「画像処理の今が分かる 第1回最新画像処理セミナーを開始します。
!」
よろしくお願いいたします。
まずは現在FA市場で使われる画像処理機器と、その機器を使うお客様の声を
ご紹介します。
FA用画像処理機器は大きく分けて以下の2種類があります。
①PCベースタイプ:PCに接続する画像入力ボード(フレームグラバボード)とソフトウェアが商品、PCを使った自由度の高さが特長
②パッケージタイプ:画像処理専用の筐体にソフ トウェアが組み込まれたタイプ PC言語知識不要の簡単さとハードの信頼性が特長
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PCベースタイプを使うお客様の不満の声 パッケージタイプを使うお客様の不満の声
● プログラムによる構築に莫大な工数がかかる
● 検査ツールが少なく、いざという時に踏み込んだ処理が
● 実行機にアップロードしないと計測の検証ができない できない
● カメラ画像を取り込めるようにするだけで設定が大変
● 対応カメラのバリエーションが少ない
● ボードとパソコンの相性問題がある
● ユーザインターフェースのカスタム性が低い
● フリーズやHDDのクラッシュなど、信頼性に問題
● 制御装置との親和性が低い
● 長期供給の保証がない
本当にお客様にお役に立てるのは、両者の優位点だけを融合した商品
【キーエンスの考える
「市場ニーズを反映した画像処理システムの理想形」
とは】
ハードウェア ソフトウェア
● 高速処理の実現
● プログラム構築の工数削減
● FA環境下における耐久性、信頼性の向上
● 柔軟で高いカスタマイズ性
● 様々なカメラに対する対応力アップ
● 思い通りのユーザインターフェース
● 商品の安定供給および即納体制
● 効率の良いデバッグ
● スムーズな現場立ち上げ
表示
入出力
アップロード
制御
処理フロー作成
【最新画像処理システムのハードウェアとソフトウェアの使い方】
ハードウェアの特長 ソフトウェアの特長
画像処理はパソコンではなく、FA専用仕様の画像処理コント パソコンにインストールして、画像処理フローとユーザイン
ローラが実行する。HDDレス/ファンレスの安心構造と2つの ターフェースを構築、コンソールで設定する画像センサと比較
DSPを中心とした、4つのプロセッサ(3+1プロセッサシステ してより自由度の高い設定作成が可能。またフロー構築と
ム)により従来機を遥かに凌ぐ高速性、安定性を誇ります。 シームレスなデバッグ/シミュレーション機能も搭載。高度な画
像処理フローが短時間で構築できます。
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