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8
...
12
データ[バータイプ]
SJ-GL
除電領域と時間 除電領域と時間 除電領域と時間
(33Hz) (10Hz) (1Hz)
150 100 50 50 100 150 mm 450 300 150 150 300 450 mm 600 450 300 150 150 300 450 600 mm
300
4sec
50 300
5sec
0.4sec
0.5sec 600
6sec
0.6sec
100 600
0.8sec
10sec
900
10sec
1.2sec
30sec
15sec
150 900 1200 20sec
mm 測定条件 mm 測定条件
: :
±3000Vか ら±300Vまでの除電時間 ±5000Vか ら±500Vま での除電時間
150mm×150mmのプレー トモニタ p 使用
(20 F) 150mm×150mmのプレー トモニタ p 使用
(20 F)
SJ-GL108を使用 SJ-GL108を使用、 0.3m/sダウンフロー下 30sec
1500
mm 測定条件 :
±5000Vか ら±500Vま での除電時間
除電バーの長さによるエア圧力と流量の関係 エア圧力による除電速度と設置距離の関係
150mm×150mmのプレー トモニタ p 使用
(20 F)
(両側エア供給の場合)
SJ-GL108を使用、 0.3m/sダウンフロー下
1600 10
SJ-GL300 0MPa
1400 SJ-GL252 0.001MPa
SJ-GL228 8 0.01MPa
SJ-GL204
1200
0.2MPa
SJ-GL180
(Nl/min)
(sec)
0.5MPa
SJ-GL156
1000
SJ-GL132 6
SJ-GL108
800
除電時間
供給流量
4
600
400
測定条件 :
2
± 00 か 10 ま
1 0 V ら± 0 V での除電時間
200
150mm×150mmのプレートモニタ p 使用
(20 F)
SJ-GL108を使用
0
0
0 0.1 0.2 0.3 0.4 0.5 0 50 100 150 200 250 300
設置距離(mm)
エア圧力 (MPa)
SJ-G
除電領域と時間 除電領域と時間 除電領域と時間
(33Hz) (10Hz) (1Hz)
150 100 50 50 100 150 mm 450 300 150 150 300 450 mm 600 450 300 150 150 300 450 600 mm
300
4sec
50 300
5sec
0.4sec
0.5sec 600
6sec
0.6sec
100 600
0.8sec
10sec
900
10sec
1.2sec
30sec
15sec
150 900 1200 20sec
mm 測定条件 mm 測定条件
: :
±3000Vか ら±300Vまでの除電時間 ±5000Vか ら±500Vま での除電時間
150mm×150mmのプレー トモニタ p 使用
(20 F) 150mm×150mmのプレー トモニタ p 使用
(20 F)
SJ-G108を使用 SJ-G108を使用、 0.3m/sダウンフロー下 30sec
1500
mm 測定条件 :
±5000Vか ら±500Vま での除電時間
150mm×150mmのプレー トモニタ p 使用
(20 F)
SJ-G108を使用、 0.3m/sダウンフロー下
除電バーの長さによるエア圧力と流量の関係 エア圧力による除電速度と設置距離の関係
(両側エア供給の場合)
350 10
SJ-G228 0MPa
SJ-G180
300 0.001MPa
SJ-G156 8 0.01MPa
SJ-G132
0.2MPa
250 SJ-G108
(Nl/min)
(sec)
SJ-G084
SJ-G060 6
200 SJ-G036
除電時間
供給流量
150
4
100
2 測定条件 :
50 ± 00 か 10 ま
1 0 V ら± 0 V での除電時間
150mm×150mmのプレートモニタ p 使用
(20 F)
0 0 SJ-G108を使用
0 50 100 150 200 250 300
0 0.05 0.10 0.15 0.20
設置距離(mm)
エア圧力 (MPa)
28 www.keyence.co.jp/seidenki
データ[バ ータイプ]
SJ-GL
除電領域と時間 除電領域と時間 除電領域と時間
