福岡
046-224-0911 092-452-8411
松本 熊本
0263-36-3911 096-278-8311
静岡 054-203-7100
0120 - 66 - 3000
フリー
ダイヤル
本社 研究所/APSULT事業部
・ 〒533- 8555 大阪市東淀川区東中島 1- 3-14
Tel 06-6379-1131 Fax 06-6379-1130
海外事業部
〒533- 8555 大阪市東淀川区東中島 1- 3-14
Tel 06-6379-2211 Fax 06-6379-2131
A0025
0085-1 117-073
大豆油インキ使用
クラス最小 最軽量
・ 高機能解析ソフト V co 社のC N b リンク※
e tr Adと
WA EL
V OGG R RO)
E (P
高い基本性能を持ちながら、 ンターフェース
イ V co
e t r社のCANd +b +で作 成した設 定
CANデータとアナログデータの多種 、 h
多c
付でクラス最 小・最 軽 量サイズを実 現 。 C
P をインポートできるライブラリソフトを用 意
混 在収集時にも、マルチウイ ドウ表示やグ
ン
インターフェースユニ トNR-500使用時には、
ッ し まし た 。車 種 やデ バイス毎に 異なる多
ラフ/波形のワ タ チ整列機能な
ンッ どで、
見やす
USBバスパワー駆動(1ユニ ト も
ッ 時) 可能です。 種 多 様なC ANメ セージ設定データ
ッ を簡単に
く整理して情報を表示可能です 。 もちろん、 WA E L G E (P O)
V O G R R へ取り込め、 設定
印刷機能も装備されています。 工数を大幅に削減します。
ドラ ク ドロ プで
ッ& ッ
超小型スタ ドアロン
ン PCインターフェースユニット
設定を ンポー
イ ト可能
計測ユニッ NR-600
ト NR-500
※オプシ ンNRイ
ョ ンポー ライ リ使用時
ト ブラ
最速サンプリングスピード200μs/s
サンプリ ングスピー ドはクラス ップレベルの
ト 直読表示、波形表示対応
20 0 μs/s。0
1 0個のシグナルを、わずか1 m
0s
指定 したメ セージ上のシ
ッ グナル 温度や速度、
を、 CN
A と多用途、 h
多c アナログ
の短時間でモニタ可 能 ※ です 。 増え続ける
圧力などの物理量へスケーリ し直読表示
ング データの混在収集が容易
CANバス上のデータへも対応が容易です。
できます。 また、それらデータの時間的な推移
計測目的や、収集したいデータの種類に
※0ッ
5 メ セージ/ 0 シグナル時
10
を波形にしてチャー トへ表示するこ も、
と また、
応じて、
4種類の計測ユニットから自由に
16進表示も、 もちろん可能です。
1ms/s
選択 自在に組み換え、
し、 増設が可能です。
従来品
CANデータ収集ユニッ NR-C512 NEW
ト
キーエンス CANデータを物理量へ変換可能
NR-C512
CAN
Hgih speed
入力信号
μs/s 従来比5倍
200
余裕のバッ ァ容量、
フ 2MB ッ
メ セージ Single Wire
512シグナル
入力ch数
ユニッ(ポー 毎に独立したバッ ァ
ト ト) フ メモリを サンプリング
5kHz
周波数
搭載。複数バス同時データ収集や、 バス負荷
バスモニタ専用機ならではの ッセージ※
2Mメ
メ リ長
モ
が高い状 況でも、バッファオーバーフローに
簡単収集設定 ※PC NR-600と合わせて
・ よるデータの取りこぼしを気にする と く安心
こな
データ収集に特化したシンプルな設定構造を
してデータ収集が可能です。 高精度 温度 電圧計測ユニッ NR-TH08
・ ト
採 用。 集プログラムやフロー等の作 成は
収
一 切不要です。また、 Cイ
P ンターフェースは 熱電対
・ 指定 Dで リガ計測が可能
Iト 入力信号 測温抵抗体
