環境にやさ 『 2 線 式 』 『 完 全 貫 通 構 造 』 E C O )
+
しい (
省配線・低消費電力の『2線式』 圧力損失が少ない
、 『完全貫通構造』は環境にやさしい流量計です 。
省配線 低圧力損失
一般的な流量計でアナログ伝送する場合は 通水部には何も無いので、圧力損失はパイプ並みです。
3本か4本の配線が必要です。FD-Uは2線式なので、 流量計を設置することによる圧力損失を考慮する必要は
ケーブル及び配線工数が削減できます。 ありませんので、
ポンプのパワー(電力)
を抑えられます。
特に長距離伝送される場合は、大幅に削減できます。
低消費電流 4−20mA 別原理流量センサ
2線式のFD-Uは最小4mAで動作しますので、 圧
力
一般的な流量計に比べて大幅に消費電力が削減できます。 損
失
FD-Uシリーズ
0
流量( /min)
測定可能導電率 5μS / c m 以 上 』
『 高温対応 100℃』
『
導電率5μS/cmまで測定可能なので、精製水などの 100℃まで測定可能なので、金型の戻り温水や
低導電率液体も測定可能です。 保温水などの高温液体にも対応できます。
※測定流体の導電率が
5μS/cm以上あるこ を
と
確認してからご使用く ださい。
保護構造 IP 6 7 』
『 10Kタイプ 1 .0 M P a 』
『 、
高圧対応 、
20Kタイプ 2. 0MP a 』
『
保護構造はIP67なので、耐環境性にも優れています。
使用圧力は上記圧力まで対応していますので、
ポンプに近い高圧部でも
使用可能です。
※ケーブルグラン
・ ド ケーブル挿入口カバー装着が必要です。 ※サニタ タイ
リ プは全て1.0MPaです。
環境にやさ 『 2 線 式 』 『 完 全 貫 通 構 造 』 E C O )
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しい (
省配線・低消費電力の『2線式』 圧力損失が少ない
、 『完全貫通構造』は環境にやさしい流量計です 。
省配線 低圧力損失
一般的な流量計でアナログ伝送する場合は 通水部には何も無いので、圧力損失はパイプ並みです。
3本か4本の配線が必要です。FD-Uは2線式なので、 流量計を設置することによる圧力損失を考慮する必要は
ケーブル及び配線工数が削減できます。 ありませんので、
ポンプのパワー(電力)
を抑えられます。
特に長距離伝送される場合は、大幅に削減できます。
低消費電流 4−20mA 別原理流量センサ
2線式のFD-Uは最小4mAで動作しますので、 圧
力
一般的な流量計に比べて大幅に消費電力が削減できます。 損
失
FD-Uシリーズ
0
流量( /min)
測定可能導電率 5μS / c m 以 上 』
『 高温対応 100℃』
『
導電率5μS/cmまで測定可能なので、精製水などの 100℃まで測定可能なので、金型の戻り温水や
低導電率液体も測定可能です。 保温水などの高温液体にも対応できます。
※測定流体の導電率が
5μS/cm以上あるこ を
と
確認してからご使用く ださい。
保護構造 IP 6 7 』
『 10Kタイプ 1 .0 M P a 』
『 、
高圧対応 、
20Kタイプ 2. 0MP a 』
『
保護構造はIP67なので、耐環境性にも優れています。
使用圧力は上記圧力まで対応していますので、
ポンプに近い高圧部でも
使用可能です。
※ケーブルグラン
・ ド ケーブル挿入口カバー装着が必要です。 ※サニタ タイ
リ プは全て1.0MPaです。
温度調節ユニット
■構成機器 KV-1000 KV-TF40
KV-1000 CPUユニット
KV-TF40 4ch 温度調節ユニット
■KV-1000シリーズ 温度調節ユニットの特長
① 絶縁型マルチ入力 4ch搭載
工業用途で使用される温度センサ
には熱電対と白金測温抵抗体が
あります。
一般的な温度調節ユニットでは
熱電対入力用と測温抵抗体入力用
が別型式になっていることが多く、
温度センサごとに使い分ける必要
白金
熱電対
があります。 ch0 ch2 測温抵抗体
Kタイプ
KV−TF40は1機種で熱電対、
白金 熱電対
測温抵抗体の両方に対応。 ch1 ch3
測温抵抗体 Tタイプ
