事 例
3 テールランプのLED 点灯検査
テールランプ・ハイマウントランプなどのLED
の点灯検査を行ないます。
従 来方法の問題点
点灯
目視で検査を行なっていましたが、見逃しが発生していました。
また、LEDの輝度を定量管理できていませんでした。
CV-3000 なら
HSV方式のカラー抽出エンジンによ LEDの発光量を
り、
消灯
簡単かつ定量的に検出できるようになり した。
ま また、計
測値や実際の検査画像を全数パソコンに転送、保存す
るこ ト
とで レーサビリティにも対応できました。
事 例
4 メーターの各種検査
メーター針の位置・角度などを画像センサに
て検査します。
従 来方法の問題点
従来方式の画像センサを使用していましたが、各種位置 角
・ 度測定のために、大量かつ難解な演算設定が必要でした。
またエッジ位置の誤検出や24万画素カメラでは精度が足り
ないなどの問題があり した。
ま
CV-3000 なら
エッジ検出設定だけでも8種類の検出モードを搭載し、
難解な演算なしに必要な位置・角度計測が可能です。
また200万画素カメラ対応で、用途に合わせた高精度
計測も可能です。
事 例
5 色判別
インジェクターの誤組付け検査
外径
インジェクターを構成する各種部品の組付け
ミスを外径測定や色判別によって画像センサ
にて検査します。
最大径
最小径
従 来方法の問題点
従来タイプの画像センサを使用していましたがエッジの誤検
出により誤判定していました。また、白黒カメラのため部品の
色判別ができないなどの問題があり した。
ま
CV-3000 なら
独自のエッジ検出アルゴリズムで、安定した検出が可能
になり、誤判定がな なり した。
くま また、自動的に最大 最
・ 小径を判定するトレンドエッジ機能により設定工数も削
減されました。 らに、
さ カラーカメラにも対応しているため、
色による部品判別も可能になり した。
ま
事 例
3 テールランプのLED 点灯検査
テールランプ・ハイマウントランプなどのLED
の点灯検査を行ないます。
従 来方法の問題点
点灯
目視で検査を行なっていましたが、見逃しが発生していました。
また、LEDの輝度を定量管理できていませんでした。
CV-3000 なら
HSV方式のカラー抽出エンジンによ LEDの発光量を
り、
消灯
簡単かつ定量的に検出できるようになり した。
ま また、計
測値や実際の検査画像を全数パソコンに転送、保存す
るこ ト
とで レーサビリティにも対応できました。
事 例
4 メーターの各種検査
メーター針の位置・角度などを画像センサに
て検査します。
従 来方法の問題点
従来方式の画像センサを使用していましたが、各種位置 角
・ 度測定のために、大量かつ難解な演算設定が必要でした。
またエッジ位置の誤検出や24万画素カメラでは精度が足り
ないなどの問題があり した。
ま
CV-3000 なら
エッジ検出設定だけでも8種類の検出モードを搭載し、
難解な演算なしに必要な位置・角度計測が可能です。
また200万画素カメラ対応で、用途に合わせた高精度
計測も可能です。
事 例
5 色判別
インジェクターの誤組付け検査
外径
インジェクターを構成する各種部品の組付け
ミスを外径測定や色判別によって画像センサ
にて検査します。
最大径
最小径
従 来方法の問題点
従来タイプの画像センサを使用していましたがエッジの誤検
出により誤判定していました。また、白黒カメラのため部品の
色判別ができないなどの問題があり した。
ま
CV-3000 なら
独自のエッジ検出アルゴリズムで、安定した検出が可能
になり、誤判定がな なり した。
くま また、自動的に最大 最
・ 小径を判定するトレンドエッジ機能により設定工数も削
減されました。 らに、
さ カラーカメラにも対応しているため、
色による部品判別も可能になり した。
ま
寸法検査
基礎編
寸法検査の代表用途例
コンデンサの各種寸法 外観検査
・ 電子部品の多面検査 インジェクターの誤組付け検査
コンデンサの各種検 査を画像センサにて行ないます。 電子部品の欠陥検査、
端子の浮き検査を画像センサ インジェクターを構成する各種部品の組付けミスを
にて行ないます。 外形測定や色判別によって画像センサにて検査します。
天面
色判別
外径
最大径
最小径
側面
画 素 分 解 能 について
画像センサで寸法検査を行なう場合、
お客様から
「どのくらいの分解能で計測できるの という質問がよ
?」 くあります。
以下に、
画像センサにおける画
素分解能の考え方を説明します。
画素分解能は、
カメラのCCDの画素数とカメラで映す視野の大きさで決定されます。
CCDは、
一般的なデジタルカメ
ラにも使用されている撮像素子で、
画素と呼ばれる明るさの強弱を電気信号に変換する小さな素子の集まりで構成されています。
FA用のカメラでは、
標準的な31万画素からメガピクセルタイプと呼ばれる500万画素のものなどが主流になっています。
また、
視野とは、 ラで撮像したときに画像と て
カメ し
映る範囲のことで、
これは使用するレンズによ て広い視野から狭い視野まで自由に変更することができます。
っ
画素分解能は、
1画素あたりの実サイズ(mm)であり、
以下の式で簡単に求まります。
31万画素CCD
640画素(X方向)
画素分解能 = Y方向視野サイズ(mm) ÷ CCDのY方向画素数
カラ
メ
480画素
※31万画素カメラのCCDのY方向画素数 =480画素
(Y方向)
