即日実行できる!3日で効果が出る!
プログラマブルコントローラ KV-5000/3000で実践する
“稼動状況が見える”
設備の
“装置異常が見える”
どこでも
トラブルの“原因が見える”
“現在状態が見える”
装置の
KV5000/3000の標準装備機能を活用して装置の『見える化』を実現
KV5000/3000の標準装備機能を活用して装置の『見える化』を実現
メール機能でどこでも“装置異常が見える”
メール機能でどこでも“装置異常が見える”
KV-5000シリーズ標準装備機能 ②
メール機能
KV-5000シリーズには、任意のタイミングで指定されたメールアドレス宛にメール送信する機
能を搭載しています。ロギングした収集データを添付ファイルとして送信することもできます。
また、パソコンからメールを送信すると、KV-5000がPLCの運転状況やデバイス値などを返信
する機能も搭載しています。デバイス値の変更など書き込みも行うことができます。
従 来 イーサネットユニットが必要 KV-5000 CPUユニットに標準搭載
コストアップ 追加コスト不要!
イーサネット イーサネット
ユニット ポート内蔵
こんなときに便利
PLCからアラームメールを自動送信
Case 1
異常発生
社内LAN
インターネット
装置A
アラーム発生
温度異常
メールでPLCデバイス値を読み書き
Case 2
現在の生産数(DM100)は?
社内LAN
インターネット
公衆回線
現在の生産数
(DM100)は
“12345”
0120-66-3000
■お問い合せ
最寄りの担当営業所に直接つながります
www.keyence.co.jp
■情報サービス
カタログ、取扱説明書、マニュアル、CADデータなどをダウンロードできます
株式会社キーエンス AC事業部
ロギング機能で設備の“稼動状況が見える”
KV-5000/3000シリーズ標準装備機能 ①
ロギング/トレース機能
KV-5000/3000シリーズには、指定した任意のタイミングでPLC内部デバイスのデータ収集
ができるロギング/トレース機能を搭載しています。
収集したデータはCSVファイルで保存されるため、Excelなどの表計算ソフトで活用できます。
保存データは、SDメモリカードに保存できますので、大容量・長期間のデータ収集にも対応
可能です。
従 来 データ収集機器や専用ソフトが必要 KV-5000/3000 CPUユニットに標準搭載
コストアップ 追加コスト不要!
パソコンを常設 パソコン常設不要!
専用ソフトが必要 専用ソフト不要!
こんなときに便利
検査データをPLCで直接収集
Case 1
温度や圧力などの製造データの記録
検査工程での計測データの記録
シリアルNo.やロットNo.に関連付けたデータの記録
PLCデバイスによる任意のタイミングでの記録
装置の監視用途に使用
Case 2
海外など遠隔地に設置した装置の監視
現場事務所での装置・制御盤監視
アラーム発生時の関連部署への連絡
作業終了時や定刻での生産状況の確認
ロギングデータの例(CSVファイル)
簡単設定
KV STUDIOのみで設定することができます
PLCからアラームメールを自動送信
Case 1
Step.1 イーサネットの設定 Step.2 メールの基本設定
Step.3 宛先を設定 Step.4 トリガの設定とデータ取得するデバイスを設定
MR0の立ち上がりで保全担当に
メールが送信されます。
メールでPLCデバイス値を読み書き
Case 2
Step.1 宛先/件名 Step.2 コマンドの設定
Step.3 メール出力
貼り付け
デバイスの値を書き込みます。
できることの詳細やご相談は、お気軽にご連絡ください。
簡単設定
2ステップの簡単設定で、すぐに導入できます
Step.1 動作前準備
選択して
右クリック
Step.2 実行
トレース開始
サンプリング周期はSCAN、1ms、2ms、5ms、10ms、20ms、50ms、TRGD命令の中から選択できます。
便利機能
本格的な計測機能を搭載しています
トリガ設定 波形表示方法の変更
Tips.1 Tips.2
しきい値とデータ比較するトリガの設定が可能です。 重ねることで差分を簡単に比較できます。
カーソル間の時間測定 ファイル保存
Tips.3 Tips.4
時間を計測することが可能です。 CSV形式で保存し、EXCELで編集可能です。
できることの詳細やご相談は、お気軽にご連絡ください。
リアルタイムチャートモニタで設備トラブル監視!
リアルタイムチャートモニタで
トラブルの“原因が見える”
KV-5000/3000シリーズ標準装備機能 ③
リアルタイムチャートモニタ
KV-5000/3000シリーズをパソコンに接続し、PLCデバイスを高速モニタする機能です。
ハードで一時的に記録するため、最速0.2msのサンプリングでも取りこぼしがありません。
PLCのすべてのデバイスをモニタ可能で、トリガ設定やカーソル間の時間測定、最大値や最小値
検索など本格的な計測機能を搭載しています。
従 来 オシロスコープが必要 KV-5000 CPUユニットに標準搭載
見たいときにすぐ見られる!
