マルチ監視!
DT-500 アンドン システム構成例
現場のパソコン
各社PLC
生産数表示
稼働モニタ
イーサネット接続(最大16台)
各社PLC
DT-100/80
事務所のパソコン
DT-500
社内LAN DT-100/80
現場のパソコン
生産数表示
稼働モニタ
生産数表示
稼働モニタ
異常履歴
DT-500で集約した情報をどこからでも監視可能
マルチ監視!
DT-500導入メリット➁(簡単、ローコスト)
◆マルチ監視システム構築が可能
DT-500 1台で監視画面から操作画面まで
作成可能。画面切り替えも可能なので最適な
監視システムの構築が可能です。
現場のパソコン 生産数表示 事務所のパソコン
生産履歴モニタ
稼働状況表示
稼働履歴モニタ
操作画面・・・
遠隔操作画面・・・
DT-500
PC用の大型ディスプレイ
使用による視認性UP
DT-500簡単導入事例④
はじめて導入する アンドン
『製造現場の情報伝達のための
マルチ監視システム』
マルチ監視!
DT-500導入メリット③(簡単、ローコスト)
◆従来設備へのシステム追加も簡単
16社200機種以上のPLCから通信プログラム不
要でデータ通信できるため、従来から使用してい
る設備にも簡単にシステム追加できます。
既存設備
簡単導入
DT-500
マルチ監視!
アンドン 生産状況監視システム 運用事例
現場のパソコン
現場のパソコンで
異常表示
設備の生産状況 生産数表示
操作パネル
稼働データ
制御ネットワーク(社内LAN)
事務所のパソコン
DT-500で
DT-500
事務所のパソコンで
一括管理
遠隔監視画面
生産履歴の分析
メモリカードで
生産状況の自動作成
マルチ監視!
DT-500導入メリット④(安定稼働、工数削減)
◆安定稼働
DT-500はPLCと同等の耐環境性を実現。
安定、連続稼働が求められる製造現場でも
安心して導入していただけます。
◆工数削減 (稼働履歴の自動作成機能)
日々の稼働状況を自動的に保存できるので、
従来の手書きによる報告書の作成工数を削減
できます。
マルチ監視!
DT-500システム導入効果
◆アンドン 稼働監視システムの導入
製造業界では、従来からアンドンと呼ばれる電光掲示板が使用されていました。
今でもアンドンと言えば、この電光掲示板そのものを意味していると思われる方
もいらっしゃいます。
ところが、近年では アンドン の意味はただの表示だけではなく
表示される情報(異常、生産状況)をその場で現場に反映(改善)し、
生産効率を向上させること
と捉えられています。
DT-500は、1台で必要な情報を網羅できる能力を持ちながら、
簡単ローコストでの導入を可能にした理想的なアンドンを構築
できます。
マルチ監視!
DT-500導入メリット➀(簡単、ローコスト)
◆汎用パソコンで導入可能
今、ご使用の既存パソコンで運用します。現場の
情報を事務所でもリアルタイムに監視可能です。
専用機器の購入が不要なため、最低限のコストで
導入いただけます。
既存のパソコンを使用可能 専用の表示器は不要
現場のパソコン
事務所のパソコン
従来のアンドン導入事例
◆大型表示器を用いた従来アンドンシステム
専用の表示器を使用して
生産現場の情報を表示
◆従来の問題点
・専用の表示器になるので、後から情報の追加ができない
・既存のシステムへの導入が困難
・事務所からの遠隔監視にはさらに別のシステムが必要
・操作が必要な場合は別の操作パネルが必要
マルチ監視!
運用➊異常表示
• 装置の停止時にすぐお知らせ
異常発生時にモニタ上に
《異常監視画面》
自動表示!
停止要因のパレート図も
自動作成!
異常はどこにいても把握、解析可能