RFIDの基礎知識
RFIDの基礎知識
ー入門ガイドー
株式会社キーエンス POP事業部
Step 9 収集データを取得・閲覧する
DTのメモリカードに保存されている収集データを受信・閲覧します。
をクリック
接続先を確認して、
[受信]ボタンをクリック
収集データを表示するExcelブックを選択します。
クリック
受信した収集データが表示されます。
リンクをクリック
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株 式 会 社 キ ー エン ス A C事 業 部
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RFIDとバーコード、2次元コード
データ量 読み書き 汚れ コスト
バーコード △ 書き込み× △ ◎
0円∼
数文字∼
30文字程度
2次元コード ○ 書き込み× △ ◎
0円∼
数文字∼
数1000文字
RFID ○ ○ ○ △
数文字∼
数1000文字
RFIDとRFタグとの関係
RFIDシステムは以下のような構成で使用されます。
RFタグ リーダ/ライタ ホスト
RFタグに対して電波(電磁波)を
リーダ/ライタからの電波(電磁界)で RFタグのデータを利用する、
送受信して、データを読み書きします。
データが読み書きされる媒体です。 上位機器です。
・固定型
・カード型 ・パソコン
・ゲート型
・コイン型 ・PLC
・ハンディターミナル
・円筒型 :
:
:
RFIDの動作原理
RFIDシステムが使用する無線周波数帯は数種類ありますが、RFタグとリーダ/ライタ間のデータ転送の
仕組みは、いずれの周波数でもほぼ同じです。データ伝送の仕組みを電磁誘導方式を例に説明します。
RFIDの基礎知識 をご覧いただき、RFIDシステムの導入を
ご検討いただきますよう、よろしくお願いいたします。
アプリケーションや商品のご相談は、下記までお問い合わせください。
お問い合わせは
0120−267−911
全国共通フリーダイヤル
フォーカスデバイス一覧に追加されます。
クリック
■アラームを設定する
設定したアラームをExcel上に表示するための設定をおこないます。
このアプリケーション集では次のアラーム設定を使用しています。
アラーム設定 ( )
始点セル: B6」
「
接続先: 接続先1」/対象アラーム: アラーム(1)」
「 「
データ数: 30」
「
情報付加: フォーカスデバイス」/「リンク」/「アラームNo」と「状態」はチェックを外す
「
情報付加:
・ 「フォーカスデバイス」/「リンク」に
チェックを入れます。
・ 「アラームNo」/「状態」はチェックを
外します。
設定が完了したらクリック
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■リンク機能
アラーム設定の情報付加でリンクにチェックを入れておくと、 ラーム履歴にイベント
ア
フォーカスファイルへのリンクが表示されます。
収集データを受信した時にリンクをクリックすると、 ベントフォーカスブックにイベ
イ
ン ト フ ォ ー カ ス フ ァ イ ル ( CSV形 式 ) の デ ー タ を 合 成 し て 表 示 し ま す 。
クリック
アラーム履歴データ
データを合成
イベントフォーカスファイル CSV形式)
(
(DT本体で取得したアラーム発生前
後のデータ)
イベントフォーカスブック Excel形式)
(
データを合成して表示します。
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リンクをクリックすると…
対象イベントフォーカスファイル(CSV形式)を自動受信して、
イベントフォーカスブックと合成して表示することができます。
自動的にデータが
合成されます
イベントフォーカスファイル(CSV形式)
イベントフォーカスブック(Excel形式)
イ ベント フォ ーカス ブック に
データを合成 して表 示します。
分析資料/報告資料
に即使用できる!!
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