配線不要!
こんなときに便利
データ表示が実測値と違う?
Case 1
タイミングセンサのONした時に、変位センサで高さを測定。
しかし、思ったようなデータにならない。
アナログ波形とタイミングセンサのズレを一目で確認
ラインも高速で、原因がわからない・・・
カウントミスの原因は?
Case 2
たまに、ピンのカウントを誤カウントする。
センサの調整の問題か、PLCの入力を
プログラムが原因かが特定できない・・・ 高速信号も確実にキャッチ。誤カウント状態を即把握
装置の調整が難しい?
Case 3
下死点センサの位置をプレスの加圧が
始まる位置に調整したいが、
現物合わせで確認するのが難しい・・・
複数の信号をモニタしながら一発調整
高い拡張性
多彩な拡張ユニットで、様々な機器のデータを統一することができます
ビットのON/OFFとエンコーダ
などのカウンタ値、変位センサ
の計測結果と測定日時など、
様々なデータを一括して登録
できます。
※100ワード、180μs(代表値)の高速データ収集が可能
簡単運用
運用方法に合わせて、3つのデータ取得方法が選択できます
① SDカードに直接読み出し
記録は汎用的なSDメモリカードを使用。
パソコンでそのまま読み出せます。
② Ethernet経由で読み出し
CPUが運転中でも、Internet Explorerなどクライアントソフトで
直接ファイルが取得できます。
③ メールに添付して送信
KV-5000/KV-LE20Vのメール送信機能を使用すれば、
メールに記録したデータを添付して送信ができます。
簡単設定
3ステップの簡単設定で、すぐに導入できます
Step.1 ロギングするデバイスを登録 Step.2 トリガを設定
Step.3 ラダープログラムを作成
MR1000の立上がりでロギングが実行され、
MR1000の立下りで取得したデータをメモリーカードに保存します。
できることの詳細やご相談は、お気軽にご連絡ください。
高い拡張性
入力方式によりそれぞれ専用の命令語を用意していますのでエンコーダを選びません
カムスイッチ命令
外部入力
汎用入力 ABSENC命令
アブソリュート式エンコーダ
高速カウンタ
出力
INCENC命令
入力
インクリメンタル式エンコーダ
CPU内部の
INCENC命令
デバイス
命令 ニモニック 動作原理
多段コンパレータ MCMP 多段コンパレータの動作を行います。
アブソリュートエンコーダ ABSENC アブソリュート式エンコーダを使用してカム動作を行います。
インクリメンタルエンコーダ INCENC インクリメンタル式エンコーダを使用してカム動作を行います。
簡単設定
アブソリュートエンコーダの入力値R0~R7をDM0に格納し、
設定例
設定値と比較して出力リレーをONします。
R0
~
アブソリュート式
エンコーダ R7
KV-5000
分解能:256/1回転
余りグレイコード:0
ゼロ度ティーチング値:12
DM0が10.0度以上20.0度未満の場合はR30000をON
DM0が30.0度以上40.0度未満の場合はR30001をON
DM0が50.0度以上60.0度未満の場合はR30002をON
DM0が70.0度以上80.0度未満の場合はR30003をON
DM0が90.0度以上100.0度未満の場合はR30004をON
DM0が110.0度以上120.0度未満の場合はR30005をON
簡単なラダーのみでカムスイッチを実現します!
できることの詳細やご相談は、お気軽にご連絡ください。
カムスイッチ機能で“エンコーダの状態が見える”
KV-5000/3000シリーズ標準装備機能 ④
カムスイッチ機能
KV-5000/3000シリーズには、エンコーダからの値を角度変換して、
カムスイッチ動作を擬似的に実行できる機能を搭載しています。
あらかじめ設定している複数の範囲設定と、エンコーダなどから入力された現在値を比較し、
該当する範囲設定に対応する出力先デバイスをONすることができます。
0.1度単位で最大32ポイントの出力設定が可能です。
従 来 PLCとカムスイッチが必要 KV-5000 CPUユニットに標準搭載
コストアップ 追加コスト不要!
配線が必要 配線不要!
こんなときに便利
設定変更のプログラム管理
Case 1
カムスイッチ動作角度の一括変更
品種変更時のON/OFF角度一括変更
プログラムからのON/OFF角度微調整
プログラムからの現在角度変更
エンコーダの監視
Case 2
現在角度のタッチパネル表示
ON/OFF角度のタッチパネル表示
動作タイミングとメカ機構のタイミング確認
タッチパネルからの設定変更例