2
デ
ー
2− 2 元ファイル高速参照機能 タ
抽
ExcelファイルをPRO-iDBにデータとして登録した後も、
出
元のExcelファイル内容を原型のまま超高速プレビュー表示します。
元Excel
元データ
2− 3 検索エンジンリンク機能
PRO-iDBデータベースは、部門内情報検索エンジン“PRO-Search”とリンクします。
データベースに登録されているExcelファイルを検索して、関連するデータベースを一発で起動できます。
◎PRO-iDB画面
iDB
複数のExcelファイルが
統合された
PRO-iDB画面
9
誰でもできる !!!
誰 でもできる !
Excel テクニック
E xcel テクニック
Vol.4
『ExcelでFFT解析』編
『 E x c e lで F F T 解 析 』
どんな周波数成分が含まれているか解析したいけど、
FFTアナライザは高価だし、
機能が多くて・
・
・ 簡単にできればいいのになぁ・
・
・
0 10 20 30 40 50
周波数(Hz)
どんな周波数が含まれているんだろう・・・ すっきりグラフ化できます!
では、実際に Excel で解析してみましょう!!
next
1
デ
ー
半定型ファイルの統合イメージ
タ
作
成
データベース
A
ドラッグ&ドロップで
A
B 統合
B
C
複数のExcelファイルを
複数の Excelファイルを
1つのファイルにDB化
Excelシート内のデータ項目を
追加・変更しても自動対応!
C
▲
事前にフォーマットを決めなくてもOK!
▲
版(version)違いの既存ファイルも
まとめて対応!
▲
Excelマクロの変更など面倒な作業が不要!
抽
データ項目を串刺し
〈 従来のマクロ処理 〉
出 検索・抽出が可能
61.5 15
Excelファイルのデータがデータ
ベースとして一元化されるので、
目的のデータだけを串刺して簡単
に抽出します。
55.1 200
52.1 1.2
目的の抽出結果
84.2 32
物質名
43.2 2.2
材 料 Cu Ni Ag Si
温 度 48 62 53 82
VBA 抵抗値 200 15 150 32
複雑な
プログラミングが必要 抽出したデータの分析やExcelへの出力も可能です。
1−3 様々なフォーマットのExcelファイルに対応
表形式でない項目/データも簡単な操作でDB化可能です。
1
2
○∼○ の手順でセルを選択し、
1 4
3 【追加ボタン】でデータベースが完成します。
4
6
プログラムレス自動統合データベース
NEW
PRO - iDB
プログラムレス
自動統合データベース
大 量のExcelデータを自動 統 合する
新基 準データベース
Excelのワークシートに
7 FF T演算結果が入 力されます。
解析周波数を求めます。
8 周波数分解能は1/
(サンプリング周期[秒]
/解析データ)
になります。
スペクトルを求めます。
8 FFT演算結果は複素数として
求められているのでExcelの関数IMABS()を
用いて絶対値 (スペクトル)を求めます。
グラフ化します。 スペクトル
10 500
450
400
350
300
250
200
150
100
50
0
0 10 20 30 40 50
周波数(Hz)
※Excelは、 クロソフト社の登録商標です。
マイ
Excel 豆知識 ∼FF T解 析で解 析可能な周波 数∼
1/ (サンプリング周期[秒]/解析データ数)∼サンプリング周波数/2です。
周波数分解能は1/
(サンプリング周期[秒]/解析データ数)です。
3
[機能一覧]
カテゴリ 機能 機能詳細 /補足
フォルダ一括指定機能 (エクスプローラからのDrag&&Drop)、
登録Excelファイル指定
Excelサムネイルブラウザでの指定機能
自動表検出機能(最大表) 項目/データ自動判別機能、
、 階層項目自動認識機能、
自動表検出/登録機能
データ方向自動判別機能/手動設定機能
表の指定機能(最大表、 順番) データ方向設定機能、