(33Hz) (10Hz) (1Hz)
150 100 50 50 100 150 mm 450 300 150 150 300 450 mm 600 450 300 150 150 300 450 600 mm
300
4sec
50 300
5sec
0.4sec
0.5sec 600
6sec
0.6sec
100 600
0.8sec
10sec
900
10sec
1.2sec
30sec
15sec
150 900 1200 20sec
mm 測定条件 mm 測定条件
: :
±3000Vか ら±300Vまでの除電時間 ±5000Vか ら±500Vまでの除電時間
150mm×150mmのプレー トモニタ p 使用
(20 F) 150mm×150mmのプレー トモニタ p 使用
(20 F)
SJ-GL108を使用 SJ-GL108を使用、 0.3m/sダウンフロー下 30sec
1500
mm 測定条件 :
±5000Vか ら±500Vまでの除電時間
除電バーの長さによるエア圧力と流量の関係 エア圧力による除電速度と設置距離の関係
150mm×150mmのプレー トモニタ p 使用
(20 F)
(両側エア供給の場合)
SJ-GL108を使用、 0.3m/sダウンフロー下
1600 10
SJ-GL300 0MPa
1400 SJ-GL252 0.001MPa
SJ-GL228 8 0.01MPa
SJ-GL204
1200
0.2MPa
SJ-GL180
(Nl/min)
(sec)
0.5MPa
SJ-GL156
1000
SJ-GL132 6
SJ-GL108
800
除電時間
供給流量
4
600
400
測定条件 :
2
± 0 0 ら± 0 V
1 0 Vか 1 0 までの除電時間
200
150mm×150mmのプレートモニタ p 使用
(20 F)
SJ-GL108を使用
0
0
0 0.1 0.2 0.3 0.4 0.5 0 50 100 150 200 250 300
設置距離(mm)
エア圧力 (MPa)
SJ-G
除電領域と時間 除電領域と時間 除電領域と時間
(33Hz) (10Hz) (1Hz)
150 100 50 50 100 150 mm 450 300 150 150 300 450 mm 600 450 300 150 150 300 450 600 mm
300
4sec
50 300
5sec
0.4sec
0.5sec 600
6sec
0.6sec
100 600
0.8sec
10sec
900
10sec
1.2sec
30sec
15sec
150 900 1200 20sec
mm 測定条件 mm 測定条件
: :
±3000Vか ら±300Vまでの除電時間 ±5000Vか ら±500Vまでの除電時間
150mm×150mmのプレー トモニタ p 使用
(20 F) 150mm×150mmのプレー トモニタ p 使用
(20 F)
SJ-G108を使用 SJ-G108を使用、 0.3m/sダウンフロー下 30sec
1500
mm 測定条件 :
±5000Vか ら±500Vまでの除電時間
150mm×150mmのプレー トモニタ p 使用
(20 F)
SJ-G108を使用、 0.3m/sダウンフロー下
除電バーの長さによるエア圧力と流量の関係 エア圧力による除電速度と設置距離の関係
(両側エア供給の場合)
350 10
SJ-G228 0MPa
SJ-G180
300 0.001MPa
SJ-G156 8 0.01MPa
SJ-G132
0.2MPa
250 SJ-G108
(Nl/min)
(sec)
SJ-G084
SJ-G060 6
200 SJ-G036
除電時間
供給流量
150
4
100
2 測定条件 :
50 ± 0 0 ら± 0 V
1 0 Vか 1 0 までの除電時間
150mm×150mmのプレートモニタ p 使用
(20 F)
0 0 SJ-G108を使用
0 50 100 150 200 250 300
0 0.05 0.10 0.15 0.20
設置距離(mm)
エア圧力 (MPa)
28 www.keyence.co.jp/seidenki
付録 / キーエンス除電器の紹介
SJシリーズの特徴 18
セレクションガイド 21
バータイプ除電器
SJ-G 23
SJ-R 25
SJ-W 27
SJ-R01 27
ブロアタイプ除電器
SJ-F010 28
SJ-F020 29
スポットタイプ除電器
