位置決め実績事例
ビード位置検出
従来方法と導入のメリット
ファイバーセンサーやカラーセンサーを使用していましたが、
ロットによる表面状態のばらつきや、スポットでの検出が原
因で誤検出していました。
画像センサの導入により、誤動作による不良流出やチョコ停
が防止できます。
検出のポイント
画像センサでは広域を面的に検査することができます。
また、傷・汚れ検査モードを用いて、色の変化度合いからビー
ド位置を検出できます。これにより、 トによるばらつきに
ロッ
も都度感度調整することなく対応できます。
用途概要
ベンディング前にビード位置検出を行ないます。
下地の色合いのばらつきの影響を受けず
に、ビード位置の検出が可能です。
車体組立時のガイド穴センシング
従来方法と導入のメリット
多様なワークに対する位置検出がネックで自動化が行なえま
せんでした。導入により、自動化が実現しました。
検出のポイント
輪郭サーチ、多点エッジ検出による仮想円検出、フレキシブル
サーチによ さまざまなワーク
り、
・表面状態に対応できます。
対象ワークにあるターゲッ ト画像をあらか
じめカメラに登 録しておき、 「パターン
サーチ」計測モードで実際のワークの位
置をロボット側にデータ出力します。 画像
処理専用DSP による高速処理と、デジタ
ル画像転送による高精度位置検出が可
能です。
用途概要
画像センサを使用してロボットの位置制御を行ない、フロン
ドガラスやドアなど重量部品の組付けを行います。
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