、
マニュアル表登録設定機能 タイトル自動抽出/日付自動抽出/Excelファイルプロパティ抽出、
表領域設定機能、 列項目追加/行項目追加機能、 シート名制限機能
単一項目登録設定機能 自動方向判別、 一括追加機能
項目タイプ自動判別機能 テキストタイプ/数値タイプ/日付タイプ
データベース作成 登録ルール・ツリー階層表示機能 ─
リアルタイムデータベース形式プレビュー表示 ─
表/単一項目削除機能 ─
登録ルール保存/読込機能 ─
Excelファイル自動一括統合、 統合データベースプレビュー表示機能、
Excelファイル統合機能
元Excel表示機能/元Excel起動機能
ゆらぎ対応機能 表位置ゆらぎ対応機能、 項目ゆらぎ対応機能 (項目数増減、 項目位置変動)
表記ゆれ対応 (大文字/小文字、 全角/半角、 ひらがな/カタカナ) 、
項目名ゆらぎ補正機能
同義語設定機能 (単位変換機能付き)
データベース保存機能 新規フォルダ作成機能、 データベース公開/非公開設定機能、 コメント機能
データベース選択機能 ─
複数フィルタ機能、 カスタムフィルタ機能 (ワイルドカード指定、 数値範囲指定、日付範囲指定)、
フィルタ抽出機能
空白セル以外/空白セルのみフィルタ機能、 ゆらぎデータ無フィルタ機能
フィルタ結果ソート機能 昇順/降順
項目表示/非表示一括設定機能 ─
フィルタ条件ビュー機能 ─
データベース抽出 元Excel表示機能 ─
Excel出力形式プレビュー表示機能、 フィルタ条件出力機能、
フィルタ結果Excel出力機能
結合セル展開出力機能
フィルタ結果CSV出力機能 ─
フィルタ条件保存・復元機能 コメント機能
全体集計機能 自動集計表示 (合計、 平均、最小、最大、 標準偏差、 Cpk) 集計データ数表示
、
高度な集計/抽出機能 集計項目追加機能、 計算項目追加機能、 計算式括弧指定機能
フォルダ/データベース編集機能 フォルダ作成、 データベース削除/移動/名前変更/情報変更
エクスプローラからのDrag&Drop/Excelサムネイルブラウザでの指定機能、
Excel追加登録機能
同名ファイルの上書き/追加選択機能
Excel個別削除機能 ─
データベース管理
データベース登録ルール切出保存 ─
登録ルール削除機能/フィルタ条件保存削除機能 ─
元Excel表示機能 ─
データ検索機能 ─
認証機能 ログイン認証機能、 パスワード変更機能
ユーザ管理機能 (追加、 変更、削除) バックアッ
、 プ機能(定期バックアッ プ可能)、
認証・管理者機能等 管理者機能
バックアッ プ復元機能
クライアントインストール機能 サーバからの自動インストール機能、 サーバからの自動アッ プデート機能
[クライアント動作環境 ] [ 対応ファイル形式 ]
OS Windows Vista/XP ─ 拡張子
対応ファイル形式
CPU Pentium4 2GHz以上 ─ xls
Excel
512MB以上※
メモリ容量 Vistaなら2GB以上を推奨 xlsx
Excel 2007)
(
CSVファイル※
ハードディスク容量 10GB以上 ─ csv
ディスプレイ XGA(1024×768) 以上 ─ ※マニュアル設定のみ。
Excelインストール Excel97以降 必須ではない
※推奨は1GB以上になります。詳細条件は弊社までお問い合わせください。
[ 仕様(詳細モジュール)]
自動操作登録ソフト 表を自動認識、 自動構造化しデータベースに取り込む機能
集計ソフト 設定したフィルタ条件に連動し集計結果を表示する機能
ソフト部 元ファイル参照ソフト PRO-iDBに登録した後にデータの元となるファイルをプレビューする機能
バックアップソフト データベースのバックアッ プを実行する機能
リストア・復元ソフト 指定した時間の状態にデータベースを復元する機能
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誰でもできる !!!