SJ-M 29
SJ-S 30
高精度静電気センサ
SK 31
キーエンス除電器(バータイプ)
IV
除電器の基礎
● SJ-G(高速・クリンエアバア
● SJ-G(高速・クリンエアバリア除電器)
1
除電器(イオナイザ)
の種類
2
除電能力
3
印加電圧と除電能力
4
除電器の評価方法
[図-付録-15]除電器速度の比較グラフ
● 除電速度の比較グラフ
帯 3.0
V
除電器の活用方法
電圧 2.5
︵kV 2.0
︶ 1.5 1
除電器の設置場所
●クラス最高の除電能力で、常識を覆す省メンテナンスを実現。ユーザーフ
1.0
レンドリー設計で、さらに使いやすくなりました。図(付録-15)
0.5
2
設置距離と
0 『従来比1.4倍、クラス最高の高速除電』
イオン発生周波数
0 0.5 1.0 1.5 2.0 2.5 3.0
従来のパルスAC方式の特性をさらに生かす、電極形状&エアフロー経路の最適
除電時間 (sec)
従来のA タイ
C プの除電器 化により、従来比約1.4倍の超高速除電が実現しました。(MAXエア圧投入時)
従来のDC プの除電器
タイ 3
ダウンフローと
キーエンス SJ-G 図(付録-16)は、超高速除電のメカニズムです。スリットから周囲のエアを誘 エアパージ
導しイオン搬送エア流量を増加することで除電効率をアップ。また、イオン
当社比較テストによる測定条件
帯電圧:+3kV
発生ポイントがエアトンネルの前方に突き出ているので発生量が十分に保つ
プレートモニタ:150mm×150mm(20pF) 4
除電器のメンテナンス
設定距離:50mm
ことができます。
[図-付録-16]超高速除電の構造
『センシング除電がセッティングフリーを実現』
スッ ら
リ トか 付録/
イオン発生
周囲のエアが ポイ ト
ン キーエンス独自のI.C.C.方式により、SJ-G自身がイオン生成を最適状態へ自動 キーエンス除電器の紹介
流入 制御します。導入時やメンテナンス時のわずらわしいセッティングが不要に
なります。図(付録-17) 1
SJシリーズの特徴
I.C.C.制御
周囲のエアを誘導しイオ イオン発生ポイントがエアトン 『抜群の空間均一性、高イオンバランス』
ン搬送エア流量を増加し ネルの前方に突き出ているので
2
除電効率をアップ。 パルスAC方式により、空間的な均一性を保ちながら除電が可能です。さらに、 SJシリーズの特徴
発生量が十分に保たれます。
C.A.B.構造
I.C.C.方式が高精度なイオンバランスを維持するために常時サポートしています。
[図-付録-17]SJ-Gによるセンシングの様子
図(付録-18)は、SJ-Gと従来品のイオンバランスの比較です。SJ-Gで採用して
3
センシング・
いるパルスAC方式は、各電極から+、−イオンを交互に生成。局所的なイオ
イオナイザラインナップ
ンバランスの偏りは発生せず、常に均等に保ちます。一方、従来品の一般的
なDC方式・パルスDCでは、電極毎に+もしくは−どちらかのイオンのみ生成
4
キーエンス除電器
するので、バーの長手方向でイオンバランスの偏りができます。
帯電物をイオナイザが センシング結果から除電
(バータイプ)
センシング。 を最適制御。
5
キーエンス除電器
[図-付録-18]SJ-Gと従来品のイオンバランスの比較
●イオンバランスグラフ
(ブロアタイプ)
キ ーエンスSJ-G 従来品
設置距離=300mm 設置距離=600mm
イ 200
500
イ
イ イ オ
オ 400 6
キーエンス除電器
ン 150
ン
オ オ バ
バ 300
ン ン ラ 100
ラ (スポットタイプ)
200 ン
ン
バ バ ス
ス
ラ ラ 従来のパルスDCタイプ除電器
︵ 50
︵ 100
V
V
ン ン ︶0
︶ 0 従来のDCタイプ除電器
ス ス
−100
キーエンス SJ-G
−50
◎ × −200
−100
−300
−150
−400
一般的なDC方式では電極毎に「+」
パルスAC方式は、各電極から「+」、
X
−200
−500
か「−」どちらかのイオンのみ生成す
「−」イオンを交互に生成。局所的な
−500 −250 0 250 500 −500 −250 0 250 500
るので、バーの長手方向でイオンバラ
イオンバランスの偏りは発生せず、常
X
(mm) X
(mm)
ンスの偏りができます。
に均等に保ちます。
当社比較テストによる測定条件 除電バーの長さ:約1000mm
プレートモニタ:150mm×150mm(20pF)