・USBなので、煩わしい初期設定も必要なく、 ±50V
CANバス上の指定したシグナルで リガを
ト
購入してすぐにお使いいただける手軽さです。 入力ch数 8ch
か けることができます 。また、別のアナログ 16bit
分解能
サンプリング
計 測ユニットを装着している場合は物理量 10Hz
周波数
○○○
(電圧 温度 ひずみ) る リ も可能です。
・・ によ ト ガ 2Mデータ※
メ リ長
モ
×××
※PC NR-600と合わせて
・ △△△ △△△
○○○
高速アナログ計測ユニッ NR-HA08
ト
□□□
□□□
□□
○ ○
入力信号 ±10V ±20mA
・ 8ch
入力ch数
収集プログラムやフローの作成は不要
14bit
分解能
サンプリング
1MHz
周波数
多シグナル、複数系統バスの 4Mデータ
メ リ長
モ
データ収集に対応
ユニット当たり 2 メ
1 8 ッセージ/5 2
1 シグナルの
マニュアルデータ送受信機能
ひずみ計測ユニッ NR-ST04
ト
収 集が可能 。 またイ ンターフェイスユニッ ト
解 析ソフトから Dを指 定して、 定 のメ
I 特 ッ
(NR- 0 / 0 1
6 0 5 0) 台につき ユニ ト
4 ッ まで拡張
歪ゲージ・
セージをマニュアル送 信・受 信 する機 能を
でき、ボーレー サンプリ
ト、 ング周期、 物理層とも 入力信号 ロードセル・
微小電圧
標 準装備。1つのユニットから、 CANデータ
ユニット個別に設定可能なので、 複数系統 入力ch数 4ch
のモニタ/収集だけでなく、 バス上のECUへ
バスの同時データ収集も容易です。 16bit
分解能
簡易的に指令を与えるこ も可能です。
と サンプリング
50kHz
周波数
512×4ユニット=2048シグナル/4ポート NR-600/500 4Mデータ
メ リ長
モ
+
PC NR-C512
ECU ECU
CP
C ポーリング
1 2
(内部R M値モニタ)
A 機能にも対応
CANデータの CANデータの
0120 -66 -3000
詳し は右記へ
く
モニタ 送信
お問い合せ ださい
く
バスライ ン
RS-232C出力編
Vol. 1 デジタル信号の基礎知識
アナログ信号とデジタル信号
デジタル信号の種類
Vol. 2 RS−232Cとは?
RS-232C入出力とは?
RS-232C入出力の通信動作
ASCIIコードとは?
Vol. 3 RS−232Cの通信設定
RS-232C通信の設定内容
Vol. 4 RS−232C通信の動作確認
ハイパーターミナルの活用
RS-232C信号を直接確認
Vol. 5 RS−232CのQ&A
RS-232Cの通信スピード
RS-232Cの通信ケーブル長
安全ガイドブック 2005年度版
Type4 セーフティ ト
ライ カーテン
SL- Cシリーズ
② 水平方向の接近
公式:S=K×T+C
S:安全距離(右上図参照) S
K:使用者の進入速度(mm/秒)
T:全応答時間(秒)
T=T(S シ ーズの最大応答時間) 2
1 L-C リ +T(機械の最大停止時間)
C:追加距離(mm)
C=1200−0.4H
H:S シ ーズの設置高さ
L-C リ
侵入方向
H≧15 −40)H≦1000であるこ
(d 、 とが必要です。
H
また、
H≧300
(使用者が14歳未満の可能性がある場合、200)の場合、
装置の設計時に使用者がく りぬける危険があるこ を考慮する必要があ ます。
ぐ と り
計算例
SL-CLシリーズ(最小検出体d=45mm) S
と L-R11使用時
条件:使用者は14才以上
K=1600mm/秒 とする。
T(S
1 L-CLシ ーズ+S
リ L-R11の最大応答時間)=0.024秒
T(機械の最大停止時間)
2 =0.1秒
H=200mm
C=1200−0.4×200=1120mm
S=K×T+C=1600×(0.024+0.1)+1120mm
=1318.4mm
30