誰 でもできる !
Excel マクロ
マ クロ
Vol.5
『 傾き補正 』
傾き補正 編
例えば・・・ワークの形状を測定しているが、
測定結果を見るとステージが傾いていた!
本来水平になるべきところが傾いている・・・
レポート作成のために傾きを補正できないかなぁ・・・
傾いているデータも・・・ 補正して真っ直ぐに出来ます!
では、実際にマクロを作ってみましょう!!
next
誰でもできる !!!
誰 でもできる !
Excel マクロ
マ クロ
Vol.1
『データを間引く』編
『データを間引く』
例えば・・・インラインでの厚み検査のためデータは
できるだけ細かく取りたい!ただレポート作成のときには
全データは必要なくすっきりと見えやすくしたい!
簡単に間引くことができれば・・・。
インラインでの厚み測定
細かすぎるデータも・・・ すっきりグラフ化できます!
では、実際にマクロを作ってみましょう!!
next
解析手順
実際に測定した結果を
1 Excelで開きます。
Excelにアドインを追 加します。
2 メニューから【ツール(T)→
】【アドイン 】
(I)を選びます。
[アドイン]のダイアログが表示されます。
[分析ツール] [分析ツール-VBA]
と
3 を選択します。
初めて分析ツールを用いる時は、
Officeセットアップダイアログが開きます。
画面の指示に従って分析ツールをインストールしてください。
【ツール(T) →
】 【分析ツール(D)】
4 を選びます。
[データ分析]のダイアログが表示されます。
[フーリエ解析]を選択します。
5 [フーリエ解析]のダイアログが表示されます。
[入力範囲] [出入 先]
と を
6 入力します。
入力範囲は2の偶数乗個になるように選んでください。
例えば、
256,1024,4096個です。
出力先は例では入力範囲の横を選んでいます。
2
集計・管理業務を劇的に改善する
簡単プログラムレスExcel統合データベース
プログラムレス自動統合データベース
プログラムレスアプリケーション
Application データベース
i-TAD※1
DB
表自動
認識
Drag ドラッグ&
PRO-iDB
エンジン
& ドロップ操作で
Excel サーバ
Drop 自動統合処理
i-TAS※2
表自動
構造化
エンジン
・DB設計不要
・DB作成後の柔軟な変更が可能
プログラム
一切不要
「評価データ」 「実験データ」
や など大量に扱う定型・半定型の Excel ファイルを、
プログラムレスで1つに統合する“データベース”です。
複雑で面倒なデータベース設計や、ファイルを統合するための切り貼り作業は全く不要。
劇的に改善する集計作業は、管理業務の基本概念を根本から覆します。
待望の新コンセプト・データベース「PRO-iDB」の誕生です。
PRO-iDB は内部的に「Application」 「DB」 2 つの要素で構成。
と の 独自の表解析エンジン「i-TAD(表の自動
DB作成内部フロー 認識) i-TAS
」
「 (表の自動構造化) を搭載した Application を実行し、
」 さまざまな「ゆらぎ」に対応することで複数
ファイルの統合を実現。統合されたデータは、設計不要” “データ構造の変更が柔軟” DB に格納されます。
“ かつ な
登録Excel
ファイルの指定
表の自動認識 表の自動構造化 Excelファイル統合 統合結果 データベース データベース
i-TAD i-TAS (ゆらぎ対応) プレビュー 保存 作成の終了
表あり
エクスプローラから
ドラッグ&ドロップ
単一項目追加
Excelサムネイル
ブラウザ
表なし
データベース
項目の設定 項目名
(マニュアル設定) 表領域設定 ゆらぎ補正
2 ※1. i-TAD(アイ・タド) Intelligent Table Auto Detection
= ※2. i-TAS(アイ・タス) Intelligent Table Auto Structurizing
=