目次
目次
No001. 稼動中の設備に後付で生産データを取る
No002. 複数設備の不良やチョコ停を管理・分析する
No003. 外観検査の結果を簡単に検査成績書にする
No004. 圧力制御と結果データのログを残す
No005. インクジェットプリンタとパソコンのやりとりを
簡単にする
No006. 炉内温度等をパソコンでトレンド管理する
No007. 設備異常時にメールで異常を知らせる
PCソフト・ネットワーク
簡
単
設
38 気になったポイントを 定
後で 分 かるようにしておきたい
直
THERMO PRO Vで確認中、 感
マーク 操
波形上にマーク(コメント)を残すことができます。
作
HOW TO/STEP 1 PCで“THERMO PRO V”を立ち上げます。
2 マークをつけたいチャンネルを選びます。
3【編集】【マーク設定】
- を選択します。
4 十字カーソルで、マークをつけたい箇所をクリックします。 表
示
5 マーク設定画面でコメントを入力します。
保
存
2
P
マークが C
ソ
表示 フ
ト
されました!
・ ネ
ッ
ト
ワ
ー
ク
3
番
外
編
5 例えばマーク文字列を「炉内温度急上昇」にします。
関
連
THERMO PRO Vでマーク位置を検索し、 該当箇所をすぐに確認することが 商
品
できます。 また、 File Viewer4を使用することで多数のファイルの中から条件に
ワンポイント
入力したマークの入ったファイルを検索することができます。
43
データ収集提案書集
No.006
炉内温度等をパソコンでトレンド管理する
加熱炉の温度データをPLC KV-1000 に取り込みヒーター温度を自動調整します。
とりこんだ温度データはタッチパネル上に表示可能です。また、データ収集ターミナ
ルDT-100Aを接続してExcelの帳票形式で、温度データを記録・保存できます。
温度入力
タッチパネルディスプレイ
PLC KV-1000 VT3-S12
加熱炉
シリアル接続
DT-100A
温度データ等
LAN接続
USB
メモリ−カード
EXCELイメージ
シリアル接続
温度履歴などの指定したPLCのデバイスデータを、指定したタイミングで
超高速・
収集し、表形式、帳票形式の2種類の方法でExcelシート上に保存する
多機能アプリケーションPLC
ことができます。
KV-1000(CPU)
表形式では、収集したデータを横方向、または縦方向へ時系列に保存
KV-TF40(温調ユニット) するのに対し、帳票形式では、収集したデータを自由度のあるレイアウト
データストレージターミナル
で保存することができます。あらかじめオリジナルのフォーマットをExcel
DT-100A シート上に作成しておくことで、データ収集と同時に「帳票」を自動作成
同ソフト
することができますので、データの後加工の必要がなく導入が簡単です。
DT-H1
タッチパネルディスプレイ
VT3−S12