除電気ハンドブック 23
C.A.B.構造で極める
参の二
1 C.A.B.構造(Clean Air Barrier system)とは?
除電器を活用していく中で、電極針の「汚れ」は、除電能力を劣化させるだけでなく、悪くすれば除電器
を「帯電器」にしてしまうくらい重要な問題です。
そこで開発されたのが、弊社SJ-Gシリーズに搭載している、C.A.B.構造(Clean Air Barrier system)です。
◆C.A.B.構造(Clean Air Barrier system)
電極針をエアが包み込むようにして前方に押し
出されるため、除電能力が向上するだけでなく
針先へのゴミ付着を効果的に防止します。
供給されたエアは、針先に触れることなく前方
の押し出されます。そのため除電能力は向上し
ますが、針先へのゴミ付着防止には効果的では
ありません。
◆C.A.B.構造による効果
<電極針の汚れの様子>
SJ-Gシリーズ SJ-Rシリーズ
汚れ
汚れ
一般オフィス環境
24h稼動
約1ヶ月後での電極針の様子
9│極意 其の参 長期安定性を極める
C.A.B.構造で極める
参の二
1 C.A.B.構造(Clean Air Barrier system)とは?
除電器を活用していく中で、電極針の「汚れ」は、除電能力を劣化させるだけでなく、悪くすれば除電器
を「帯電器」にしてしまうくらい重要な問題です。
そこで開発されたのが、弊社SJ-Gシリーズに搭載している、C.A.B.構造(Clean Air Barrier system)です。
◆C.A.B.構造(Clean Air Barrier system)
電極針をエアが包み込むようにして前方に押し
出されるため、除電能力が向上するだけでなく
針先へのゴミ付着を効果的に防止します。
供給されたエアは、針先に触れることなく前方
の押し出されます。そのため除電能力は向上し
ますが、針先へのゴミ付着防止には効果的では
ありません。
◆C.A.B.構造による効果
<電極針の汚れの様子>
SJ-Gシリーズ SJ-Rシリーズ
汚れ
汚れ
一般オフィス環境
24h稼動
約1ヶ月後での電極針の様子
9│極意 其の参 長期安定性を極める
C.A.B.構造で極める
参の二
1 C.A.B.構造(Clean Air Barrier system)とは?
除電器を活用していく中で、電極針の「汚れ」は、除電能力を劣化させるだけでなく、悪くすれば除電器
を「帯電器」にしてしまうくらい重要な問題です。
そこで開発されたのが、弊社SJ-Gシリーズに搭載している、C.A.B.構造(Clean Air Barrier system)です。
◆C.A.B.構造(Clean Air Barrier system)