chごとに温度センサの種類を設定
可能ですので、chを余らせることな
く使用できます。
また、温度センサ入力4chはch間および電源ラインと完全に絶縁されていますので、
外部ノイズの影響を受けにくく、正確な温度入力が可能です。
KV-TF40が対応している温度センサ
熱電対 K,J,T,E,R,B,N,S,W5Re/W26Re
白金測温抵抗体 Pt100,JPt100
2
温度調節ユニット
■構成機器 KV-1000 KV-TF40
KV-1000 CPUユニット
KV-TF40 4ch 温度調節ユニット
■KV-1000シリーズ 温度調節ユニットの特長
① 絶縁型マルチ入力 4ch搭載
工業用途で使用される温度センサ
には熱電対と白金測温抵抗体が
あります。
一般的な温度調節ユニットでは
熱電対入力用と測温抵抗体入力用
が別型式になっていることが多く、
温度センサごとに使い分ける必要
白金
熱電対
があります。 ch0 ch2 測温抵抗体
Kタイプ
KV−TF40は1機種で熱電対、
白金 熱電対
測温抵抗体の両方に対応。 ch1 ch3
測温抵抗体 Tタイプ
chごとに温度センサの種類を設定
可能ですので、chを余らせることな
く使用できます。
また、温度センサ入力4chはch間および電源ラインと完全に絶縁されていますので、
外部ノイズの影響を受けにくく、正確な温度入力が可能です。
KV-TF40が対応している温度センサ
熱電対 K,J,T,E,R,B,N,S,W5Re/W26Re
白金測温抵抗体 Pt100,JPt100
2
題目 : ガラスシール材の高さ測定
測定概要
◆型式
センサヘッド : LJ−G015K
コントローラ : LJ−G5000
モニタ : CA−MP81
◆使用機器
センサヘッド コントローラ モニタ
◆ 測 定 イメ ージ
◆測定概要
・ 測定内容
ガラスの基準面からシール材のピーク
0.300 位置までの高さを測定します。
・ 測 定
・ 出 力 の ポ イン ト
◆正反射ワークでも測定できる
高さ-ポイント①
LJ-G015Kタイプを使用します。
位置-ポイント①
◆サンプリング時間を調整することによ
高さ- ポイント②
り、安定した測定値を得ることができま
◆測定箇所
段差の測定
16 .4
高さポイント①(ピーク)-高さポイント②(平均)
27 .4
位置の測定
位置ポイント①(ピーク)
◆導入のメリッ ト
1 . ガ ラス
・ 鏡 面 ワ ー ク で も 測 定 可 能
ガラスや鏡面など、正反射光が返って来るワークでも安定して目的の形状を得ることができます。
2 . 新
・ 検 査 シス テ ム を 確 立
得られたプロファイルに対し、エリアを設定することで常にそのエリア内にある高さのピークを測定すること
ができます。
3 . タ クト アップ
最速3.8msでサンプリングを行うことができるので、より細かくシール材の高さを測定することができます。
題目 : レンズのピーク高さ測定
測定概要
◆型式
センサヘッド : LJ−G015K
コントローラ : LJ−G5000
モニタ : CA−MP81
◆使用機器
センサヘッド コントローラ モニタ
◆ 測 定 イメ ージ
◆測定概要
・ 測定内容
基準面からのレンズのピーク高さを測
0.300 定します。
・ 測 定
・ 出 力 の ポ イン ト
高さ-ポイント①
◆正反射ワークでも測定できる
LJ-G015Kタイプを使用します。
◆サンプリング時間を調整することによ
高さ- ポイント②
り、安定した測定値を得ることができま
◆測定箇所
段差の測定
16 .4
段差ポイント①(ピーク)-測定ポイント②(平均)
27 .4
◆導入のメリッ ト
1 . ガ ラス
・ 鏡 面 ワ ー ク で も 測 定 可 能
ガラスや鏡面など、正反射光が返って来るワークでも安定して目的の形状を得ることができます。
2 . 設備コス ト 削減
従来はスポットタイプのセンサを用いていたので、センサかワークを動かす必要がありました。2次元タイプ
のLJ-Gを用いればセンサ・ワークを動かさず、インラインでピーク高さを求めることができます。
3 . 歩留まり改善
得られたプロファイルに対し、エリアを設定することで常にそのエリア内にある高さのピークを測定すること
ができます。