200万画素カメラのCCDのY方向画素数 = 1200画素
500万画素カメラのCCDのY方向画素数 = 2050画素
画素分解能 参考値 単位[mm]
20
0 万画素CCD
レンズ
1600画素(X方向) 視野 1 5 10 20 30 50 100 200 500
31万画素 0.002 0.010 0.021 0.042 0.063 0.104 0.208 0.417 1.042
1200画素
200万画素 0.0008 0.004 0.008 0.017 0.025 0.042 0.083 0.167 0.417
(Y方向)
500万画素 0.0005 0.002 0.005 0.010 0.015 0.024 0.049 0.098 0.244
上の表より、視野を狭くして、
500万画素タイプのカメラを
使用した方が、画素分解能がよくなることがわかります。
17
寸法検査
基礎編
寸法検査の代表用途例
コンデンサの各種寸法 外観検査
・ 電子部品の多面検査 インジェクターの誤組付け検査
コンデンサの各種検 査を画像センサにて行ないます。 電子部品の欠陥検査、
端子の浮き検査を画像センサ インジェクターを構成する各種部品の組付けミスを
にて行ないます。 外形測定や色判別によって画像センサにて検査します。
天面
色判別
外径
最大径
最小径
側面
画 素 分 解 能 について
画像センサで寸法検査を行なう場合、
お客様から
「どのくらいの分解能で計測できるの という質問がよ
?」 くあります。
以下に、
画像センサにおける画
素分解能の考え方を説明します。
画素分解能は、
カメラのCCDの画素数とカメラで映す視野の大きさで決定されます。
CCDは、
一般的なデジタルカメ
ラにも使用されている撮像素子で、
画素と呼ばれる明るさの強弱を電気信号に変換する小さな素子の集まりで構成されています。
FA用のカメラでは、
標準的な31万画素からメガピクセルタイプと呼ばれる500万画素のものなどが主流になっています。
また、
視野とは、 ラで撮像したときに画像と て
カメ し
映る範囲のことで、
これは使用するレンズによ て広い視野から狭い視野まで自由に変更することができます。
っ
画素分解能は、
1画素あたりの実サイズ(mm)であり、
以下の式で簡単に求まります。
31万画素CCD
640画素(X方向)
画素分解能 = Y方向視野サイズ(mm) ÷ CCDのY方向画素数
カラ
メ
480画素
※31万画素カメラのCCDのY方向画素数 =480画素
(Y方向)
200万画素カメラのCCDのY方向画素数 = 1200画素
500万画素カメラのCCDのY方向画素数 = 2050画素
画素分解能 参考値 単位[mm]
20
0 万画素CCD
レンズ
1600画素(X方向) 視野 1 5 10 20 30 50 100 200 500
31万画素 0.002 0.010 0.021 0.042 0.063 0.104 0.208 0.417 1.042
1200画素
200万画素 0.0008 0.004 0.008 0.017 0.025 0.042 0.083 0.167 0.417
(Y方向)
500万画素 0.0005 0.002 0.005 0.010 0.015 0.024 0.049 0.098 0.244
上の表より、視野を狭くして、
500万画素タイプのカメラを
使用した方が、画素分解能がよくなることがわかります。
17
3 品質の改善による企業イメージの強化
品質の改善
用途 使用する装置
操作パネルの各種検査
カメラ
CV-H500C
検査画面
コントローラ
CV-5700
レンズ
CA-LH8
従来の方法 導入後
200 万画素カメラを用いて検査を行なっていましたが、分解能の問題で小さな傷や 61.2ms の高速転送に対応した業界最高解像度の500 万画素カメラを導入すること
汚れの検出ができていませんでした。 により、 分解能があがり、 小さな傷や汚れの検出が可能になりました。 これにより製品
の品質を向上することができました。
利益
➔ =
出荷品の品質向上および全数検査による
事業の拡大
¥ ****
企業イメージの強化
その他の用途
検査画面 検査画面
色判別
OK OK
外径
最大径
最小径
NG(ピン曲がり)
NG(グリスが不十分)
グリスの塗布量検出 自動車電装部品の端子曲がり検出 インジェクターの誤組付け検査
C V シ リ ーズ の 機 能 画像処理は、500 万画素時代へ
もっと広範囲に・・・ 業界最高処理領域 もっと高精度に・・・ 業界最高解像度
500 万画素 CCD をフル活用し有効画素 2432 × 2050 画素を 11 倍速、61.2 ms 近年、より微細化し、品質基準もますます厳しくなる自動車部品の検査を業界最高解
で超高速転送。取込範囲を最大限生かし CCD の縦方向でも 2050 画素を処理、広範 像度の 500 万画素カメラで。あきらめていた検査を可能に、不安定だった検査をより
囲に検査ができます。リアル 500 万画素カメラが、31 万画素カメラ 16 台分、200 万 安定的に、もう少し余裕のある判定公差で。カラー、モノクロ共に業界最高解像度の
画素カメラ 2.6 台分の領域を 1 台でカバーします。 CV-5000 シリーズが、最高レベルの品質向上をお約束いたします。
640 × 480
P LC へ
1600 × 1200
CC-Linkユニット
2432 × 2050 31 万画素 200 万画素 500 万画素
6