電極針をエアが包み込むようにして前方に押し
出されるため、除電能力が向上するだけでなく
針先へのゴミ付着を効果的に防止します。
供給されたエアは、針先に触れることなく前方
の押し出されます。そのため除電能力は向上し
ますが、針先へのゴミ付着防止には効果的では
ありません。
◆C.A.B.構造による効果
<電極針の汚れの様子>
SJ-Gシリーズ SJ-Rシリーズ
汚れ
汚れ
一般オフィス環境
24h稼動
約1ヶ月後での電極針の様子
9│極意 其の参 長期安定性を極める
C.A.B.構造で極める
参の二
1 C.A.B.構造(Clean Air Barrier system)とは?
除電器を活用していく中で、電極針の「汚れ」は、除電能力を劣化させるだけでなく、悪くすれば除電器
を「帯電器」にしてしまうくらい重要な問題です。
そこで開発されたのが、弊社SJ-Gシリーズに搭載している、C.A.B.構造(Clean Air Barrier system)です。
◆C.A.B.構造(Clean Air Barrier system)
電極針をエアが包み込むようにして前方に押し
出されるため、除電能力が向上するだけでなく
針先へのゴミ付着を効果的に防止します。
供給されたエアは、針先に触れることなく前方
の押し出されます。そのため除電能力は向上し
ますが、針先へのゴミ付着防止には効果的では
ありません。
◆C.A.B.構造による効果
<電極針の汚れの様子>
SJ-Gシリーズ SJ-Rシリーズ
汚れ
汚れ
一般オフィス環境
24h稼動
約1ヶ月後での電極針の様子
9│極意 其の参 長期安定性を極める
●C.A.B.構造
IV 除電器の基礎 除電器を活用していく中で、電極針の「汚れ」は、除電能力を劣化させるだ
けでなく、除電器を帯電器にさせてしまう可能性を持つ、重要な問題です。
SJ−Gシリーズは、I.C.C.制御に加え、「C.A.B.構造」を搭載
1 除電器(イオナイザ)
することで、電極針の汚れを防止し、除電能力の維持に貢献しています。
の種類
『C.A.B.構造(Clean Air Barrier system)
』
2 除電能力
電極針をエアが包むようにして前方に押し [図-付録-8]C.A.B.構造(Clean Air Barrier system)
●電極針キャップ断面【SJ-G】
出されるため、除電能力が向上するだけで
3 印加電圧と除電能力
なく針先へのゴミ付着を効果的に防止。
4 除電器の評価方法
V 除電器の活用方法
供給されたエアは、針先に触れることなく
1
●電極針キャップ断面【従来品】
除電器の設置場所
前方へ押し出されます。そのため除電能力
は向上しますが、針先へのゴミ付着には効
果的ではありません。
2 設置距離と
イオン発生周波数
3 ダウンフローと
エアパージ
4 除電器のメンテナンス
『C.A.B.構造による効果』
[図-付録-9]C.A.B構造による効果-電極針の汚れの様子
<電極針の汚れの様子>
SJ-Gシリーズ SJ-Rシリーズ
付録/
汚れ
キーエンス除電器の紹介 汚れ
1 SJシリーズの特徴
I.C.C.制御
2 SJシリーズの特徴
C.A.B.構造
※一般オフィス環境、24h稼働、約1ヶ月後での電極針の様子
3 <除電速度変化>
センシング・
イオナイザラインナップ
[図-付録-10]C.A.B構造による効果-除電速度の変化
●C.A.B.構造の有無による除電速度の経時変化(当社比較代表例)
4 キーエンス除電器
40
(バータイプ)
35
30 C.A.B.構造なし除電器
5 除電時間(s)
キーエンス除電器
25
(ブロアタイプ)
20
6 15
キーエンス除電器
(スポットタイプ)
10 C.A.B.構造付き除電器
5
2.5ヶ月間
0
変化なし
0 200 400 600 800 1000 1200 1400 1600 1800
経過時間(h)
※C.A.B.構造付き除電器:弊社SJ-Gシリーズ
C.A.B.構造なし除電器:弊社SJ-Rシリーズ
20 除電気ハンドブック
●各種機能、警報出力
IV
除電器の基礎
対象物の帯電状況や、イオンの発生状態など、様々な情報を表示するととも
に、メンテナンス警報や異常放電警報など、多彩な機能を搭載しています。
1
除電器(イオナイザ)
①帯電モニタ機能
[図-付録-11]帯電モニタ
の種類
SJシリーズの全ての型式に搭載されている機能で、対象物の帯電状態
を表示します。
2
除電能力
②イオン量表示機能及びイオンレベル警報
[図-付録-12]イオンレベルモニタ 3
印加電圧と除電能力
イオン発生量の低下を自己診断します。電極針の汚れなどによる影響を事
前に監視できます。
●イオンレベル低下 :+
+ (SJ−R/SJ−G、SJ−M、SJ−F010シリーズに搭載)
(例
●イオン減少)
4
除電器の評価方法
③コンディションモニタ機能及び、コンディション警報
[図-付録-13]所電コンディションモニタ
設置状態のコンディションにより適切な除電ができないときに外部に警報 V
除電器の活用方法
を出力できます。
(SJ−R/SJ−G、SJ−M、SJ−F010シリーズに搭載)
1
除電器の設置場所
④異常放電検知回路
[図-付録-14]異常放電検知回路
導電体の異常接近による放電を検知し、イオンの発生を停止することでト
2
設置距離と
ラブルを未然に防止します。
イオン発生周波数
(SJ−R/SJ−G、SJ−M、SJ−F010シリーズに搭載)
3
ダウンフローと
エアパージ
異常放電を検知するとアラームLEDが
点滅し、警報が出力されると同時に高圧
電源が遮断され、 オン発生を停止し
イ ます。 4
除電器のメンテナンス
付録/
キーエンス除電器の紹介
1
SJシリーズの特徴
I.C.C.制御
2
SJシリーズの特徴
C.A.B.構造
3
センシング・
イオナイザラインナップ
4
キーエンス除電器
(バータイプ)
5
キーエンス除電器
(ブロアタイプ)
6
キーエンス除電器
(スポットタイプ)
除電気ハンドブック 21
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